目に見えない存在からの言葉


正直に質問したり悩みを相談した時に頂い言葉の回顧録。至る「歓んで生きて!」と願っている存在がいらっしゃいます。亡き方からの言葉はプライベートに関わるので、ここにはガイド(宇宙存在・精霊・指導霊・普遍意識・ハイヤーセルフ)からの言葉、筆者の亡き家族の言葉や筆者の想い等を掲載しています。

2024.5.27(月日と共に)

思えば2011年、当時仕事中毒だった私は、乳がんと言われて動揺しました。初めて休暇を申請したら、上司に南国での気分転換を勧められ、癒しの島と聞いたハワイへ行きました。その翌年には亡き父の希望で、原因不明の吐血で落ち込んでいた義母を連れて再度ハワイへ。すると二人共、身体の不調がなくなりました。その翌年、アランコーエン氏のマウイ島リトリートでさらに不思議な体験をしたおかげで、見えない方々の言葉をSNSで伝えるようになりました。最近そのリトリートでご一緒だった方々から連絡を頂いて、話す機会がありました。あれから11年…私は、あの時感じさせていただたことをきちんと使えて/仕えているでしょうか?

「ひとつのことを起こし、それを続けるということから生の営みは続いていますが、はじまりはいつも揺らぐものです。あの時、あなた方に行われたことは、今あなたの目の前や周りで起こっていることを、いつかの記憶や思い込みによって、自分自身をジャッジして罰することを止めなさい、ということでした。

誰もが自由を謳歌していいのだ、ということを受容するために、真逆で、驚くような方々と出会ったのです。時に泣き、時に大笑いして、お互いの在り様と、師のたおやかな有り方に感心もしたことでしょう。そしてそれからの月日で、その時の一人ひとりが『自由』/フリーダムへと歩み出して今があるのです。

過去とか記憶とは曖昧なものです。どう意味づけるかで、やるせなくなったり、救われたり、起爆剤にできたりします。各自のたましいの進化は、観ていて本当に嬉しものですよ。でもやはり、それすら何も自覚無しに、日々悩んだり、つまづいたりしながら、体験できている今、その身体が在ることこそが最幸なのです。もっともっと楽しんで下さい!」

2024.5.25(ほんとうの想いを感じて生きる)

実は自分もそうですが、世の中には思考型の人が圧倒的に多いような気がします。直接会ってお伝えして、感動して目に見えない方々と繋がったように感じられた方も、日常に戻るとまた思考による判断(誰かが悪い、見えないからいない…)に、戻る方もいて残念な気がします。

「いつも子供のように無邪気な心でいられたらいいのですが、思考は各自の為に良かれ、守らねば…と、目まぐるしく自他を判断するよう、頑張って働いてしまいます。それはもう、ご本人の意志に委ねるしかないのです。いつかとうとう人生から旅立つ時を迎えて我に返り、自分と人の『ほんとうの想い』に気づくしかないとしても、強制は出来ません。

それでも、今もなお、あれこれ考える思考型のあなたですら、素直に信じて明け渡し、委ね、受容できるようになり、スイッチのオンオフも出来るようになったのですから、あなたはただ観察し、その方が受けとれるちょうどいいタイミングが来たら、わたしたちの想いを伝えてくれたらそれでいいのです。残念に思うことも、心配することも全く必要ありません。全ての人の歩幅も速さも、それぞれにちょうどよく合っていることが、肝心で大切なのです。」

2024.5.22(神仏や宇宙の計らい)

2日間、遠くからお越し下さった方々と、三島近郊と富士宮市まで出掛け、充実した楽しい時間を過ごしました。お帰り間際に尋ねられて自分の幼少期や生い立ちの話を始めた瞬間、理性の自分/エゴが立ち上がり、口調もやや険しくなり、正直内心焦りました…。でもそれらの逆境のおかげで今がある、と、その方々にもご理解いただけたように思います。

「心の持ち方ひとつで、悪しきことと思われたことや恐れた人々が、実は自己を高めてくれ、導いてくれたのだと理解できたことでしょう。それを人生の糧と決めてきた方もいれば、因果応報により受けとることもあるものです。

ただどちらにせよ、その時はどんなに打ちのめされたように感じても、周りに助けがあり、幸せを願う人々がいてくれてこそ、神仏・宇宙の計らいが誠にあると身に沁みてわかり、感謝の念が深まるのです。周りの一人ひとりを大切に想い、愛がある言葉をかけてゆくことです。」

2024.5.19(個を楽しみ味わい尽くす)

「いずれ光となり、風となり、闇となり、全てのものとなり、何ものでもなくなる。今ひとつ身体が在り、ひとつ個性が在ることを、何より喜べ。それ以上の幸せはないのだ。

病があろうと、多少の不具合があろうと、命が、個が感じられる幸せを味わい尽くせ。またとない機会を無駄にするな。生命の星に生まれた名誉を楽しむことだ。」

2024.5.18(真逆もまた偏り。中庸を目指す)

様々な…ご両親とは真逆な生き方を、必死に頑張っていらっしゃる方が多いように思います。

「過去にされて辛かったから…と、人はどうしてもその真逆の在り方や言い方や行動を心掛けるようになりがちですが、されたことの正反対ばかりをするのも偏りですので、やはり同じように喜ばれることではありません。

どんなことをされても、その奥にある想いのほうを見つめるようにすること、反発して真逆に傾いた軸で生きようとせず、中庸を保つ自分を目指すことです。誰もが生まれてから死ぬまでの全ての体験が、どんなに年をとろうとも、親になることも、老いることも、病に罹ることも初めてなのですから、完璧な人などいないのです。

その自身の体験を『原因』にするのも、『糧』にするのも自分次第であり、それは人の為に使うものではなく、自分自身の進化のために大切に使うものなのです。」

2024.5.16(私達の強い想いは周りに波及している)

「あなたにとってとても嬉しいこと、とても悲しいことは、多くのあなたの親しい人々にとっても、あなたを見つめている見えない存在たちにとっても、とても大切な気になることです。無理をせず、我慢もせず、嬉しいことは喜びが拡がるように、悲しいことは分かち合って軽減するようにしていいのです。あなたと、あなたを取り巻くすべての者たちのために。」

2024.5.15(ちゃんと伝えて生きて)

「ごめんなさいと、ありがとうを、素直に伝える人生を生きて。言葉は元気な人を死なせることもあるし、死にそうな人を生き返らせたりもする。自分の想いをちゃんと伝えて生きて。」

2024.5.14.(繋がりを感じるには)

私が見ていて繋がったな…と感じるのに、どうしてご本人にはわからないのでしょう?

「繋がっていると実感がわかないのは、理性が(その証拠はどこにも見当たらない!)と疑って否定してしまう故です。疑いは形状を変えて現れ続ける煩悩のようなものです。疑いが微塵もなく委ね信じ切ることが、感じるための大前提です。又は、脳/思考の働きが著しくハイモードか、ローモードの時だけです。心にも触覚がある…と感じたことのある人は増えています。感じる感性を開拓することが大切です。実はただ思い出す、気づくことでもあるのですが。」

2024.5.13(こちらからは見えなくても)

母の日のプレゼントは、感謝を表す、伝えることが一番ですね。でも残念ながら、既にお母様は他界されている方も多くいらっしゃることでしょう。そのような場合には、お世話になっている周りの高齢の女性に、日頃の感謝の気持ちを母の日に乗じてお伝えするのがお勧めです。

私の母は私が2歳の時に、私を普通に育てることができなかったために離縁され、その後懇願するも私に再会することは叶わないまま47歳で亡くなりました。その亡き母に、虐待と思われたことの真相を40代後半になってから聴いて驚いたり納得してからは、産みの母と育ててくれた義母にも感謝できて、その他の方々へも心を込めて向き合うことができるようになりました。

恐ろしいことに、心の内側に母親への怒りがあったうちは、目上の女性全般へ素直になれなかったり、疑いを持っていたような気がします。でも今現在は、母の日の私の誰かへの行為と好意が、亡き母の無念や後悔を癒し、さらにとても喜ばれている!と感じられます。そして、そんな母の想いを共感できる度に嬉しくて、私自身もなんて有難くて幸せ♡と思うのです。亡き方々は私達を観ています。できれば、故人が喜ぶような生き方を目指したいですね。

2024.5.11(問題と思わない)

仏舎利塔やお寺へ行ったり、お伝えしたりした日は、殆ど朝まで眠くなりません。感動する度にこれでは…大丈夫でしょうか?翌日が心配になることがあります…。

「眠れなくても、心配せずとも、そもそも、問題と思わなくていいのです。過去の事例や記憶から憶測し懸念するのは、時の無駄使いです。実際にそうなった時に、対策を考えればいいのです。思い込みの方が、逆にそれを招くので気をつけて下さい。」

2024.5.9(あの頃の悲しみと苦しみが…)

悲しみや苦しみや痛みを抱えながらも、強く信じて(生きたい!)と揺るがずに願えるようになりたいです。早く逝けたらいいのに…と思うのは、生きたくても生きられなかった方々に対して罰当たりな考えですね…

「誰もが無意識の領域で繋がっていますから、実は共通の悲しみや共通の苦しみを持ってもいて、それはつまりあなたや誰かだけのものではないということです。ただ、それに意識をフォーカスし続けて地べたばかり見て歩くか、青い空や遠くに見える海や山を目指して歩むか、の違いなのです。違っているように見えても、背負っているものは皆同じなのです。

心を澄ませて、耳を澄ませて、たくさん抱えている人々ほど、他の者たちへの慈愛に満ちていることを感じてください。自己ばかり見ている人々は、自分の足元しか見ていないのです。どこを見て歩くかは自由です。どんな気持ちで在るかも自由です。あなたが心地よく、そして周りの方も心地よくいられる方を選んで下さい。その悲しみも辛さも、あの方々の悲しみも辛さも、原動力となり得るものなのです。現に、あの頃の悲しみや苦しみのすべてが、今のあなたを形成してくれたのです。」

2024.5.7(いつかのいい日のために)

山元加津子さん(かっこちゃん)が作られた映画「1/4の奇跡」を見たり、著書を読ませていただいてから「いつかのいい日のため」にこれが起こった、これもきっと宇宙/天の計らいと信じることの大切さをしみじみ感じています。何故あんな別れ方(死別)をしなければならなかったの?と思っていた方々が、亡き方が今も在ることを知って、その後、ご自身の想いや愛に忠実に生きる姿勢へと変容されていく…、三島で私と会うことすら決まっていたのでしょうか?

「水が蒸発して雲になり雨粒となって降って川や海へ流れるように、ただ姿形を変えて流転しているものがたくさんたくさん数えきれないほどあり、それはcircle/円環を成しているのです。個として感情を味わえること、それを感動したと表現もできること、その喜びに達している今を、悩み惑うだけで終了することのないよう気をつけて、笑って過ごしなさい。たくさんたくさん陽ざしを浴びて、元あなた方のような姿だった存在たちと共にそこに在ることに気づき、歓び、感謝して暮らすのです。それにより喜びが何倍にも拡大します。」

2024.5.5(無条件に信じあえる関係を築く)

時にダメダメでグダグダな自分を、もう自分で信じることが難しいような時でも(この人は私を信じてくれている!)と思える親友や家族やメンターがいるのは何より心強いものです。大切な人に安心を与えられるような、お互いを無条件に信じあえる関係を築き(育て)たいものですね。

2024.5.4(一生 怒り続けるのも自由)

心と脳に残るものにずっと苦しめられること…。それをいつか、それすら実はギフトだった!と気づくことができる人と、いつまでも自分の望みにばかり固執して苦しみ続ける人がいるのは何故でしょうか?

「多くの場合、心の傷と面と向かうのが怖いので、理性は他の者を悪くとらえようとするのです。自分がいけなかったのだろうか?…と僅かながらも自覚があればあるほど、他者を許せない!と思い込んで責めるため、結果的に自分の望みが叶わないという現実を招いています。

それでも、一生をどう過ごすかは各自の自由なのです。自分を顧みず、他者を責めて、家族が崩壊したままでも生きられるし、自分自身と向き合い、己の心を変える進化を遂げることで、今生で人の生を卒業する人々も多くいます。

いずれも、そのご本人の望む通りになっているのですから、あなたが気を揉む必要はありません。拘らずに受け容れたり流れを観察しながら、常に調和を計ってください。」

2024.5.3(源へ 還ろうとしないわけ)

遺されたご家族は、病で話せないまま亡くなったり、長い間疎遠だったまま亡くなったり、自ら死を選んで亡くなった方が成仏できますように、光に還って平和でありますように…と願って祈っていますが、誰より、ご自身の心の安寧を目指してほしいと思います。彼らの為に。

何故なら…この世にとどまるspiritがとても多いのです。今世での記憶を手放して、颯爽と心残りなく旅立つことができたらいいのですが、身体を離れてみて初めて、ご遺族に何か…強い怒りやさみしさや葛藤がある様子を知って、心配して観ていらっしゃる方が多いのです。傍にいることは未成仏でない限り、悪いことではありません。(未成仏な場合は感化されて、ネガティブに人や社会などを悪く思ってしまい、人間関係がこじれがちな場合が多いようです。)

本当に亡き方を想うなら、全身で喜びや幸せを感じること、そして「こんな幸せを感じることができるのは、きっとお陰様だね、ありがとう♡」と心から感謝できる自分になるのが一番なようです。心配や不安が無くなれば、彼らはどんどん軽くなっていけます。私達が心からではなく頭で感謝すべきと考えている場合は思いの波動が弱いので、彼らには本心でないことが伝わり、かえって心配してしまうことでしょう。毎日小さな望みでも叶えて、感謝しましょう!

2024.5.2(人とは違うところ)

50代で初めて一人暮らしをすることになった方から「料理ができないから、ほぼいつもお弁当…」と聞いて、食べたい料理をちゃちゃっと作れることも幸せなことなんだなぁと思いました。更に「どうやって料理を覚えたの?」と訊かれて「家の下宿業を中学の時から嫌々手伝っていたら何となくできるように…」と答えて、実はあんなに嫌だったことも思い出しました…

「ご自分では当たり前に出来ることが、実はとても恵まれたことであったり、才能であったり、恩恵に変化した苦労や努力や好奇心だったりするのです。それを日常の中で見つけられるように、人はそれぞれ持つ才能や興味のある対象が違うのです。人との違いを悲しむのではなく、差別することも卑下することもなく、楽しんで下さい。」

2024.5.1(病や老化は 誰もが通る道)

「まさか自分が病を患うとは思いもしなかった…ということがよく起こります。それには理由があり、自分は大丈夫だと思いたい願望と、悪い予測をたてたくない心理が働いています。それはつまり、不安になると(…でも自分は癌の家系ではないから大丈夫!)などと、それを頭の片隅にわざとよけておくという『そうなる欠片』を置くことによって生じるのです。

何事もそうなるかもしれないし、そうならないかもしれない、どちらにせよ何とかなるのだから、なるに任せる、或いは危険因子を取り除いた生活にシフトするということが、本来望ましいのです。病かどうかより、それを抱えながらも幸せを見つけ、感じて、楽しんで生きる方へ意識を向けることです。病や老化は誰もが通る道なのですから。」

2024.4.30(すべての生き物 みんながひとつの家族)

「苦痛や辛いことがないだけで幸せと感じられるのは、過去に苦痛を感じる体験があったからこそです。毎日つつがなく過ごせることが幸せと感じると同時に、辛い何もかもを乗り越えたおかげで自信を手にし、他や周りのおかげと感謝できるようになり、それが心/たましいに深く刻まれるのです。他の人々と協力し、共感し、お互いの幸せや心地よさを慮って暮らすことです。人のみならず、地球上のすべての生き物みんながひとつの家族と考えることが大切です」

2024.4.29(亡き父からの言葉)

今日は父の月命日だなぁと思いながら、録画したディズニー映画を見始めたら、突然泣けて見れなくなってしまいました…。子供の頃の(私はこの主人公そのものだ!でも現実には神様も魔法使いも、私を気にかけて、救ってくれる存在なんてどこにもいないじゃない!…)という強い思い/怒り/悲しみが不意に鮮明に甦ってしまったのです…。そこで父に話しかけたら

「確かに父さんが誤ったところもある…。あんまり嬉しそうについて歩くお前につい、母さんが帰ってくると嘘をついたことも、そうじゃないことがわかってからも、決して〇〇〇(実母)には逢わせないことが、お前の幸せだと思い込んでいたんだ。一言直接「逢いたいか?」と聞いてやればよかったな…と思うよ。

それでも、その後お前は苦しみながらも克服して〇〇〇をゆるし、俺をゆるし、〇〇とも仲良くして気にかけてくれて、本当に嬉しく思っている。いつも、どんなことも栄養にできるのがお前の強さと長所だ。俺は何もかも黙って(どうせ人にはわかってもらえまい…)と諦めたが、お前はその様々な別れと苦しさやさみしさや葛藤の全てを、人を励まし信じるために活かせるまでに成長した。見ていて誇らしいよ。

学業を修めた人や社会的に成功した人ももちろん素晴らしいだろうが、現実にはそれらを手にしたりどんなに学んだ人だって、かつての俺がそうだったように、死は無になることだ、無になるなんて…と、死を怖れているものだ。だが実際には無になるどころか延々と続いていく…。それを知り、それを理解した上でどのように生きよう?と考えて、辛くても、感じることを恐れずに試し続けるお前は頼もしい。きっとお前なら大丈夫だ。人とは少し違う生き方だとしても、年をとるほど死を恐れないのは難しい、のは確かなのだから。

人の為に、自分が納得できる生き方を貫くんだ。無いものではなく、目には見えなくても在るものに気づける、その最大の強みに意識を集中して頑張りなさい。縁あって出会うたくさんの人々にもそれを教えたり伝えたりして、喜びを与え共に癒されている姿は、私をも幸せにしてくれている。何度も泣いて、何度も立ち直って、笑って笑って生きるのが一番だ!」

2024.4.27(実は、聴くのはもう止めたいと思うことも…)

故人セッションをしている私を知って連絡をいただくと、まだ問い合わせだけなのに、亡き方は伝えてもらえるの?と私のところへ深夜に音や気配で訪れることがよくあります。昨年から自死された方や突然死された方のご遺族からのお問い合わせが続き、まだ成仏されていない(重い波動域の)執着を含む念…を感じるのは、心身共にしんどいな…彼らは眠らなくていいのだろうけれど私は辛いな…続けられるかな…と思うようになってきました。人は皆、聴こえるようになりたいと言うけれど、自分ひとりの様々な想いを感じるのにも精一杯なのに、spiritのそれらをも感じてしまうのは嬉しいことではないのに…、それを理解してもらえるわけでもありません。それでも、昨日受け取った〇〇さんの完全な慈愛の光のようなお心/想い/愛に触れることができると、こんなに美しく澄んだ愛の境地!そこへいつか至れるならば、やはり頑張って続けなければ…と思う自分もいます…。

「今までひとつ一つ、どうしても嫌なことは言葉にして伝えて改善されてきたように、いかようにもあなたは変えてゆくことができるのです。(いつでも見える人、いつでも聴こえる人にはなりたくない、許可した時だけにしてほしい!)という願いは届いています。恐れないで下さい。ただ、いること/存在に気づいてほしい思いはあなたも死後体験することでしょう。その時を迎える前に、どうか投げ出さずに、怯えることで引き寄せることもせずに、続けて差しあげてください。人々がそれをあなたが楽にしているようにしか見てくれなくとも、それでも多くの、とても多くの人生と、その生命の感動を感じることができるのだ!と自分自身を鼓舞するのです。あなたの心/想い/たましいは、それをしていくことにより清濁併せ吞み、より澄んでゆくのですから。」

2024.4.26(自分が発したものは、自分が受けとることになる)

「発しているあなたの強い思いは、あなた自身に全て返ってきます。あなたがとっている行動も、めぐり巡ってあなたに返ってきます。かと言って、恐れから行動を決めるのではなく、心/愛から行うことが大切です。

本当は誰もが愛されたいと願い、愛したいと願っているのですが、相手にあなたがこうであれば…と条件をつけたり、自分勝手に期待してその通りではない…と責めている場合があります。それは残念ながら愛ではありません。わたしたちがどんなことをするあなた方も、どんな時にも変わらず寄り添うように、自分の期待と違う相手をも受け容れ、その人の平安と安寧をどんな時にも変わらず願える自分になることです。

誰かをゆるしていない自分がいる限り、あなたもまた、ゆるされることはないのです。心からの笑顔には、思いがけないような笑顔が返ってくるように、現実はあなたが創り出しています。」

2024.4.25(体内の水分/氣流を澄ませる)

以前は汗をかいたりトイレが近くなるのが嫌で水分を摂るのを控えていましたが、湧水をたくさん飲むようになってから、皮膚の調子がよくなった気がします。さらにこの身体の中の水分に、心地いい波動/振動を与えることが大切なように感じています。

「地球上の生物は、水によって生かされている、と言っても過言ではないでしょう。摂取するその水が身体に合うこと、考え方や感じ方を含む念の全てが汚れなきものであることも大切です。あなたの中を脈々と流れる血流という水分をなるべく澄んだものにし、同じく、代々脈々と流れている氣流も意識して、澱ませず、塞き止めず、愛が溢れるようなイメージで、その流れにあなたの誠実な愛の想いを乗せて暮らしていくことです。」

2024.4.24(毎日、毎時間、毎分、毎秒がギフト)

「毎日、毎時間、毎分、毎秒があなたへのギフトです。これからもっと素晴らしい年に、日々になっていきます。思い切り楽しみ味わって、感動を分かち合って、たくさんの方々と幸せで在ってください。見えない皆がそれを望み、地上/地球ではそれが今大切なエネルギーシフトなのです。星々の仲間皆も見守っています。」

2024.4.23(ある講習会の最中に 2023.2)

「今聞いている話のようなこと、君にもできるよ!その時には訳が分からなくても、やってみたら後で意味や意義がわかったこと、過去にもあったでしょう?今までは利益を得るために仕事を選択してきただろうけど、これからは自分を与えるために、自分ができることをしていくことが大切だよ。人生はあっという間だから、必ず意識して欲しいのは『自分だからこそできること』を大切にして欲しいんだ。一人ひとりが、歌に、絵に、理論に、科学に、子育てに、料理に、癒しに、自然保護に、動物愛護に…etc.に(真心/愛を込めて)尽くすことで、素晴らしい地球になっていくんだよ。

日記をしばらく書いていないね。他へ分け与えようとするためではなく、過去を見るためでもなく、今日、今、感じる僕たちからの言葉を受け取る楽しさを日々体験してね。感じることや感動すること以上に大切な体験、君たちが光り輝く体験はないんだから。所有できないものこそ価値があるし、それ(感性)はすでに一人ひとりの中に在るんだよ。だから、諦めないで伝え続けてね。spiritも精霊たちも僕たちも伝えたいことがたくさんあるけれど、目的はただ一つだよ。愛として生きる歓び/喜びを味わって欲しいんだ。その光の美しさといったら最高だよ!いつか、君にもそれが見える時が来る。今はそれを体感してみてね!」

2024.4.22(目に見えなくても、共にいらっしゃいます)

昨日は『がん患者の会 一歩一歩』のお話会に参加しました。その時に頂いた言葉です。

「わたしたちはここにいます。あなた方と共に、いつも傍にいて 観ています。亡くなった方々も ここにいます。神を信じるかどうかではありません。信じようと信じまいと、源からの存在たちは耳を澄ませて聴いています。どのように物事を捉えているだろうか、わたしたちからの愛は届いているだろうか、どこにでもこの愛を見つけられるようになっただろうかと思いながら、人々の心/たましいの進化/成長を楽しみにしています。あなた方の成長はわたしたちの喜びです。いつも皆さんの幸せを願って観ているわたしたちを、意識しても意識しなくても構いません。ただ、日々 心地よく暮らしてください。」

実はこの会はがんサバイバーだけでなく、がんによって大切な方を亡くされたご遺族も参加されています。今日は何故spiritではない感じの口調なのかなぁ…と思いながら書いていたら、亡くなった方の中に洗礼を受けた方がいらしたようでした…。

私達は肉体を離れても、愛する人々の傍に来ることが可能で、(気付いてもらえても もらえなくても)傍で見つめることができるようです。ちなみに亡き方々は、自分を想いながらお礼を言われるとそれはそれは嬉しいようです。感謝されるということは、自分の存在や想いや愛を認めてくれている!と 嬉しいのです。(どんなに囁き続けても 働きかけても 全く気づいてもらえないなんて どんなにさみしいことでしょうか…)ですから あれをお願い…これをお願い…ではなく、あれもありがとう♡これもありがとう♡と伝えましょう!亡くなっても愛は失せないし、彼らは私達のご縁を繋げてくれているんです。お話会でも改めて、場をホールドしてくれている目に見えない方々に感謝しました。

2024.4.21(辛い時こそ期待して!)

「君たちは満ち足りた光の中から、驚くような体験を望んで、地上でそれを体験しているんだよ。今の自分の人生という舞台を、一人ひとりみんなが楽しんでいる。多くはまるで仕方なく…のような顔をして生きて、幸せより苦悩の方を選んで味わっているけれど、こんなの嫌だ!っていう体験ができてこそのコントラストとスリルを楽しんでいるんだ。だからいい?辛い時こそ、もう駄目だ、終わりだ…なんて絶望せずに、これは舞台の序章だ!、これからいったいどんな展開になるんだろう?と期待して、笑ってその演出を楽しんで観ててね。」

2024.4.20(誰からの言葉なのかを知りたい方へ。再掲)

ここに日々掲載しているような言葉について、カウンセリングや電話確認の時などに、それは誰からの言葉ですか?と訊ねられることがあります。それは(実はかつての私自身もそうでしたが)誰が傍にいてくれているのだろう?その存在は信じるに値する存在なのだろうか?という判断を、脳/思考/EGOがしたいから出てくる質問のようです。昨年「頂いた言葉はどなたから、と、お伝えしたらいいのでしょうか?」と質問したら

「それは、誰が自分を見ているのだろう?という不安からのご質問ですね。肉体的に、その方とあなたが離れていても、spiritがいること、ハイヤーセルフ同士が繋がって答えを導き出したり、伝えあってあなたに知らせたりする場合があります。今回は彼女のハイヤーセルフからの言葉ですが、人々はたくさんの存在、spirit、精霊、妖精などと出会って引き合い、傍に寄り添っている場合があります。それはご本人が歩む道すがら、好まれて引き寄せることもあるのです。旅をたくさんした方や、たくさんの人々と接するような方は、やはり多くの存在と共にいることが多いものです。でも、誰が言うかより、ご本人の心に響くかどうかが何より大切なことです。実はその言葉が届くかどうかすら、ご本人の希望通りになっているのですから、あなたは何一つ期待せず、心配もせず、平和と安寧を祈りなさい。」

脳/思考/EGOを介すると『何を言われたか』より(〇〇が傍で見ているならこうしたほうがいいのでは?…)という思考による決定が始まってしまいます。 誰かはわからなくても、自分の幸せを願って見つめてくれている存在がいる!とただただ素直に感謝の想いで居続けたら、いつかそれが誰かがわかる時が、きっと来ます。

私の場合は、20年ほど前だったでしょうか。今は亡きウィリアム・レーネンさんに「今、君のそばには多くのspiritと精霊、あ!宇宙人までいるよ!」と言われてから、随分気にしてしまって、心が感じるよりも、どの行動が正解なのだろう?と思考まみれになってしまいました。そのため、もう色々あって…行き詰まったり何度も病気になって、何がなんだかも、誰なのかも全く自分には見えないけれど、それでも確かに愛だけの言葉をいただけるのは嬉しくてなんて有難い!と全幅の信頼を寄せて、観念して、がんの摘出手術を受けました。

すると、6時間半の手術が終わって麻酔も切れて目覚めた夜中に(病院なので未成仏霊が来たらどうしよう…と怯えていたら)そのたくさんの存在たちが光り輝いて現れてくれて仰天しました。そして、私の心の安寧と快癒を願って微笑んで見つめてくれていることを全身全霊で感じて感激し大泣きしました…。ですから思考型の方は特に、誰なのかを知らない方がいい場合もあります。自分に準備ができた時、知らされるのだろうと思います。

2024.4.19(毎日わたしたちは話しかけています)

お別れではなく、祝福の言葉をお渡ししたこと、とても喜ばれました。これからもどうか言葉を下さい。

「あなたさえその気になれば、いつでもわたしたちの言葉を受けとることができます。人は信じるものより、見えるものへ、つい神経や視点が向いてしまいがちです。それでも今日、長い間戸惑い困っている方と自身のために、聴こうとしてくれたことは大変喜ばしいことです。その方々一人ひとりにも、日々見つめ幸せを願っている多くの存在がいらっしゃるということを理解してもらうためにも、日々綴って伝えていってください。」

2024.4.18(諦めるということ)

もう治ることはないと病(死)の宣告をされても必死で抵抗して闘っている人に、いったいどんな言葉をかけたらいいのだろう…そんなことを考えたことはありますか?私は2回あります。でも結局それは難しすぎて、私の浅い知恵や拙い体験から出てくることはなく、目に見えない存在たちから言葉を頂いて、お伝えしました。

その言葉をお伝えした時に起こったことが『諦める』ということでした。それは投げやりになってもうどうでもいい…という諦めではなく、現実を明らかに見定めてそのまま(病と死)を受け容れる『諦観』です。「いつお迎えが来てもいい、お任せしよう。あぁ、今日を生かされた、有難い。来てもらって会えて嬉しい、ありがとう。」と、一番辛いはずのご本人が愛と感謝だけを体現する在り方に、周りの皆の心を揺さぶりました。

諦観は容易いことではないと思います。それでも、受容して覚悟を決めた先に、周りにどう生きるかの教えと励ましを遺してくれて、出来る時にしたいことを精一杯悔いなくすることの大切さ、それらを知らしめようとしてくれたのだろうか…と思うことがあるのです。誰の、どんな死にも、大切な学びと愛があると私は思います。

2024.4.17(何故あんなにいい人がこんなに早く?)

何故こんないい人が、こんなに早く逝かなければならないの…?と憤りを感じることがあります。明るい努力家で誰からも好かれ、ご家族だけでなく、たくさんの友人や社会にも影響力の大きい方へ頂いた言葉の一節です…「命は死によって終わるのではありません。本人すら全く意図せずとも、次の生へと力を明け渡して、続いてゆくのです。」

この『力を明け渡し…』という意味を考え、納得することが、最近増えました。その方の、そのあまりに早い死が、亡くなり方が、あるいは生き様が、遺された私達の心の奥深く/魂に深く刻まれて、多くの人に愛に従って生きる!と決意させてたのだ!、大きな影響を与え、皆の中で共に生き続けている!と見せつけられるのです。悲しみすら…いつか力になるのですね。

2024.4.16(眠れない時には)

「眠れない時には、眠れない!とイライラせず、眠くなるまで好きなことをすることです。」

2024.4.15(自分に優しくする時、大切なこと)

「自分に優しくすることは大切です。その内容は、自分を甘やかすにせよ、歓ばせるにせよ、心がけてほしいことがあります。それは、あなたを見つめている目に見えない存在たちが、きっと微笑ましく思って見つめてくれているだろうな、と、思えるかどうかを意識して下さい。

つまり『自分に優しく』を言い訳にするのではなく、心地よい自分で、周りに感謝が湧くような心情のことだけを喜んでするのです。あなたの喜びや悲しみを、我がことのように感じながら見つめ、応援している存在たちを受け容れて、彼らと共に喜びに生きて下さい」

2024.4.13(誘われた旅行の行き先が怖くて断った時に)

八甲田山や会津若松、長崎や広島の原爆ドームでも、心身の重苦しさを感じた私は、行って見たい世界遺産などがあっても、怖いから無理だなぁ…と諦め、全て断っていました。すると

「いつまでも恐れていてはどこへも行けません。かつては確かに心の痛み、苦しみ、辛さ、土地や建物が記憶しているそれらと共振してしまい、辛い思いばかりが残ったかもしれませんが、それを避けるためにどこへも行けない、行かないと決めることは早計なことです。

まして今のあなたなら(哀しい記憶のみならず)かつてのその場での喜びや平和や幸せをも感じることができるでしょう。何故なら光の粒子となった方々の想いは、決して哀しみだけではないこと、遺した者たちへの愛と慈しみも知ったあなたは、それらも感じることができるところまできました。怖がらずに色々な所へ行ってみてください。行く先々で、ご自身の成長をもきっと感じられることでしょう。心安らぐ友と共に。」

2024.4.12(音は心を映しだす)

音で心が掻き乱されることも、穏やかに落ち着くこともある。音にも色のような効果(波長だろうか)がある。音に怒りをのせることも、愛をのせることもできる。心に響く美しい旋律は自分の波動を整えたり、自分の軸を中心に戻したりしてくれる。私達の耳はいつもどんな音をも聞いている。自分がどんな想いをのせた言葉を呟いているか…一人の時こそ気をつけたい。

2024.4.11(怒りについて)

「怒りを吐き出してよく見つめてみなさい。相手が〇〇が!!と怒っているようですが、よくよく見てみると、あなた自身がその時(私が我慢すれば…)とか、その相手に理解してもらう努力を後回しにした故にそうなったのですから、怒りはご自分の行動故のものではないでしょうか?

一方で、あなたも怒っていいのです。悔しがったり、責めてもいいのです。ただし、誰か第三者に悪口や愚痴として話すことは無意味であり、双方ともに不快になってしまうのでいけません。あくまで当のご本人、つまり自分自身と向き合って、嫌だったこと、悲しかったこと、悔しかったこと、許せなかったこと‥その不快な気持ちを全部吐き(書き)出して、できれば炎で焼いてしまうことです。鬼のような目つきが、柔らかく変わっていけることでしょう。」

2024.4.10(一番大切なこと)

食べたい物を買うことができて、作ることができて、食べることができて、行きたい所へ行けて、運転して車で行くこともできて、楽しい職場があって、会話もできて、身体も病はあれど痛みは少なく、とても幸せです。「あとはご自分がどう在りたいか、を、決めましょう!」

2024.4.9(心身両方に筋肉をつける)

「今まで、あなたは心/精神に強い筋力をつけてきたように、身体にも筋力がつくようなことを大切に行って続けてください。毎日僅かずつでいいのです。わたしたちからの言葉を書き留めるのと同じ程度の時を、健康のために陽を浴びながら行ってください。」

2024.4.8(亡くなってからの希望)

亡くなった後しばらく、自分の死を嘆くご家族の傍にいらっしゃるspiritは多くいらっしゃいます。先日、亡くなって3年ほどのご家族の家で、故人の想い/願いを感じました。たくさん飾っている写真の中の1枚、亡くなる少し前の写真を飾るのを止めて欲しい…というご希望でした。ご家族に話すと、すぐその写真を外してくれました。

生前の想いを伝える時、稀に姿を感じることがありますが、亡き方はおおむね、自分が大好きだった頃の自分(壮年期とか、元気だった頃の姿)で現れます。彼女はご家族に、亡くなる直前の頃…病でやつれた自分の写真を見ては、何かもっと出来たのでは…と自分を責めたり、悲しい気持ちになったりするのを止めて欲しかったのです。自分を思い出して悲しむのではなく、微笑んでくれることを、彼らはいつも、どんな時も願っていらっしゃいます。

2024.4.7(自分も人も不幸と決めつけない)

「愛でないように見える言葉や行動や態度にも、その奥に愛や成長の芽を感じられる自分になるよう目指して下さい。誰もがその人の歩幅のステップを踏むのですから、任せることが大切です。きっと、あれはあれで本人にとって最高の体験なのだろう、と信じることです。」

2024.4.5(ただ違いを受け容れる)

「他の人がどう思うかは、特別価値があるわけではないことを知ることです。誰が何をどう思うことも自由なのです。違う考えがあるということは自己を楽しむため、対比により、お互いの違いを受け容れるためにあるのです。本当にはそこに区別など存在しないのですが、違う体験を増やせるように、なのです。もっとただ(違いを)受容することを知ってください。」

2024.4.4(次の芽吹きの時)

「さぁ、次のレベルのエネルギーがまた降り注いでいます。何を望みますか?成功でも健康でも長生きでも、強く感じたものがその手に収まります。願うのではなく、感じることです。」

2024.4.3(わんぱく不動を見倣う)

『わんぱく不動はいつも遊戯三昧。何をしていても楽しいんです。彼の周りも愉快な仲間ばかり。あなたも、もっと楽しく自由に遊ぶことを学んで下さい。くそ真面目なあなたは、自分で自分の寿命を縮めています。不真面目なあなたは、あの世で一からやり直しです。非真面目なあなたこそ、人生を謳歌しています。わんぱく万歳!』わんぱく不動の説明文より

2024.4.2.(満足して生きるために)

「満足して生きるためには、①身体のためには、適切な栄養のみならず、睡眠の質の向上と運動が必要である。②理性/脳のためには、新しいことを学ぶ楽しさと、その習慣化が重要である。③心/魂のためにはインプットしたことはアウトプットすること、感動を分かち合うことが大切だ。そして、これから楽しみなことを、ここで今既に楽しむことだ。」

2024.4.1(私達は見えない存在に感化されて生きている)

「思考や記憶によって考えてピン!ときて言葉になる時と、ふと口をついて出た言葉に自分でおぉ!そんなことを自分は思ってたんだ?と驚く時があるように、実は自己で認識していない『本質の自分』や『目に見えない存在』にも、人は感化されながら暮らしているものです。

ただ周りには肉体が無い存在も多く、何かを伝えたい存在や救われたいと願う存在にとって、この者がダメ/無理なら次の誰かへ…と、移ろいでゆく存在がいるのも確かです。佳いことが起きているうちはお陰様やお導きと感謝しているうちはいいのですが、嫌なことや希望と違うことが起こった場合に、側にいるのは悪者なのではないか、そのせいなのではないか…と疑いや責任転嫁が為されることは、とても残念なことです。何故ならば、その恐れや疑いを持つと同時にその波動域まで自らが低下し、それらと同期して残念な事を引き寄せてしまう故です。

嬉しいことはお陰様と感謝し、残念なことは自己の成長のために起きたのだろう…と謙虚な気持ちで在ること、この最悪に思える事態がこの先どんな展開になるのだろう?と、自分の将来に好奇心や希望や信頼を持って、人生を大局的に眺めることが最も有効な手段です。」

2024.3.31(眠れないことを嘆かないで)

「眠れない!と身体を責めないで下さい。食することで身体を痛めつけるのもよくありません。あなた方の身体コードに有益な感度の良いアンテナのようなものを取り付けました。それは、わたしたちからのサインをすぐ受けとり動けるという利点があります。一方で、今までの自分は〇〇時間眠らなければならない、〇食食べた方がいい、〇〇すべき、といういう古い考え方や慣習からは外れていく必要があります。老いと考えるのではなく、わたしたちとのコミュニケーションをもっとうまく早く受信することができるようになったのだな、と喜んでください。これからその変化を少しずつ嬉しく好ましく思える出来事も起こります。あなた方はもう次のフェーズに羽ばたいているのですよ。楽しんで下さい!」

2024.3.30(今日を精一杯楽しむ)

私は楽しむことが苦手です。人混みが苦手、外出が苦手、強い日差しや暑さも苦手、そもそも人と話すことも苦手…楽しむために計画を立てて、仕事をしている方々のようになれません…。とりあえず今日、しなければならないことを楽しむので精一杯です。

「話すことが苦手なのは、完璧に伝わらなければダメだという認識があるからです。テレパシーなら共有・共感できるので可能ですが、言葉にする時、既に本意との差が生まれるのですから、聞き手/受け手のバックグラウンド次第で、真逆な意味にすらなりかねないのです。諦めずに向上し進化を目指すことです。人として生まれたからには、人としての幸せも求めることです。何一つ、諦めるべきではありません。来年来月することを考えて今日を終えるのではなく、今日することのすべてを精一杯頑張って楽しんで下さい。それで合っているのです。」

2024.3.29(たましいのわたしたち)

「『自分』を意識することと、『わたしたち』を意識することは違います。思考が想う自分とは、ちっぽけであることが前提であるが故です。たましいとしてのあなたはまだまだ先が続くのです。今生で、もう諦めたかのような思いは拭い去ることです。楽しくて嬉しくて泣いてばかり…と、感謝の想いを綴っている方が、あなたの心の向かう拠り所であり手本なのです。たくさんの人、たくさんの違う生き方の中で、どう在りたいかは選んで楽しめる特権なのですから、そうなるために、できることを探すことです。」

2024.3.27(すぐに行動してみる)

ふと感じて、検査してみたら、ポリープが見つかってすぐ切除できました。お知らせくださったのでしょうか、お導き、ありがとうございます。

「閃いた時に浮かんだことをすぐ行動してみること、純粋に真っ直ぐ向かうこと、疑わないこと、否定しないこと、信じること。いつも心をクリアにしていることが大切です。」

2024.3.26(起こる陰陽は、調和/バランスの為)

「陰陽とは善と悪ではない。調和を保つための理なのである。正誤で見切りをつけるのではなく、そこに在る教えを心を澄まして受けとることだ。多くの善を積み、心を曇らせず、一心に他の為、世の為と頑張っても、受けとる/見ている者の中に羨望や妬みがあり、斜め目に見る者が増えることにより、その残念な思い/邪の念は陰を生む。それはその喜びの大きさに比例した大きさの悲しみや痛みへと型を成す。

その型や刑に囚われて悲嘆するのではなく、より陽のあたる方へと氣を集中させることである。調和/バランスを保つために起こった過去に囚われてはならない。前科がどれほどあろうとなかろうと、たましいの進化・拡大は止められはしない!と諦めて(明らかに観て)受容することが大事である。大きな過ちほど、進化拡大が大きく成されることを知ることだ。」

2024.3.25(失敗続きだった時に)

ささいなことですが、勤務先で失敗が続いてショックを受けていた時に

「心の底で自分を罰し責めているので、人のアラも気になるし、自分もまた責を負うようなことが起こるのです。行動の根本の想いを愛と感謝の想いで行動すること、早く早くと焦らずに、小さなことにも精一杯真心を込めて的確にし終わる方を目指すこと、自分で自分を責めるのを止めることです。人の言葉の意味や意図を深く追求するより、できることを楽しみ、ゆるされたことを喜ぶことです。」

2024.3.24(現実の種)

急に出かける予定になったり、パートが早まったり、妙なほど予定がびっしり埋まるのは何故でしょうか?

「その予定を望んだのはあなたです。充実を願った故に今それが起こっています。たくさんの人々に出会い、嬉し涙を流す人生にシフトする時が来ました。迷うことはしなくていいことです。ついyesと言ってしまったこと、身体が勝手に動いたり止まったりする時にも素直に従えば、全てが喜びに満ちて起こるのです。あなたの強い情動こそが、その現実の種なのです。」

2024.3.23(植物を師と仰ぎ、全ての生き物と友となる)

小さな山の登山に行く前日に頂いた言葉

「大自然に抱かれ、大地と戯れ、植物を師と仰ぎ、全ての生き物と友となって楽しんできなさい。どんな時も、恐れずに信じて畏敬の念を持つことによって、逆にバリア/盾ができて安全でいられるのです。恐れを持たなくなったことから、ひとつずつ解決している!と認めて、次へ、その先へ、と、歩を進めることです。」

2024.3.21(これからどう生きるか)

「愛に生きた!と言えますか?愛を求め、愛を感じ、愛を受け取り、愛を与えた、と、言い切れますか?それなら、これからすることは決まっているはずです。したくはないことを悠長にしているほど、人生/時間は長くないのですよ。」

2024.3.20(最新の自分)

「今日、今、最新の自分の想いに焦点をあてることです。今、興味が湧いたこと、今、思いついたこと、それを見逃さずにしてみることです。したい時こそが、一番必要で感動できる時なのですから。」

子供の頃、大人になれば悩みはなくなるのではと期待したのにあっという間に大人の年になり、その後どんなに年をとっても、悩み/煩悩は無くなることはないようです。そのうちに足腰が衰えたり、病気になったり、老化が行動範囲を狭める時もくることでしょう。今日がカレンダーでどんな日だから、ではなく、今日が自分の人生で一番若い日だと意識して、毎日、今この瞬間の自分の想いに気づいて、願いを叶えながら暮らしていきたいですね。

2024.3.19(問題も、蓋をした痛みに気づくためのギフト)

「問題も全て大切な学びのために起こっています。どうしてそう思うのか、そのように感じるのか、自分の心に聴いて、過去の記憶を清算し、握りしめている感情を手放すことです。」

もしこの出来事が自分ではなく(尊敬する)〇〇さんに起こっても、同じように気に留めるだろうか?同じくらい気に病むだろうか?そう考えてみると、過去の傷に気づけるようです。

2024.3.21(春分の日に頂いた言葉)

春分の日に寄せて

頂いた言葉のシェアです

2024.3.20

久しぶりに体調を崩した方は『そのせいでできなかったこと』に対する自分の想いに気づけたでしょうか。

やりたいこと、自分がすべきことでできること、させてもらえて有難いこと…という思いがありながらも、どこかマンネリになっていた事柄への想いを見直す時だったのです。

少しの間やらねば…から解放された思いもあったことだろうと思いますが、その事柄に愛や使命を込めるだけでなく、それを行えることが即ち祝福であると気づけたことでしょう。

日本に生まれたことの喜びとその役割に自身でワクワクするような名前をつけて、意図し意識して、喜びと共にそれを行ってください。

これからは昨今唱われてきた愛を軸に生きる、事を成す、創造する、そのことに新たな大志が加わります。

それは『慈しみ』です。

古来より日本人の心に培われてきたにも関わらず、一部欠けたようになっていた『慈しみの心』を持って生きてください。

それは他の哀れな誰かを救うということでも、憐れみを持つということでもありません。

あなた自身を含めた全ての生あるもの(人/自然/地球)を愛しみ、尊重し、大切に想う心を向けるということです。

春のない国があります。冬のない国もあります。四季を通じて感じるもの、見える自然の営みだけでなく、目に見えない土の中で育まれ蓄えられている力を知り、それを基に手を携え励まし合って、成り立つ生命の神秘と奇蹟に歓喜して生きてください。

その瞳に慈しみの心を灯して(わたしたちと共に在る)今を感じ、共に感動を分かち合って暮らしてください。

光だけでなく音にも色にも、時には風や場にも、純粋なそれ(慈愛)が佇んでいることに気づける自己の繊細さを心から歓ぶ/喜ぶことです。

…………………

大木を近くで見ると一部分は枯れて穴が空き、小さな侵食者たち(昆虫や寄生植物や菌類)に身を挺していることが多いです。もしかしたらそれもきっと、慈しみなのでしょう。

人としての私達は、輝かしい業績はなくても『決してしたくてしたわけでない自分の情けない大失敗』こそが、時にこれからを生きる誰かの役に立つ場合があります。

それを体験できた!と感謝するspiritたちと、私達の悲喜こもごもの体験の感動の分かち合いを嬉しそうに見つめている輝く存在たちから、春分の日のお昼に、この言葉と金色の祝福の光が降り注がれている気がして、有難く受けとりました。

2024.3.18(願いが叶って今がある)

「強く求めたことは既に与えられています。あなただけでなく、全ての人の心底/たましいからの願いは必ず、です。頭で考えて遠慮したり、罪悪感を持ったり、叶うかどうか疑いを持たないことです。純粋に望んだこと、繰り返し思ったことは、全て与えられて今があるのです。また更に新しい扉が開きます。楽しみにしていなさい。皆で応援してながら見ています。」

2024.3.17(相手に何をするか)

〇〇さんに、いったい何をしてあげたらいいのでしょうか?

「自分が心から欲しいものを与えなさい。あなたがされて嬉しいことをするのです。」

2024.3.16(楽しませようと無理せず、自分が楽しむ)

お天気がよくなりました!〇〇〇さんと出掛けるのが楽しみで、いつもより早く目が覚めました。カラフルな色の服を着て楽しんできたいと思います!

「そのようにワクワクして毎日を過ごして下さい。会う人々にそう感じ、また、人々にもそう感じさせる自分であるよう、自分自身が楽しむことです。人を楽しませなくては…と、無理しなくていいのです。ただ心から純粋にあなたに会えて嬉しい!という想いで、相手を大切な唯一の人として見つめることです。求めていることをするのです。」

2024.3.14(死別の哀しみを力にする)

「死を知り、死後を知ることで、それを恐れずに、今を幸せに生きることができます。すべきことをするために、死別の哀しみを乗り越える必要がある方々がいます。それは、愛を伝えて生きることです。亡くなっても(身体が無くなっても)愛は消えないし、寄り添い続けるものだと知り、それを伝えてゆく、と決めてきた方々です。」

2024.3.12(意志の力)

「意志の力を侮ってはならない。強い意志、意識と志をはっきりさせ覚悟を持ち、それが明確ならば、その目的は達せられる流れに乗る。流れは全方向に向かっている。」

2024.3.11( 311 に亡くなったある spirit より)

亡き方々の無念の思いは、世界中の方々の祈りと想いで少しずつ変化してきているようです。本日 3月11日   14時50分 自動書記にて

「わたしたちの命は繋がっています。亡き直後の悲しみは(何故 我が?)(我が?)(我が?)と自分一人の不幸!と各々思ったものですが、ふと顔をあげて辺りを見回してみると、なんと同じような境遇の方の多いことか…

中にはまるで 海の水そのものになってしまったような方までいらっしゃることに 当初 慄(おのの)きました。それは自分の死を悲しむ者など誰もいない…と諦めた人々のたましいです…。

でも時を経て、世界中から想いを寄せてくださる人々が(言葉はわからずとも)その悼む気持ちと、誰ひとり取りこぼさずに皆の心/魂の安寧を願ってくれている大勢の祈りのおかげで、今は成すべきことのための死でもあったように感じてもいます…

死なくしては理解し得ないこと…。はるか古(いにしえ)よりずっとあったこと、その中のひとつの警鐘であり…、愛を知り、愛で繋がる尊さを身に沁みてわかるために大切なこと だったのかもしれない  と…。

あなた方の誰もが日常の生活で精一杯だとしても、震災や災害や戦争などで死に至った方々がどこの国のどんな人々であっても、全員が皆、あなたに、何が大切なのか、今どう生きて欲しいかを知らしめてくれているのだ  と、知ってください。

それをしっかりと受けとり、あなたとあなたの周りに、今この瞬間も、愛の想いが交わされることを切に願います。

命の源へと還るには、まだ遺した人々への思いが断ち切れずに迷っているたましいも在ります。そのためその思いと繋がって哀しみにくれてしまう方々もたくさんいることでしょう…

それでもどうか、きっと、温かい小さな思い出を手にとって大切に眺めながら、空を見上げ、明るく生きていけるような言葉や行動を心がける皆さんでいてください。くれぐれもどうかよろしくお願いいたします。」

あの311の翌々日に、空から現地へ視察に行って帰ってきたパイロットさんの後ろから(何で私が!)(何で私が?)がこだまして聴こえて戦慄を覚えたのが、昨日のことのようです…。その時の『思い/無念』が『想い/慈愛』にやっと変化してきたのだな…と、今年初めて思えたので、心からご冥福を祈る気持ちを込めてシェアします。

突然の死を受容して源へ還ることができるくらい軽くなれる(哀しみが癒されて波動があがる)まで、かなり時間がかかること やはり あるようです。生きている私達が『お陰様で♡』『ありがとうございます♡』と心から感謝して前向きに生きることは 極めて大切なことだと思います。無念な方々も、自分を想ってくれる人々の想いで癒されて、光/源へ還っていけるそうです。

2024.3.11(3.11に寄せて ガイドより)

「人々が亡き方々を想って祈り、心を寄せて生きることが、亡き方々の心/たましいの痛みを癒している、という自覚を持って日々暮らして欲しいと思います。まだ生きたかった人々の分まで、眠ること、食べること、笑うこと、話すこと、泣くこと、怒ることも含めて、この世に在ることを自覚し、感じられる身体が在ることを感謝して生きてください。語り合うこと、認め合うことが今とても大切です。一人ひとりのその傍らに、たくさんの目に見えない存在が「笑って!笑って!笑って!」と願いながら寄り添っていることを忘れないで下さい。」

2024.3.9(いつもささやき続けている)

お導きについてのつぶやき。

目に見えない存在たちは、時々私達の傍にいて「そこへ行くといいよ」「その人に会ってごらん」「この人(魂の光)と繋がった方がいい」「そっちは危ないよ」等と一生懸命サインを出したり、ささやいてくれたりしています。でも私達は常に考え事をしながら正しい方を求め、巷の情報に頼るので、逆に誤ることが多いようです。私も普段は、普通に頭で考えながら暮らしているので過ちが多いです…(笑)

でも対面セッションの日は「今日は素直に受けとります」と宣言して全身を澄ますので、ご相談者さまと話している最中や運転している時でも突然「ここへ寄って!」「こっち!」と聴こえてきます。頭では(予定外だなぁ…)と思うのですが、行ってみると「子供の頃を思い出しました。」「ここ来てみたかったんです!」「思い出の場所です」等と言われて驚くのです。

日頃からきっと、誰もにそのような働きが起こっているのだろうと私は思います。それを受けとることが上手になると『運がいい人』になれて、それを頂いている♡という自覚を持って素直に彼ら(仏様や神様や様々な見えない存在たち)に感謝を伝えると、ますます運が良くなっていくような気がします。彼らからの『お導き』はいたるところに、あまねく在ります。

2024.3.7(自分のために地球で心がけること③)

「ご自分のためのミッションを三つに分けて考えるといいでしょう。1地に生きる身体のために適度に身体を鍛えること。2社会に生きる理性(思考/脳)のために知的好奇心を満たすこと。3宇宙/地球に生きる感性(心/たましい)のために感情や感動を歓喜で満たすこと。その観点から目標をたて、日々努め、充実した365日を楽しんで生きて下さい。」

20243.6(愛を伝えたくて地球に生まれてきた仲間へ②)

「ただ、死という旅立ちの前に、それを知る必要のある人々がいます。生涯で出会う人の数はおよそ2万4千人。その人々へ、自身の生き方で、在り方で愛を伝えたい!と願った方々が、その使命を果たす生き方をするために(life change するために)起こった出来事や、死別や離婚や病そのものに悲しみ、立ち上がれないでいます。

そんな悲しい別れの体験をするほど愛を伝えたい!と目標に据えた、星々から訪れた仲間たち、その人々へ伝えてほしいのです。この地上での生の儚さと素晴らしさをよく味わい、大昔からの記憶を塗り替えて、軽くなっていく(波動/周波数をあげる)ように!と。」

2024.3.5(死という旅立ちについて①)

「否定されても、反発されても、信じてもらえなくても、何の問題もないことを肝に銘じて、伝えていってください。その時が来たら、いずれ皆 知るのですから。」

2024.3.4(因果応報/カルマ)

本物とか偽物とかDSとか…、区別や判断や糾弾などを目や耳にすると心がザワザワします。それは正しさだけでなく、実は煽っていることになるのでは…?と…

「本物はこうであり、偽物はこうであるという形/理想、つまり理性や思考が想像していた姿であるか否かということであったり、期待した何かが得られなかった落胆から、人への責めが始まります。その考えを受けとるか否かも、本人次第で選べる自由な人生なのですから、それぞれを変えようとしなくていいのです。人を責めたり糾弾した者は責めを負い、人に感謝する者は尊敬されるのもまた、因果応報/カルマとして自らにかかってきます。自分自身の生き方、考え方の学びとして有難く眺め、固執も同調もせず、水に流すことです。」

2024.3.3(雛祭りに寄せて)

初めて娘のためにお雛様を購入する時や飾った時の喜びは、自分がしてもらえなかった時代の方々は特に、幸せになって欲しい祈りとで、感慨深いようです。亡きご両親やご祖父母の皆様が初めて私達という子供や孫を抱いた時、どんな想いだっただろうか…と想いを馳せてみましょう。古来からの習わしにしは敬意を持ってそれを続けてきた想いを引き継ぐ、あるいはこれからしていく、あるいは昔してもらえなかった小さな傷ついている自分を癒すことが、今の私達にできます。愛を祈る雛祭りの今日、自分への愛と亡き方々への感謝を感じて生きましょう。

2024.3.2(何故ストレスがかかるかのひとつの原因)

「気持ちよく気分よく志を持って働く(傍/はたを楽にする)こと、喜ばれることは、とても大切です。しかしあとほんの少し、まだあれもダメ、これもまだまだ…と自分を評価して点を低くつけずに、ゆるい心持ちを持っている人々と楽に、自分を痛めつけずに働くことです。自分は違う!自分だけはきちんと!そんな気張りを外して、身体に鞭打つのを止め、ちょうどよい力が出せるようにするのです。燃え尽きないよう、自分を評価し力むのを止めることです。」

2024.3.1(既存の決まり事すら、違う視座/視点で見る)

「そこには、わたしたちが送ったものから作られた幾多の模様がある。時にそれ(神紋)の向きを変えて見よ。(これからはそのような視座の変換が柔軟にできることが必要不可欠である)」

2024.2.29(つい食べ過ぎてしまう時の身体からの訴え)

「身体は正直です。欲するまま行動しているつもりで、実は脳のストレス物質や、これだけ頑張ったのだから今日くらい…と思考で欲してそれを口にする、などが起こっています。つまり、それほど実は無理をしているということに気づいて!と、身体は訴えているのです。」

2024.2.28(言葉や行動の奥にある想いに気づく)

私が書いた「心を澄まして」を読んで何を感じたかを、一番聞きたかった家族の一人の反応にがっかりした時に亡き父からもらった言葉

「それを仕事としてやっていくことを、どうかと思って(心配して)いるだけだ。やりたいことなら仕方がないし、他の人がそう簡単にできることじゃないこともわかっているからな。ただ、そろそろ身体がいう事をきかなくなってきて心細くなっているんだ。もっと気にかけて欲しい、大切にして欲しい、その裏返しの態度であって、その志に対する思いではないから気に病まなくていい。」

確かに私達は、胸の奥に(本当はあなたに愛されたい)を抱えながら、言葉や態度で(自分の期待通りに行動してくれない)相手を批判してしまっていることがよくあるような気がします。亡き方々が伝える想いと、伝えたあとの大きな安堵/魂の安寧を感じる度に、あぁ自分の心からの想いに素直に忠実に生きよう、なるべくすぐ伝えることが大切なのだ…と思います。

2024.2.27(人を想うように自分を想うこと!)

壮絶なほど唯一無二のご自分を生きた、尊敬する亡き女性に質問した時に頂いた言葉

「彼岸の終わりに、去るわけじゃないけれど、これから光に向かうの。もっと彼に、皆に、光を贈りたいから。身体が宝物だと知ってほしい。全ての人に。力尽きる辛さを、充分にしたいことをし尽くしてからと、事半ばにして味わうのとでは、随分違うから…。

そして、あなたはもっと、目に見えない人の為を想うように、自分を想って生きて。せっかく好意を持たれても、自分の気持ちがそうじゃないから、自分をリスペクトできていないから、違う意味に受けとったりしているみたいよ。どうかもっと自分を客観的に見て、何が自分らしさで、自分にしかできないことなのか、誰に何を伝えたいのかをよく知ってね。」

2024.2.26(心の傷を癒して昇華しましょう)

「誰もが自分のステップ(速度・歩幅)で、脳による思い違いや心の傷を癒して昇華していくんだよ。君にもできるよ。みんなにもね。それをなるべく鳥の羽位にできたらね(その記憶の感情を癒して逝けたら)地球は平和になっていくんだよ。だから君たちのヒーリングは重要なんだよ。fight!」

脱ぐように置き去りにされた…癒されていない記憶の波動と結びつくと、残念な現実が起こるのは本当だと思います。だからきっとホ・オポノポノのクリーニングも大切なのでしょう。

2024.2.24(人の感情は人のもの)

「誰かの怒りや悲しみの話に、感情移入し過ぎてはいけません。それはその時にその人が感じた一時の感情であって、心の奥底からの変わることのない純粋な想いではないからです。自分の心をざわつかせず、その人は今、そんな気持ち/物語なんだなぁと分けて思うことです。」

2024.2.22(宇宙の理/ことわり)

「宇宙の理を識るには、全ての生物/存在への愛、たとえば躓いた石にさえ微笑めるような、受容の大きなスペースが必要なのです。目の前のしたいことをしつつ、あなたが今、有ると思っているもの、信じて疑っていないもの、どこの誰が見ても有る/在るものは何ですか?数え上げてみてください。(家族、弟妹、親戚、友、仕事、職場、お金、食物、身体、名前、空気、酸素、大地、川、植物、動物、鉱物、水、大地、光、愛…)夢があるものはありますか?それらを愛していますか?有るのが当然だと思っていて、ある日突然それを欠いたり、失ったりして、驚き嘆き悲しむことのないようにして下さい。そして夢をそれに託しながら有る!在る!と言えるものたちに囲まれて、ほんとうの笑顔で暮らして下さい。」

2024.2.21(有ると在る)

「次は『有る』と『在る』の違いの学びです。持ち物として持っている、と、どこで誰が見ても有る、見えなくても存在する、は違います。わたしたちから見ると、愛は普遍的に在ります。ところが、気づかない人のなんと多いことか…。それをあなた方スターシードがいち早く気づいて伝え、思い出したり気づいたりするよう働きかけてもらっているのです。」

2024.2.20(悔いを浄化し、慈しみという愛へ反転させる)

2023.3月

「『悔い』を流し失せさせましょう。あなたの中に残っていたあれもこれも我慢したのに、相手を/両親を幸福にできなかった…、自分自身を虐げ、幸せにできなかった…というそれらの悔いを、です。

これからのあなたは、己のそれをできた今日を境に、人々に残る悔いを浄化することができるようになりました。掌で受け、手のひらで慈しみという愛へ手のひらを反す、誠にそのような様相でそれが可能だと識ったのです。その悟りに至るために、多くの時を費やしたくさんの人々との葛藤を体験し、今に至ったのです。誰もがそれぞれの学びと悟りの道を歩んでいます。

今日は新たな自己の誕生を祝いなさい。共に歩む人々と共に、互いの存在を喜びあうことです。幸せは分かち合うことで幾重にも重なりながら強く拡がってゆくのです。か細い不安しかなかった頃のご自身から、天や宇宙、目には見えない全ての存在を信じるようになったことで起こった奇跡の変化、本来の生命の営みや不思議と、愛の循環を目の当たりにしては、喜びに心が震える日々を過ごして下さい。」

「ディバインと繋がりました。」 観世音菩薩・アルクトゥルス

2024.2.19(事故や病やアクシデントについて)

今日は頂いた言葉ではなく、あくまで自分の体験談と想いです。

昨日はがん患者の心のサポートのために開催されている『一歩一歩の会』に参加しました。その会が終わってから、そのカフェにいる私に逢いに来てくれた方がいらっしゃいました。

2017年、都内から三島に引っ越す時に、部屋を仲介する会社で働いていて部屋を案内してくれた女性で(休日に自宅で採れたトマトやゴーヤを届けてくださった)三島で初めてできたお友達でした。その方は今は違うお仕事をしているのですが、時々ふっと連絡をくださって、楽しくおしゃべりする嬉しい時間をご一緒できる方なのです。東京の人混みや雑踏から逃げだすようにして来た静岡ですが、ふと思い返してみると、思い切って来れたのは病のおかげだったこと、その後の嬉しい出会いはどれもこれも、必然だったような気がします。

もし20代の時、二度も事故に遭っていなければ東京へは出なかったかもしれないし、その事故で「もう80代の身体と同じだから気をつけて!」と言われた頸椎の変形が起こっていなかったら、今も都内で販売やサービス業に従事していたかもしれません。

さらにもし、20代後半から長いこと摂食障害に陥って、心療内科やカウンセリングであの先生方に会っていなかったら、今も私は自分の本当の想いに向き合って気づくことも、話すこともできなかったことでしょう。当時の私は鏡を見て笑顔を必死に作ってから店に立って仕事をしていましたが、考え方は常に白か黒か正か誤か、人に意見を聞かれると話が脈絡なく止まらないか黙るか、プライベートは笑うか泣くかキレるか…という日々でした。

それが病によって出会った方々のおかげで、少しずつ生きていいと思えて、素直になるってどういうこと?と考えるようになって、自分が好きなものを売っている時が一番楽しいかも!と気づいたら、今度は偏った姿勢で長時間頑張り過ぎて、30代で頸椎椎間板変性、40代で腰椎椎間板ヘルニア、50代で膝半月板損傷…手術していないので時々ブロックがかかり膝下が捻じれ折れたたような激痛が伴うので、立ち仕事は好きでも8時間は無理と諦めるしかなく、気づいた時には箸や歯ブラシを持つのも痛いほど、親指の関節も変形していました。

そこで、やりがいのありそうな事務仕事を見つけて岡山まで行きましたが、ちょうどその年に世界的に感染症が拡大したため正社員職を失い、仕方なく次の仕事のために健康診断を受けたら癌が見つかって、子宮全摘手術とリンパ節郭清をしました。

見知らぬ土地で働けなくなって不安な療養期間に、岡山で知り合った方に優しくしていただいたり、生活を助けようと快く手を差し伸べてくれた生涯の友に感謝しながら、カウンセリングを学びました。一方で、既にもう…手術できないほど骨にまで進行した癌と戦っていた心の友とのlineや電話でのやりとりを通して、私は自分の無力さと見送る心の持ち方を考えさせられ、翌年彼女は逝去…。亡くなってから「えいこさん!その本を仕上げて伝えて」という励ましと、彼女のご家族たちへ頼まれた伝言…。それらの出来事によって、私は亡き方の言葉をお伝えすることを決意して、怖れながらも公にカミングアウトしました。

もしも、丈夫な身体のままだったら、亡き方々の言葉をお伝えすることはしなかっただろうと思います。彼らは眠らなくていいので(私の思考が落ち着く時間帯に)悪気なく今だ!とばかりに音や電気信号で主張したり、時に嗜好にまで影響を及ぼすので、実は向き合うのはセッション時だけでありません。日々、強靭な精神力と楽観的な気分転換が必須なのです。

それでも、セッション時に共振して感じさせていただく至福の境地、あたたかい涙がほろほろとめどなく溢れる心地は、大切な方へずっと伝えたかった想いを伝えられる歓喜そのものだなぁと感動し、自分まで共に癒された心地になります。そして見えない領域ではやはり皆繋がっているのだと感じるのと同時に、頭ではなく心で想いを聴けた方々はきっとこれから、感じた慈しみや愛を周りの方々に伝えながら生きていかれるのだろうと思います。

ですからかつての事故も病もアクシデントも、たくさんの出会いと、あの至福の境地や慈愛に至る道があると信じて生きるために必然だったのかもしれない、と今は素直に思います。あの痛みや辛さや孤独や絶望を味わったおかげで、やっと素直な自分になれたのだ!と。

もしかしたらこうしている今も、病気や事故や死別や被災…諸々のアクシデントで、とてもお辛い方々もいらっしゃるだろうと思います。でももしかしたらいつか、あの時のあの出来事のおかげであの人やこの人に出会えた、これを知ることができた!と思える時が来るかもしれません。それを願って、世界中の方々の心の平和と安寧をお祈りしたいと思います。

2024.2.17(想像した9割は起こらない…)

宇宙とたくさんの人々の協働によってしばらく大丈夫と感じているのに、震災の備えの食べ物をたくさん買い込んでいる自分に気づきました。恐れを握りしめていたのでしょうか。

「恐れを持つことは人として当然のことです。人は危険を回避したいと願う生き物で、あなたは一人暮らしをしている為、それも理由のひとつでしょう。でも想像したことの9割は起こりません。予想だにしなかった1割が起こるのが常でしょう。

ただ恐れがあるんだなぁ…と見つめて、無理やり否定せず、対策として有効な手段をとって、自分の心を安心へと鎮めてください。そしてそれが万が一起こっても、その時の自他を信じて、もっと楽しいこと、嬉しいこと、今日、今、気持ちがよくて悔いがなく、感動できることをして幸せを味わってください。」

2024.2.16(タイミングについて)

何故〇〇さんのセッション時間も、△△さん来日のタイミングも一切合わないのでしょう?

「それは簡単なことです。(一切合わない…)と決めつけたからです。(次回は合う!)と信じたらいいのです。(やっぱりまた…)と思うことが、合わないもの(と合うもの)を創り出しているのです。あなたは限りなく自由で、創り出しています。」

2024.2.15(身体の隅々まで歓びが満ちるかどうか)

映画を見て、映像も、音楽も、ストーリーも魂の記憶に訴えかけてくるようで、製作された方々の感性や在り方を感じました。自分の想いを表わす、残すって…凄いなと思いました。

「したいことは全部してみましょう。20でも100でもやりたいことを描き、挑戦することです。やる前から諦めてはいけません。宇宙の仲間はあなたが今していることとは、少し違うことをしたがっていたと言っています。そのどれかが正しいとか間違っているということはありませんが、もともとしたかったこととの一致は、あなたの身体の隅々までが歓びに満ちるのでわかることでしょう。何をしている時が一番幸せで在るかを観察しなさい。」

お薦めは「1/4の奇跡」「銀河の雫」「純愛/JUN-AI」「ママのおなかで笑っていたよ」

2024.2.14(御殿場 平和公園にて)

2/11、日本の大難を小難にするべく、神様や土地にまつわる諸々の見えない存在の為にお祈りをしてくださっている方々のことを、TYA-TYAさんのメルマガで知りました。すると、元旦に富士阿祖山太神宮で山に向かい、繋がっている全ての方々の平和と安寧を祈り、後日、白浜海岸の白濱神社で海に向かい(地震の後だったこともあり)日本全土の平和も加えてお祈りしましたが、ふと12日の午後、もっと『祈るように…』と感じました。

実は土地や場には強力な磁場のように…様々な念のような見えない何かが癒着している場合があり、祓う必要がある場合もあるようです。それらの暴走を食い止めるために呼ばれて全国でお祈りをしてくださっている方が大勢いらっしゃるように感じていますが、私自身はお経を唱えることもできないので無理です!と思いながら、白い建物が浮かんだので、御殿場の平和公園に行きました。

そこにはお釈迦様の遺骨(分骨)が祀られた仏舎利塔と『世界平和を祈る丘』がありました。その文字を見たら嬉しくなって一歩一歩歩くごとに「ありがとうございます」と唱え、見護る33観音様やその場を作後世に残して下さった方々へも感謝を伝えてきました。すると


「何も恐れることはありません。特別な所へ行かねばできぬと思う必要もありません。神々の力を借りたい時には、その導きに従って向かい、ただ祈ることです。できる、できないは、あなたが決めることではありません。

すべての先人たちも同じように己にできるのかと問いながらも、続けることでより高みへと 多くの衆生のために祈ることができるようになっていったのです。たくさんの人々の祈りをわたしたちは聴いています。結果というもの、成果というものも、流転する世の常としてありません。

あなた方お一人おひとりが心の在りかを揺るぎない自他への慈しみと愛だけになるよう、心の澱を一滴ずつ浄化しているのだ と 意識してください。誰かの心の平和は、世界中のすべての人々の心の安寧に繋がっているのですから。それも素晴らしい貢献なのです。」

…………

災いを減らすために身を削って祈ってくださっている方々、震災や戦争などで心もとない方々、亡くなってから…行き所のない方々や弔われていないたくさんの存在たち…

生きとし 生けるもの全てだけでなく、目に見えない領域…で繋がっている(生きているとは言えない存在も含めた)すべての存在の安寧を願い、世界中の平和と安寧を祈って感謝していこうと思います。感謝に勝る供養はないように思います。

2024.2.13(モヤモヤを変換する)

「明確な感情になる前に考えが否定し塞き止めているために、モヤモヤしているのです。そのモヤモヤは疲れた時にも多く発生します。神経質にならずに、それすら歓びや期待…いったいこれからどう展開していく?と、客観的に見て楽しむことです。つまり、その原因を探ろうと過去を見ず、これが結果だとも決めつけずに、佳き未来の訪れを心待ちにするのです。」

2024.2.12(思考を客観視する③)

「考えて、人前でどんな風に明るく振る舞うかが大切なのではなく、どんなに小さなことにも素直に感じたままに、人にも自分にも100%心を込めて向き合うことが大切です。その時感じた愛以外の感情や思いも無きものにして無理に蓋をせず、一旦受けとめて、浄化して昇華させ、本当の望みに近づけるように努めることです。

愛について知りたいならば、それは何かと考えるより、愛を感じる歌や音楽や映画や芸術、自然や動植物、好きなアーティストなどにまっすぐ向かい、浸り、それを全身で味わうことです。その感動こそがあなたの活力となり、夢や希望を叶える原動力なのです。せっかくの人生を考えて思考だけで終わらせず、行動してたくさんの感動で埋め尽くして下さい。」

幼少期の家庭の影響もあり、かつての私はいつも人の言葉や目つきや行動などが気になり、それに自分の責任があるように思い、自分が何とかしなければ!と考えていました。それは接客業の時のお客様にはいつも大変好評でしたが、一緒に働いた方々には相当重苦しかったに違いありません。人の気持ちをコントロールしようだなんて、傲慢極まりない話です。当時は私なりに一生懸命頑張っているのに(こんなに我慢しているのに)何故わかってくれないのだろう?と勝手に思って落ち込んでいました…。この場を借りて皆様にお詫びしたい気持ちです。

でも、その長い葛藤のおかげで、現在は誰かが怒っても、今は機嫌が悪いようだな…早く笑顔になりますように!と素直に思って、相手を信じて待てるようになりました。自分の脳が記憶をもとに考える思考や判断と、心からの純粋な想いは別物だと認識できてから、人づきあいも楽になりました。思考を客観的に見て、心とのバランスをとって、沢山感動したいものです。

2024.2.11(思考を客観視する②)

確かに観える時、聴こえる時は何の疑いもありません。龍のような雲を見て判断する…のではなく、目に何も映っていなくとも存在を感じるその時には、思考は働いていない気がします。

「思考ほどあなたのために働き、時になおかつ、残念な結果をもたらしかねない技術はないのです。何故なら思考は(短い期間/今生の記憶とのみ照合してしまい)あなたの心の奥底のたましいの部分は、感じずに、信じようと考えているだけ…ということに100%気づいています。故に何か願いごとをしても、その思考の願いは波動が低いので叶いません。心の奥底から波動的に歓び/喜びを波及することでしか、現実は呼応しないのです。ですから(思考は客観的に観察して)心の奥底で『感じていること』を意識しましょう。」

2024.2.10(思考を客観視する①)

今朝は神山に黒龍のような雲がたなびいて美しい朝です、と書いたら

「示し、印、象りと見る、意味づける等は思考のなせる業です。そのものを見ているのか、角度を変えて見ても同じく感動できるかを心に問いながら、思考を客観視してください。」

2024.2.9(亡き母からのある日の言葉)

9日の月命日には、毎月、逢えないまま亡くなった生母を想い、好きだった料理を作ったりします。義母のことで悶々としていた時、何かしてほしいことはありますか?と訊ねた時に

「(新しい母が)少しでも気にかけてくれてるなと感じると嬉しいでしょう?でも(彼女は)色々と気にかけていることが多いだけだから、そんなに気に病まないで。多くの時を一緒に過ごせて羨ましかったよ。あなたはあっという間に思い込んで、私から離れてしまったから…。

生きている間は難しいわね。こんな意味に違いない!って決めつけてしまうから。でも、身体から出てわかるの。残念なことにもう遅いけれど、こんなに愛されたかったし、愛していたんだっていうことに。だからどうかあなたは、死んでからでは間に合わないから、気にかけて、想って、それを素直な気持ちで相手に伝えてね。諦めちゃダメ。返事が来ても来なくても、自分の想いに誠実に生きて。」

そう言われてから、昔から何をあげても「ありがとう」という言葉だけでなく、つい正直な考えの方も聞かされる反応…を恐れていましたが、自分の想いを尊重するようにしました。嬉しいかどうかも、その後も全てお任せして、私は自分の気持ちに誠実に生きようと思って。すると逆に、とても嬉しい!と心から喜ばれるようになった気がします。不思議ですが、そんなものなのですね。愛されたいと願って決めたことは空回りし、自分の想いに誠実に決めたことは、純粋に相手を想ってのことだから的を得て伝わり、喜ばれる、ということなのでしょう。

2024.2.8(自分を責めることをやめる)

「わたしという光を浴びなさい。それは暖かく心地いいものでしょう。活動時間が日中減ったことは気に病む必要はありません。こうして陽に当たり、平和を心から楽しみなさい。

こんなことをしていては…と、責める気持ちを全て捨て去ることです。何かをしなければ、することに意義が無ければ…と責めることも、人と比べることも、無意味なEgoのなせる業です。表裏対立なくしては存在できないのですから、どこへ目を向けると平安で喜びを感じられるかを意識的に選択することです。」

2024.2.7(無理をしないで自分でいる)

昨年の出来事ですが、ある素敵な映画を通じてFacebookで繋がった方から、私がシェアしている言葉は『御神託』だと言われて違和感を感じたのでそれをお伝えしたら、お怒りになったようでブツっと繋がりを切られました。なんだか残念に思いながらも、そのグループの皆様ともなんとなく疎遠になってしまいました…。でも、本当にほぼ神様からではなく、様々な存在たちから頂くメッセージなのですから…自分を偽ること、妥協することはできませんでした…。

「突然怒る人、怒る時の多くは、期待していたのに期待通りのものが得られなかった時、愛されたかったのに愛されていると愛を感じられない時の叫びなのです。」

口下手な自分にはとても難しいことですが、自分を抑え込んだり無理をせずに、それでいて相手を尊重しながら愛を持って、意見や想いを言えるような自分になりたいと思います。

2024.2.6(全身を休ませる)

緊張し続けているのか、神経が冴えて眠れない、安眠できない…のは何故でしょうか?

「身体が欲しているのは全身の休息です。眠る時に(食べたものの消化で)内蔵に負担がかかっているため、眠りが浅いだけです。胃を空にして休むことはとても重要なことです。ある方がそうしているという情報を得たのはその為です。偶然耳に残ったわけではありません。どんな時もどんな所でも、あなたは目や耳でサインを受けとっています。迷わず試すことです。」

2024.2.5(自分の明日に期待する)

「人の為に生きる必要はありません。誰かの気に入るように在る必要もありません。強いて言えば、ご自身の為に体験を役立て、自分自身の進化を楽しむことです。

どの経験も、どの関係も、より一層ご自身の心からの想いを込めているかを意識し、人にどう思われるかという算段なしに在ることで、素晴らしい体験になっていくのです。相手/人へ期待せず、ご自身の明日へ期待を向けることです。」

2024.2.4(返事が来なくても…)

手紙を送りましたが返事がありません…。でも受けとってくれたようなので良しとします。相手に言葉/反応を期待しないのは難しいことですね…。もう自分を傷つけない!と決めます。

「人の反応に左右されない自分の軸を持つことです。人から自分の期待通りの反応が得られないことを嘆くのは止めて、自己の在り方に、自分なりに納得がいくかどうか、そのことに焦点を絞ることです。」

2024.2.3(自己の成長が人のために役立つ)

2013年にマウイリトリートで出逢った方と繋がりたくてFacebookを始め、時々、目に見えない皆さまからの言葉をシェアしてきました。元来人見知りなので友人の数は少ないですが、その20%近い方が共感してくれる時もあり、驚きと共に心から感謝しています。ただ身体の所々が痛むことが時々あり…身体/魂は何かを残念に思っているのでしょうか?と訊ねたら

「体験にはどれも良し悪しはなく貴重なので、残念に思うことはありません。ただ身体を駆使してまで働かなくてもいいかもしれません。それには楽しみがあり、学びがあり、得るものと、していることへ心を込めるということ、そのことへの周りの反応を知るため、自己の成長度合いを肌で感じる、という役割で行っているとも言えます。

日常の中に嬉しいことが多々あること、それを見つけられること、それを喜びとして表現したり、その周りの人々を励まし元気づけられること、その小さな一つひとつの出来事や交わす言葉が生きたもの、心の奥深くに届くものであるよう努めることです。やりがいとは、自己の成長が他の為に役立っている、と感じられる事なのですから。」

確かに…見えない方々の想いをお伝えする時の自分も、楽しく「いらっしゃいませ!」と販売のパートをする自分も、コツコツ清掃するパートの自分も、どれもこれもが今、目の前の方が気持ちよく過ごせますように♡と願いながら自己を活かすことで、自分自身もまた成長の機会を頂くこと、これが自分の日常における霊的進化/スピリチュアルなのだなぁ…と感じるのです。

2024.2.2(自分たちの本質を知るために出逢う)

都内にいた頃、ある人といてふと、迫害されたユダヤ系の祖先がいる…と感じました。本人は病を過剰なほど意識して、まるで病と社会に迫害されているかのように悲観的に生きていてとても辛そうでした。何故、祖先と癒着したような人生を歩む人が観えたり、あるいは私自身がそれを感じた…ということは、その人は私のたましいのグループなのでしょうか?

「たましいのグループというほどでなくとも、親しい関係に生まれることを望む存在はたくさんいます。ただ大概(前世で)心をopenにしなかった分、今世でありのままに生きて(理性で自己を)飾ることがないような生き方をしているために観えやすい場合があります。大切なことはグループかそうでないかではなく、世間の目/社会の窓から見えている部分と、たましいの在り方は違うことを見抜き、本質を理解できるようになる学びとしての出逢いなのです。」

2024.2.1(至福の気分を持ち続ける)

思うことは多々あれど、陽の光が暖かくて気持ちよく、身体は健やかで存分に満腹まで食べることができて、働きに行くことも、気分転換することもできている…なんて幸せで豊かなのでしょう。ありがとございます。と伝えたら

「その豊かな至福の気分を持ち続けることが、人生において幸せを招く最大の秘訣です。さぁ今日、今から、不足感ではなく、あるもの、想うことで幸せになれる愛するものや夢を大切に抱いて、笑って過ごして下さい。」

2024.1.30(現実が違って見えても、信じる)

「『俺、運悪いんすよ。運、あげちゃってるんですかね~…。』そう言って笑った彼にあなたが伝えた言葉は、あなたへの言葉でもあります。『与えたものが得るものだから、たくさんあげて喜ばれて一緒に喜んでください。今もの凄く運が貯まっていますよ!楽しみですね!』

近しい方々からあなたに逢うと運がよくなる!流れが変わる!と言われる度に(何で?私?それって本当?)などと疑っている場合ではありません。彼が願う夢にどんどん近づいているように、あなたもまた、自分の本当の願いへの道を順調に進んでいます。

そうは見えないようなことの中にあっても、信じることです。その想いの強さが日常の出来事を乗り越えさせ、死を目前にして心細い方々や死別によって沈んだ心の方々を励ます原動力となり、あなた自身の心(たましい)がどんどん満たされてゆくのです。」

2024.1.29(在り方で導く)

「人に教えよう、諭そうとする必要はありません。誰もがお互いを導くために存在しているのです。嘘をつくより正直でいる方が、拗ねるより素直に泣きながらでも伝える方が、あなたも誰かも心地よくいられるように、ただあなたが感じたままを伝えることです。」

2024.1.28(余命宣告されたご家族を介護されている方へ)

「自分でできている、頑張っているつもりのことはなるべく見直したり、それを本当に喜ばれているか確認しましょう。自分で出来ていないつもりのことは、大方受けいれられ喜ばれていることでしょう。つまり、考えて意図的(相手の為、健康の為)にしていることは、ご本人にとってはあまり嬉しくないことが多いものです。

ご本人が心からして欲しいことを、与えることができるあなたになるのです。それは少しでも正解を与える/してあげるということではなく、ご本人の心からの希望を叶え、満足と喜びと幸せを感じてもらえる喜びを、あなたが感じさせてもらえる、ということなのです。悔いのないお見送り(お看取り)も愛の授受です。」

医師の指示通り塩分を制限しなきゃ、お酒はだめ、この薬は絶対…等々と、少しでも長く生きてほしくて、よかれと考えて接すると思いますが、もし余命幾ばくも無いような場合には、ご本人が望むことを叶えた方がきっと後悔がないと思います。相手への愛なのか、自分のエゴなのか、自己満足なのか…と悩むこともあるかもしれませんが、できるなら自分の考えは全部脇に置いて、ありがとう♡という気持ちで旅立たせてあげられたら嬉しいだろうなぁと思うのです。

この言葉をお伝えした方から「心に沁みました。看取らせて貰ったことに、今は心底感謝しています。」とご報告を頂きました。故人のご冥福を心からお祈りするとともに、きっとこれからの彼女や娘さんの人生を見護って、共に感動していかれるのだろうなぁ…と感じています。

2024.1.27(今日を笑いあって生きる)

「愛されたかった人のこと、理解して欲しかった人のこと、伝えることができなかった自分、理解してあげられなかった自分、やらなかったこととやってしまったことへの後悔…、そんな過去や不毛な関係性ではなく、まさに今、同じように感じたり、思いついて素直に話しあえる人のことを想いなさい。その全てを、共に笑いあって生きるのです。

失敗はいつかの糧であり、人生はそれぞれが個として感じ取れたことをどう咀嚼するか自由なのです。喜びや感謝を、まるで自分ごとのように人のことまで共に喜び、お祝いできる境地こそが肝心です。死別や自他の死を控えて心細い方の力になれるように、目的を持って、そこへ自己を高めることです。」再掲

様々な思いから解放されて純粋なたましい/spiritに還ることができると、自分のために何かしてもらうより、自分との関係性で学んだことや感じたことを活かして、大切な人に愛や幸せを感じて生きてほしいと皆さまおっしゃいます。成仏できた存在は後悔や懺悔を望んでいません。

2024.1.26(すでにある豊かさに気づいて恩送りする)

「豊かさを味わいましょう。窓から差し込む陽の光の暖かさ、誰かと心を通わせ励まし合える歓び、幸せで健康でありますようにと心のこもったプレゼントのやりとり…。言葉ではない想いが伝わってくる何か、今それを歓びに満ちて味わうこと、それ以上の豊かさはないでしょう。常に今ここで、このままで目に映るもの、人々、していること、しようとしていること、その一つひとつに愛情を持って向き合おうとしている、向き合うことができている、その最幸のギフトを感じ、受けとり、感謝と共に誰かに手渡しましょう。それが恩送りです。」

2024.1.25(楽しむことを躊躇しない)

気持ちは欲しいのですが、先々を考えると申し込めないでいます…と伝えたら

「よくできています。よく頑張っています。楽しむことが生きがい!ということが得意でない故に、仕事をするために生活を整え、心を整え、精一杯頑張る…それは充分できています。あとは人生を旅するように遊ぶことを、ただ喜びの声をあげる時間を過ごしましょう。」

2024.1.24(過ぎてみれば『幸い』起こることはベスト)

2022年12月、感染症に罹患した時のことです。ワクチンを打っていないこと、癌サバイバーは重症化しやすいと聞いていたため、いったいどうなる?…と身体の変化を真剣に見つめました。すると、39度の熱と具合の悪さが少し落ち着いて、食べることができるようになった時、味覚の変化に驚きました。糖類/甘味に激しく反応し、大好きなはずの甘さに拒否反応を示したのです。そこで、そのウイルス?菌?は、私の身体を乗っとったのでしょうか?と書いたら

「その生物は、あなたと共に生きようとしています。腸内の細菌たちと何ら違うものでなく、地上で動植物達と共に太古から生きてきたモノたちのひとつです。知性を持っているわけではありませんが、生か死かにおいて、より健やかに強かに生きるために、好ましくないものは宿主の過去の嗜好すら、排斥する傾向にあります。一致団結することができると、より強固な肉体が作られてゆくことでしょう。」

砂糖や人工的な甘味料を避けたのは3カ月のみで、今はもうスイーツが大好きな自分に戻ってしまいました(笑)でも、その感染で仕事を休んだ期間、あまりの具合の悪さに初めて一人暮らしの心細さを感じたり、頼られはしても頼れなかった家族関係について『内観』ができてハッと気づきが起こったり、裾野に引っ越してから出会えた親友からの差し入れや優しさに触れて感動して涙したり、…今思うと、私にとって感染症は幸いそのものでした。その時にはそうは思えなくても、やはりきっと起こることはベスト(自分に必然なのかも)ですね。

2024.1.22(素直に受けいれる)

日々のルーティンを見直さなければ…。だからきっと、うまくいかないのですね…

「いいえ、うまくいっているのです。毎日よく眠れてよく食べられて働きに出かけることも、楽しい時を過ごしに出掛けることも、身体の健康も、友人も、気にかけてくれる親も、言葉も態度も、あなたの期待通りでなくとも、多くの幸の中で生きていることを、心と理性両方で素直に受けいれることです。あれがない、こうじゃなきゃ、と自身の思い込みや過度の期待が自分を苦しめているだけなのです。もう充分に願いは叶っています。次の願いを明確に描くことです。そしてすでにそれを生きている!と喜ぶことです。実際にそうなのですから!」

2024.1.21(期待の仕方)

「明日奇跡が起こるかもしれない!と、ただ期待するのではなく、もう少し頑張ってみたら風向きが変わるかもしれない!、道が拓けるかもしれない!うまくいくまで諦めないで続ける!と決めること、私にはできる!と信じることが大切です。」

つまりコツコツと、今日できる努力を続けてゆく、ということですね。

2024.1.20(マウイ島で会えたRam Dass氏を偲んで)

2013年、アランコーエン氏のリトリートでマウイ島へ行った時に、予期せずしてラムダス氏に会えました。彼はアメリカで瞑想やマインドフルネスを普及させる元になったと言われている方で、スティーブ・ジョブズ氏が「最も影響を受けた」と言ったことから、さらに有名になった方でもあるようです。

その当時、半身不随のため車椅子で講義をしてくれましたが、講義は話す言葉が途切れ途切れでゆっくりで…彼の意識は流れる川の水のようであり、その上を共に流れる風そのもののようでした。「I am loving Awareness」(訳:私は愛の意識です)と何度かつぶやいて、話しながら半分瞑想しているような状態で、在り方が『Be Here Now』の動画のままでした。会えて、あの独特な(生きながらにして恩寵の中に在るような)波動に触れられた事に深く感謝しています。

「短かったね。人生は、何もしなかったと嘆くか、楽しかったか、だけだ。」

2024.1.19(人のために働く)

「信じることはできています。『でも…』『ただ…』が多いのです。何にでも『Yes!』『はい!』起こることはベストです。不確かな時代、まさにそれを味わってみたくてきたわけですから、そこで不安なく生きていけるようになるには、と考えましょう。依存心を手放し、どんな気持ちで、何をするかです。何かは選べます。誰かを楽にするために働くことです。」

2024.1.18(大丈夫と信じる)

震災に遭ってしまった方、身体に痛みがある方、心を病んでいる方、前を向けないでいる方、気にかかります…。

「どんな人にも、突然とんでもないことが降りかかります。でもそれは大地がある地上でのこと。空/宇宙に還ってからでは、身体全体で感じることができないとても貴重な体験なのです。信じることです。あの人も、この人もきっと大丈夫なのだ、と。心配は愛ではありません。

自分が信じた通りに、人の生は展開されてゆくのです。愛というものがなければ誰も存在していません。今まで自分に起こった全てを乗り越えて、今のあなたがそこに在るように、全ての人々もまた乗り越えられるのです。それを目指して生まれて来た人々なのですから。愛という強い光で祈り、いつかきっと乗り越えるその方々の笑顔を想い、心から信じることです。」

2024.1.17(植物に愛情を注ぐ)

サボテンが元気が無くて、水が欲しいのか要らないのかわからなくて試行錯誤しています…

「自分がされたいようにすることです。心を澄まして、しっかりと目を配り、日々折々話しかけ、愛情を注ぐことです。植物は聴いています。」

2024.1.16(自分が情けないと思った時に)

「自分を情けないと思うのは、そうではない自己を知っているからです。理想があることを、今ここで思い出しなさい。あなたはまだそこに生きて、人生を創造しているのです。誰かに酷いことを言われたとしても、それが何だというのです。あなた自身がそう思ったり認めなければいいのです。これからその先へ、さらに一歩先へという道へ向かって行けばいいのです。」

確かに、自分で自分を卑下しているからきっと〇〇〇と思われているに違いない、皆そう見ているだろうと思い込んでしまうようです。私のダメなところを笑って受け容れ、それでも愛してくれる親友たちのように、自分の一部にいちいち落ち込まず、前向きに次の一歩を進みたいと思います。

2024.1.15(コントロールしようとしない)

物事が停滞し、体力が著しく低下していることに気づいて落ち込んだ時に

「自分に疑心を持っていること、自信を失いかけているのは、期待と現実をコントロールしたい気持ちや願いが大きい故です。その誤りの元はさらに、不満からきています。こんなはずではなかった…、と。ではどう在りたいのか、その部分にきちんと目を向けて明確に目標立てることです。今は誰もが、したいことができる素晴らしい時期を迎えています。つまりフラットにいられている、と気づくべきなのです。やるべきことと自分との主従関係は、苦しいものです。考え方に、それをどう楽しむか?という視点をくつけてみることです。」

そこで、筋トレのつもりで身体を動かすパートを始めよう!と思い立って実行し、初めはきつかったですが、安静にしていて出来なくなっていた和式トイレに入れるようになりました。

2024.1.14(クジラのような在り方)

「クジラのような生き方をしなさい。彼らの愛は、大きな身体に似合わないほど繊細なささやくような歌声と、家族で寄り添い、歓びを通い合わせ、平和を好んで戦うことを決してしません。殺生は生のために行う最小限に、そして恵みを受けた分の貢献を、波動/波長として多くの生き物に影響を与えています。何かを与えようとせずとも、歓び、共に在ることを祝福しあう生き方、それが彼らの在り方です。」

2024.1.13(周りに感謝し、思いやれる自分になるために)

「美しい空に、雲に、光に、小鳥の声etc.…に感動する人々がどんどん増えているのは素晴らしいことです。宇宙の星…残念ながらかけらになってしまった星々も、かつてはその美しさを誇ったものでした。どうか愛を大切に繋ぎ合わせて、心の波動/波長を整えてください。それは地球を癒し、存続するためにとても大切なことです。まだまだ先のこと…ではなくなってきています。それは怖れからではなく、今日しかないと思って行動すること。そして、ないがしろにしたり我慢している自分自身に希望と喜びを与え、癒し、満たすこと。それが周りへの感謝と思いやりに繋がり、環境や自然や地球に優しい暮らしを心掛けることに繋がるのですから。」

2024.1.12(ポジティブとは)

考え込んでも、以前よりポジティブに変わりやすくなってる!嬉しい!と書いた時に

「そうです。嬉しい!嬉しい!嬉しい!その気分、心持ちこそがあなた方の本質、肉体を持てた喜び、生まれる時の苦しみとあの恐怖が安堵と喜び/歓喜へと変化した、誕生の時から始まって繰り返していることなのです。

人の感情や思いに、自分以外の誰も責任は持てません。個を体験するために生まれた故です。つまり誰がどう思ってもそれより大切なことは、あなたがあなた自身(実はわたしたち)そのものをどう思い、接し、扱うかということです。

これから少しずつ、自己イメージの変化を感じてゆく時を誰もが迎えています。つまり一人でめそめそ泣いている…、何も手につかなくて途方に暮れている…ご自身を知るあなたは、自分をその程度の人間だと思っていますが、周りの方々の目に映るあなたは真逆で、強さや芯や気骨があると認識されていることを知るでしょう。そのどちらもが全てご自身だと笑って捉え、受け容れて喜ぶことです。いつも喜び/歓びを感じやすい自分でいることを選択することです。」

2024.1.11(本を完成させた時に頂いた言葉)

「今聞こえたベルはさぁスタート!という音ですよ。これが結果ではなく、これからがあなたのすべきこと、したいことのスタートなのです。誤解もあるかもしれません。拒否もあるかもしれません。でもこれだけは確かです。あなたが何を感じ、何を伝えたいと思っている人間であるのを世に知らしめたのです。あなたがしたいことには、愛が軸/動機として在る「わたしたち」と常に共に在ること。それが必要かどうかは人々に任せなさい。不要な人に媚びる必要もありませんし、意識の片隅にこのような世界があるということを入れていただければ、いざというその時、あぁこのことか!とご理解されるでしょうから。さぁ立ち上がり、もっともっと楽しんで、歓んで活き活きと暮らしなさい。皆があなたを応援して、微笑ましい想いで観ています。その他の方々をも同様にです。それを、あなたはこれから伝えてゆくのです。」

2024.1.10(夜の闇ばかり見ない)

「どんな時も、今していることは佳きことへと繋がっている、そう信じて疑うことなく進むことです。せっかく陽は登り、照らしてくれるのですから、夜の闇ばかり見る癖は手放しなさい。朝だけでなく昼も夜もあってこその一日、その人生なのです。

あなた方を取り巻く全ての見えない存在の想いを、一言で表すのは難しいでしょう。ただどんな時も、わたしたちは在ること、繋がっていること、見つめ続けている存在がいることを伝えていただければ、それで充分あなたは役割を果たしていることになります。正解とか誤りというものはありません。(伝えたい想いに)愛があるかどうかなのです。」

昨年は故人セッションに感動して帰られ「後日感想を送りますね!」と言った方々から連絡が無くて正直さみしい思いでいました。私はお役にたてなかったのかしら…、それとももう見えない存在との繋がりは彼方のものになってしまったのかな…と。でも年末やお正月が明けてから、元気メールを頂いてホッとしました。きっと、各々の歩みで受けいれていくことなのですね。

2024.1.8(たった今から、生きたい自分を生きる)

「今まで思う/願う通りの人生ではなかった…と思っているようですが、それを選んで体験したこととして、面白いストーリーだったと言えるように視点を変えましょう。多くのことより一つのこと、今気づいたことを素直に感じることを大切に生きてください。そして願う通りでなかった頃、ご自身が欲しかった言葉を周りの方々にかけましょう。ご自身が望んだ言い方で伝えるのです。その言葉と共にその方々はこれからの人生を生き、あなたはその言葉と共に彼らと生き続けることができるのです。想いを込めて言葉を選び、生きたいご自身を生きてください。あなたは今から本当のご自身を生きることができるのです。歓びだけを選んで下さい。」

2024.1.7(想いは変容する)

「亡くなった友達、家族、親族、知人の方々の無念の思いは、愛の想いに変容しました。あなたの悲しみとそれを乗り越えたあなたの想いが、彼らの心/たましいを癒したのです。これからは死を恐れるのではなく、生の最期の瞬間まで何が起こるのか、ご自身の変化を観察するように、心の起伏をしっかりと感じて生きてゆくことです。あなたも誰もが、ちっぽけな存在ではありません。眩しく輝く陽の光のような存在で、周りの全てを輝かせることもできる、光の存在たちなのです。」

2024.1.6(誕生日プレゼント)

昨日の誕生日に、手編みのカメ人形を頂いて感動しました!嬉しい!嬉しい!嬉しい!ありがとうございます!と、嬉しくて泣きそうになりながら書いたら

「あなたの喜ぶ姿を、あなたを想うたくさんの存在達、spirit達が喜んで嬉しそうに見ています。あなたが嬉しい時、幸せな時を見ることがみんな楽しみで仕方ないのです。ご自分は独りだ…と寂しさを強く感じている方々にもそれが伝わるように、これからその愛を伝え拡げていってください。すべきこととしてではなく、愛をあなた自身が感じ、味わう人生として行うのです。余分なことは笑顔で感謝してクリアにして、幸せを感じる力を呼び覚ますことへ意識を集中してください。自然の中にいる時と同じような波動を出せるあなたになるのです。」

2024.1.5(生きる時間には限りがある)

くよくよ考え事をしていた時に

「地上での限られた時を、たくさん感じて楽しんで生きるチャンスがあるのに、もったいない生き方/考え方に縛られないことです。ご自分なりの心地いい時間は、必ず誰もに共通するものがあるので、それを分かち合って生きてください。」

2024.1.4(愛の想いで 旅立ちを見送る)

今年初のハグをしました。大切なパートナーをご自宅で見送ろうとしている、再会した女性の背中は痩せて小さくなった気がしました。毎日oilマッサージをし、好物をこしらえ、一生懸命『愛』であろうとされていました。そんな風にすることができる人はどの位いるでしょう…。かつての日本では当たり前だったのかもしれませんが、環境や状況、そして心構えも含めて、本当に大切であると同時に、大変なことだと思います。

心では愛であろうとしても、私達は人間ですから、言葉が足りなかったり、多すぎたり、腹をたてたり、心配もしてしまいます。…ただただ精一杯、自分ができることをするしかないですよね…と書いた時に、頂いた言葉

「自分でできている、頑張っているつもりのことは、なるべく見直したり、それを喜ばれているか確認しましょう。自分でできていないつもりのことは、大方受け入れられ、喜ばれていることでしょう。

つまり(健康の為、相手の為と)考えて意図的にしていることは、あまりご本人には嬉しいことではないことが多いものです。本当にご本人がして欲しいことを、与えることができるあなたになるのです。

それは正解を与える/してあげるということではなく、ご本人の心からの希望を叶え、満足と喜びと幸せを感じてもらえる喜びをあなたが感じさせてもらえるということなのです。

お見送りも、愛の授受です。」

たとえ直にお見送りできなかったとしても、亡き方が喜んでくれるような生き方をして、感謝を伝えていきたいですね。震災や事故等で辛いお気持ちの方々の心の安寧を祈ると共に、細やかでも自分が今日できることをして、幸せや感謝を感じて生きたいと思います。

2024.1.3(悲観しない)

「手放した恐れは、いつでも記憶によって呼び起されがちです。震災映像を目の当たりにして、幼い頃の体験の恐怖が甦っているようですが、客観的に見ることが大切です。震災は遠くで起こっているのに、自分があたかも今ここで被っているように悲観しないということです。気分を流されることなく心を澄まし、無事を願う想いを静かにあたためるように祈り、今日できることを誠意を込めて行うことです。」

2024.1.2(本音とは)

「本音とは、心に沈殿している泥のようなものである。大雨で濁流となって流れることもある。その本音という泥を沈め/鎮め、自己をクリアにして(自分の透明度をあげて心の蓋をひらき)たましいに近い心の本心/真心に向き合うことが大切です。」

本音そのものが自分の本質ではないそうです。時折現れるブラックな自分もゆるしましょう。

2024.1.1(嬉しいこと、嫌なことどちらを繰り返し考えるかが分かれ道)

2023年は、生きているうちに辛い思いを癒すことの大切さを、未成仏だった方々から学びました。私達は日々、後悔や満たされない思いも抱いて生きていますが、その辛い思いを消化/昇華できる人とできない人がいるのは、思考の癖が違うからかも…と思い至りました。

日頃辛いことや苦しいことや嫌なことがあると、必ず何度も何度も頭の中や心の中で、その嫌なことをリピートして考えて、自分や誰かを責めてしまう思考癖です。

一方で、毎日幸せを感じて暮らしていたり、迷わずに成仏できた方々は、その体験の辛さそのものを消去することは出来なくても、常にその辛い体験より、楽しかったことや喜びの体験の方に視点や気持ちを集中させて、その時の幸せな気持ちや気分を長く持続させることがうまくそれが結果的に、辛い嫌なことを大したことがない過去の体験にしてしまえるようなのです。

たとえば、私のセッションカウンセリングを受けて下さった方も、セッション中に亡き方やガイドの愛を感じて幸せな気持ちになって涙をポロポロこぼされても、帰った翌々日にはもうそれを遠い記憶にしてしまって、目の前の現実問題に翻弄される方と、当日感じた心の奥/たましいだけでなく、脳にもきちんと刻んで、前進できる方とに分かれるように思います。

前進するのは、前後にあった不思議な出来事や当日の感動などを忘れないうちに書き留めたり、話したり、感想を細かく書いてくれたりした方々です。その行動で目からも耳からも『愛されていると感じた喜び』がリピートされて脳に記憶されるので、現実に負けそうになってもそれを思い出しやすく、その存在たちのためにも幸せになろう!と頑張れるようなのです。

私達の脳は、いつもと違う考えや感じ方は危険!と捉えて記憶から排除しようとしますし、気をつけなきゃいけないことやしなければならないことを優先する、誰が敵で誰が味方か!と人を判断することに忙しい…となりがちです。

でも、心からの幸せを感じて生きるためにも、亡くなってすぐ成仏するためにも、日頃から心を澄まして『愛したい、愛されたい』という本当の想いに正直に素直になって、些細なことでも嬉しい!楽しい!出来事や体験に感動して大喜びする感性を、心にも脳にも身体全体にも、育むことがとても大切なように思います。

実はネガティブな思考型で小心者の私自身の2024年の目標として、日頃、何気なくリピートしてしまう思考に気をつけて『嬉しい!楽しい!ありがとう!にフォーカスする!』と、ここに書き記しておきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2023.12.31(『考える』から『感じる』へ)

「(亡くなった方の本当の)想いは、人の生き方や余命をも変えるのです。『考える』から『感じる』へシフトし、感じる利点を活かして伝えて下さい。」

2023.12.30(正しいか誤りか…ではなく、愛を動機に行動する)

「やろうとすることは、正しいか誤りかではなく、タイミングに全てかかっているのでもなく、信念を自ら試しているのだ、と知って下さい。人のためにできることとして選んだそのことを、自信を持って行うことです。誰に何と思われようと。愛に生きること、動機に愛を軸にすること、すると、学びは喜びへと変わっていきます。」

昨日、前日に頂いた手作りパウンドケーキのカットを写真に撮ったら、気泡がハートの型になっているのに気付きました。嬉しくなったその瞬間(あ!この方の、亡くなったご主人からのありがとうだ!」と感じて心を澄ませました。すると、ご主人からの想いが聴こえたのでメモし、ちょうど偶然その方が映画を見ると聞いていたので、急いで印刷してお持ちしました。

始まる前に入口で渡す予定が、年末で混んでいたので逢えず、これは私も見た方がいい映画なのかも…と『窓際のトットちゃん』を観たら、やはりウルウル感動しました。その後、無事に逢えて、驚かれながらもお渡しすることができました。自分のすることに自信を持つこと、自分を信じることは、常識を優先して考えてしまう脳によって揺らぎがちですが(予定は大幅に変わりつつも)直観に素直に従って行って、とても喜ばれて、私もとても嬉しかったです。

2023.12.28(本で伝えたいと思ったこと)

まだ本を書いている頃に、目に見えない存在に何を伝えたい?と訊ねられました。私は考えて『亡き人の想いは、遺された私達の生き方を変える』ということ、と答えたら

「よく正直に認められましたね。それこそが(亡き両親の本当の想いを知って、考え方が180度変化した)あなたの本当の気持ちです。あなたは人と繋がることを恐れながらも、人が大好きだった自分を思い出す必要がありました。もう正直に、本当の自分の個性を楽しむ体験へと一歩踏み出しなさい。それにより個性豊かな方々と繋がり、喜びが大きく増して拡がってゆくのです。これからを、歓びに生きる!と決めなさい。『繋がる』と『求める』は+-が引き合うのと同じく必然なのです。ありのままをさらけ出しなさい。」

2023.12.27(前世を塗り替えてくれる出逢いもある)

「中国に対して偏見を持っている!日本も同じアジアなのに!」と、結婚したての頃、元配偶者に言われました。それは彼の中国赴任が決まった際、ついていくかどうかの話をした時「あんな所、絶対に行かない!」と強く言い放ったからでした。当時理由はわからないけれど、確かに行ったこともないのにも関わらず、本当に中国が大嫌いだったのです。結局彼は単身赴任をして、携わった仕事の合間に、一時的な観光だけなら…と、一人で行くことになりました。

飛行機が下降して黄土色の大地が見えた瞬間、中国にいた頃の自分の過去世が脳裏に映りました。それは、黄土色の大地を流れる川の浅瀬で、大人の服を踏み洗いしている、瘦せこけてすねが細いとても貧しい子どもの姿でした。残念ながらおそらく、大人になるまで生きられなかったようでした…。あぁ…だからあんなに嫌だったのか…と思い、納得しました。

グローバルに仕事がしたいと願い、見えない存在が大の苦手で怖がりの彼とは、その辺りから不穏な空気が流れ始め、結局離婚に至りました。その後、恵比寿で出会った、正直で頑張り屋さんの中国人女性との心/たましいの交流によって、私の大昔の哀しみの癒しが起こり、中国への偏見もなくなりました。離婚した元夫も、今は親友です。私達の人生の出会いを決めるのは宇宙なのか見えない存在なのか自分なのかわかりませんが、本当にうまく仕組まれています。

202.12.26(自然の中へ!)

「美しい自然の中へ出掛けなさい。夢を描きなさい。共に笑いなさい。身体を動かして楽しみ、疲れて眠る、そんな日々にしなさい。それを(病気になりたくないから、死にたくないから…ではなく)歓びからすることです。わたしはあなたです。あなたを永遠に愛してやまない存在です。自然の中へ出かければ、たくさんの精霊たちも、あなたの幸せを願っています。」

2023.12.24(幸せになる、のではなく、すでに幸せ!)

「愛に生きて下さい。まだまだその場にいたかった…という想いで見ている、たくさんの存在たちの分も(生きることができて)幸せ!と認識して、愛を受け入れ、与えて生きて下さい。」

ついつい疎遠になっていたり、喧嘩したり、会話が少なかったり…だとしても、クリスマスに乗じて大切な人に素直に「本当はあなたを大切に想っている」と、相手が理解し心から感じられるような言葉や行動でちゃんと伝えられたらいいですね。悔いなく生きるために、自分自身のために。そして願わくは、会ったことはなくても、寒い中頑張って下さっている生産者さんや流通者さん達にも、心から「ありがとう」を伝えられるような自分になりたいと思います。

2023.12.23(前世について 筆者の思い)

今日は前世について、自分が学んだことを書きたくなりました。実は時々、誰かといて、緊張が解けて思考も途切れた一瞬にふっと、見たことのない姿が脳裏に浮かぶことがありました。一緒にいるその人より背の低い外国人で衣の色が独特な僧侶であったり、ローマとかの古い時代を描く映画に出てきそうな装束のはだしの女性であったり、「アメリカ人のこの方のおばあさまはユダヤ系の血をひいていて…ご苦労されたのですね」と頭の中での会話が聴こえたり…。ただ、それを伝えるのはいいことではなさそうだ、と思うようになりました。

何故なら私達の思考は、いつの時代、どこの国で、何をしていたのか、そしてこの現世でしなければならないことがあっているのではないか?それはいったい何?…等と、囚われてしまうからです。2020年頃、哲学的な思想で諭すように的確に語る存在に名前を尋ねた時、聴こえたお名前に仰天してつい「えぇっ?あの〇〇〇〇さんですか!?」とわくわくして相手が言おうとしていた言葉を聴かずに問い返したら、ふぅっ…と消えそれ以来その存在は来なくなりました。

昨年も初めて会う直前に『〇〇が生きた時代に共に学んだ縁』と聴こえたので、それに関する質問がでますように!とワクワクして長い時間引き留めてしまいましたが、その方はそれを求めていたわけではないのできっとかなり引かれたに違いありません…。

ですからもし(一時的な)前世や守護存在を知った時には「共にいて下さってありがとうございます。必要な時や、私が正しく理解できる時に、わかるようにメッセージを下さい」と受容し、お伝えするのがいいようです。そしてこの世で自分がしたいことをしていくとふと、あぁ!だからあの時!と辻褄が合う時がきっときますから。大切なのは、幾度もの前世を乗り越えてきた自分の魂を信じて、見えない存在を想って感謝し、繋がりを信じることのようです。

2023.12.22(書籍『心を澄まして』を、手渡してくださった方の想いに触れて)

本をまだ執筆中だった頃の不安や葛藤と、その時に頂いた言葉をここに書いて振り返っていたら、まさにその答えとなるようなご感想を昨日頂いて…嬉しくて涙がこぼれました。あの世では過去も未来も見えるらしいのですが、本当に『時』というのは伸びたり縮んだりするし、過去とも未来とも共時性があるのかもしれない!と最近思います。執筆当時の私は、目に見えない存在たちが生きている私達をどれほど愛しているか、その無償で無条件の愛について書かなければならないような気がして、とても自分には無理なように感じていたのです。私が愛を伝えなくては!と考えることは不遜なのですね?と伝えた時に頂いた言葉は

「愛が伝わるように書く、とは、愛そのものを説明することではありません。ここにこうしてあなたを鼓舞し、いつも見護るわたしたちがいるように、誰にもそのような存在がいて、実は愛され続けているのです。それが伝わることがわたしたちの一番の願いです。あなたに何ができるかではなく、それは万人(のたましい)に本来ある性質であり、そこへ還ってゆくことを伝えるのです。愛を込めて書き上げなさい。そこに愛があれば拡がっていきます。立派なものに仕上げることを目指すのではなく、旅立ちが迫っていること、大切な方を亡くすこと、あるいはもう亡くして、心細くて仕方がない方々を励ます想いで綴りなさい。」

そう言われて、拙いながらも何とか書き上げました。その後書籍化する前に、本を読まない自分では校正が客観的にできなくて困っていたら、それを快くIQが高い心友が引き受けてくれました。現実の難題にぶつかる度に、つい子供のように宇宙や神様にお願いすると、何故かその心友がいつも助けてくれて本当に不思議で有難いのです。つまり、実は無償で無条件に私を支えてくれる、彼女の真心や想いもこもった本なのです。表立った投稿などは一切しない方なので、嫌かなぁと思ってお名前など出しませんが、いつも心から感謝しています。

※ぜひ『ご感想』の方に掲載させていただいた、ご報告もご覧ください。

2023.12.21(書籍『心を澄まして』出版前に頂いた言葉)

実は拙著『心を澄ませて』は書いている時、世に出すのが怖くて…全然スムーズに書き上げられませんでした。ひとつ体験談を書くごとに臆病な自分が出てきて、簡易形式の本とはいえ出版することに迷いがあったのです。果たして売れるのだろうか?批判や否定をされたらどうしよう?眠らない存在との接触は体内リズムが狂って身体に負担がかかるので多く来ると困る…とか、もうとりとめなく心配や不安があった頃に頂いた言葉です。

「売れなくてもいいではありませんか。あなたのことを大切に想う人々は読んでくれます。売れてもいいではありませんか。その内容を知りたい人がいたということです。批判や否定をする人がいたとしても大丈夫です。その批判や否定、そうではない!という意見にも、科学的根拠はなく信憑性はないのです。忙しくなってもいいではありませんか。時はちょうどよく用意されていきます。忙しくならなくてもいいではありませんか。また次にしたいことをすることができます。

その書は、わたしたちは普遍的存在として在るということを伝えていただければいいのです。諭すのでも教えるのでもなく、死を恐れる人の不安を和らげること、死別の(永遠の別れと思い込んでいる)辛さを和らげること、次の世界へ行くことへ不安を持たせないような旅立ち方を書くのです。因果応報を伝える書が多い中、思いと想いの違い、念のこと、波動のこと、それにほんの少し触れて次へと誘うのです。特に愛を語る必要はありません。あなたの誠実な想いや人柄が伝わるように、大きなことではなく、あなたらしい言葉で綴ることです。」

2023.12.20(自分を自分にしてくれているもの)

病気や老化で出来なくなったことや、常に自分に足りないものを考えるのではなく、今もできることや持っているものを思い、何が出来なくなっても自分の身体にも感謝して大切に扱うという気持ちが大切なのですね。

「足りないものを数え上げたら、一生があっという間に終わってしまいます。その身体、その性質、その手元や足元にあるもの、すでに持ち、有るものは充分にあなたを幸せにし、あなたをあなたたらしめているのです。山も川も海も水も植物も食物も自分自身の肉体も、等しく与えられたギフトなのですから、ひとつひとつに愛を伝えて喜び、感動しながら、それぞれのいのちや真心をいただくことです。」

2023.12.18(実は葛藤をしたくて楽しんでいる!と見る)

「人生で大切で確実なことは、したいことをすることです。結果や反応はプロセスでしかないこと、変化し続けてゆくこと、対応すべきこととしなくていいことがあること、各自由に受けとる権利があること、故にしたいことをする許可を自分に与えてください。何よりも大切なことは、不安とも恐れとも戦わないことです。誰もが、その葛藤をしなければ歓び/喜びを味わえないので、しようとして味わって、楽しんでいると見ることです。」

2023.12.16(想いは瞬間ごとに変化する)

考えるより感じるをテーマにするよう言われたのに、つい考えてしまっていました。私はいつも今この瞬間という感覚で伝えているのに、あの時は〇〇〇と言った…と過去に固執されてしまい、とても残念に思いました。

「人は決まり事の通りとか、言われた通りにしていればうまくいくと安心したく、そのおかげ!としているならまだましで、そのせいで!ともなりやすいものです。故に依存心には何より気をつけねばなりません。人により言葉をどう捉えるかを有意義に学べたのです。次へ視点を変えなさい。常に原因を考える方向へいきがちですが、学べたことを認識した後は、すぐに次の行動へと向かう方が、より楽しく進んでゆけることでしょう。」

2023.12.15(感じて生きる)

「今日できること、今このひと時しかない思いで生きて、今できることやしたいことをした後の気分の良さ、充実感を味わいましょう。考えてしまって動かない/動けない、考えないようにするにはどうしたら?ではなく、動いて感じてみるへシフトする、テーマはそちらです。」

2023.12.13(無意識が誘う時)

11月は何故かフランスに縁のある方のようだ…と思いながら再会したり、実際にパリからいらした方と会ったり、テレビをつけると偶然パリの特集が多くて驚きました。そういえば昔初めて購入した絵は、懐かしさと郷愁を感じる夕暮れ時の川辺の絵でしたが、後日それがセーヌ川の風景だと知りました。当時も今も行ったことはないのに、何故かフランス嫌いだったこと、それなのに何故懐かしさを感じるのだろうと思いました。その後も何度もフランスで修業した方や、パリを思い起こす人々に会い、パリの寺院の写真を見た瞬間知っている気がしました。

「たくさんの過去世の中で、辛い時を過ごした場は(何故かは思い出せなくても)たましいの哀しい記憶が、その地を遠ざけようとするのです。死を何度も体験するうちに、その人生の最も辛い記憶に蓋をして違う生き方を望むわけですが、そのようにたましいの想いに気づいた時は、想いを塗り替えられる時なのですから怖れず、感じ、味わい、昇華しなさい。」

2023.12.12(分かり合えないのは)

2021年のある日、ふと聴こえたメッセージを伝えてもいいか尋ねたら拒否されて、とても残念に思いました…。生きる世界が違うということでしょうか?

「それは、体験したいことが違うだけなのです。真正直であることをいいことと思う人と、それは愚かであると思う人がいるように、どちらにしても反対側、対極というものが生じ続けます。面あれば、二面性とも裏表とも言われる側があるのは当然のことです。

どちらが良い悪いではなく、体験したいことが違うだけであると理解し、新しい道を歩むと決めて進みなさい。いずれ誰もが(死の先に何があるか)わかることです。その時にどう思うかを聞くことはできないとしても、あなたはそれをわかることでしょう。勝負や正誤でもなく、ただ(この世での)在り様は自由で違うのです。」

2023.12.11(宇宙へ帰った方からのアドバイス)

しばらく前、連絡が取れない一人暮らしの方のお宅へ行って、時間が経過した男性を発見して…トラウマになってしまった方へ、彼の想いを受けとったので手紙にしてお送りしました。その後、部屋の感じが時々違う…?という体験をしました。彼は宇宙由来だったから、私の感じ方が違ったのでしょうか?とその時に聞いたら

「ずっとではありませんが、彼は何度も来ていました。悪意はもちろんなく、あなたにお礼を伝えたいと思ってのことです。あっという間に季節が変わるように、地球での人の人生もあっという間に次へ移行します。地上で人よりずっと長く生きる木々ですら、あっという間かもしれません。後悔の無い人生とは、やりたいことを全部やってみる、感じて楽しみ、それを共に喜ぶことで大きく拡大しますから、たくさん分かち合ってください。

『もっと軽く考える!』『あり得ないようなことも、ふつうに起こる!』宇宙へ帰った彼が、あなたに伝えたかったことはその二つですよ。」考え過ぎる自分…バレていたようです(笑)最近よく耳にするこのフレーズ、実は宇宙からのメッセージだったようです。

2023.12.10(不幸せになる考え方の癖に気づく)

自分が幸せであるがどうかは、自分の考え方の癖によるところが大きいように思います。時折自分もやってしまうことがありますが、目の前の嫌なこと、思い通りにならないこと、悲しいこと、辛いこと、頭にくることに囚われて、何度も繰り返しそれを考えてしまうのは、自分で自分を不幸にする、とても残念な癖だと思います。

「幸せな想いのその瞬間を、鮮明に書いたり、伝えたりすることはとても有効です。ご自身の嬉しい!楽しい!お世話になったおかげで!をメールマガジンにたくさん綴って、感謝し続けている方の波動は、常に嬉しい喜びに満ちて快活です。その逆の繰り返しを行っている!と気づいて、嫌なことや辛いことではなく、嬉しいことや有難いことを書いて、繰り返し読んだり伝えたりし続けることが、何よりご機嫌で在るために必要な習慣です。」

幸せな瞬間を思い出しながら何がどのように嬉しかったか書いて読み返すと、それが心だけでなく記憶として脳にも刻まれるので、その時と同じ服、同じような空の色、同じような鳥の声や水の音等でも、ふっと瞬時に、その幸せな状態/波動に浸ることができるようになります。

自分を不幸せにしているのは他人でも現実問題でもなく、実は自分の視点や考え方だったりするので気をつけたいですね。この世では、嬉しいことと辛いことはどちらも同じ分だけ起こりますから、辛いことは次の喜びを大きく感じるためのギフトなのだろうと私は思っています。

2023.12.9(問題は自分を育ててくれる)

問題は自分を育ててくれますね。家族との関係や伴侶との関係に問題があった頃が…嘘のようです。長年抱えていた捨てられる前に切ろう・捨てようとしてしまう癖が直り、諦める前にわかってもらえるように『言う』のではなく、『伝える』言葉を選ぶ自分になってきました。まだまだうまくはないですが、問題だらけだったおかげで、今の自分になれた気がします。

「これからは、誰かにとって安心できるLove letterを毎日出す、そんな自分を目指しなさい。長くなくとも深くなくとも(毎日同じように悩みながら)ここにいますよ、と励ますのです。」

2023.12.8(全て本人の希望通りになる)

頂いた言葉をお伝えする時に、どなたからと聞かれる場合があります。聴こえ始めた初期の私自身のように、誰からなのかが重要だと思っている人は多い気がします。今回は、どなたからとお伝えしたらいいのでしょうか?

「それは不安からの質問ですね。確認電話の時に離れていても、spiritがいることをハイアーセルフ同士が繋がって伝えあい、あなたに知らせる場合が多々あるように、今回も彼女のハイアーセルフからの言葉です。

人々はたくさんの人の目に見えない存在(祖先だけでない)spirit、精霊、妖精などと出会って引き合い、傍に寄り添っている場合があります。それはご本人が歩む人生の道すがら、好まれ引き寄せることもあるのです。旅をたくさんした方は、やはり多くの存在と共に在る事が多いものです。

ただし今回は誰からの言葉であるかよりも、ご本人の心に響くかどうかが何より大切なことです。そして実は、その言葉がご本人の元まで届くかどうかすら、ご本人の希望通りになっているのですから、何一つ期待も心配もせずに、平和と安寧を祈りなさい。」

2023.12.7(誰に何と言われようと、自由に自分を生きる)

何故、心をかき乱すような事ばかり言う人がいるのでしょうか?

「雨が上から下に降るように、陽も一定方向へ向くように、自覚なく人へ毒を吐く者はいつの世もいるものです。若き頃悩み、その答えが頭でのみ理解され『〜すべき!』に囚われ、理想と違うことを嘆き、本当の自分へ向かって努力することを求める故で、結局は自己を責めているのです。言葉では有難いと言いつつも常に不安を持ち、あれこれ心配するのも、その方/花の個性とただ捉えることです。そして言われた時のそのようなモヤモヤは、川の側で、土の上で、雨の音で、自分の記憶の中から消し去ることです。自分のすべきことをしなさい。」

2023.12.6(身の周りを整える)

12月だというのに今日はとても暖かいので、外の窓拭きをしよう!とわくわくしています。

「身の周りを美しく保つということは大切なことです。自分のことを、自分で大切にしているということに等しいからです。神社やお寺の祓い清められた空間の中で感じる清々しさを、自分自身とそのあなたの幸せを願っている存在たち皆のためにも、日々心地よくいられる状態を創ることです。」実は掃除は下手で苦手な私ですが、一か所ずつ掃除していこうと思います。

2023.12.5(自分をどう捉えるかは自分で決める)

「喜んで楽しんで分かち合う時に、循環が起こり、流れがよくなるのですから、惜しまずに分かち合うのです。自分をどう捉えるかは、他の責任(評価)ではなく、自分自身との融合か、対決か、なのですから。」

2023.12.4(自分の心を持ち上げるもの)

「好きなもの、好きな色、ワクワクする波動の力を信じて、大切に意識してください。ご自身の心の在り様/波動を一瞬で持ち上げることができるのですから。心から愛してやまないもの、その形、姿、色、動き、様々な表情を持つそのダイナミックな全体があなたを感激させるように、あなたもまた様々な表情を持ち、目に見えないわたしたち皆を感動させてくれています。実はそこに彼ら(spirit)は癒しも見つけられるのです。あなたがご自身の心身を癒すことは、たましいとしての観点からもとても大切なことです。癒しなくしては、感じられる愛が、限りあるものになってしまうからです。ご自身を癒し慈しみ、愛して生きてください。」2023.10

私は富士山と海亀が大好きです。部屋には頂いたり購入した亀人形や富士山の写真をたくさん並べて飾っていて、見る度ほっこりします。出掛ける時もたまにカメのハンカチを持って行き、手を洗う度にそのハンカチのカメをみ見てウフ♡と嬉しくなることを楽しんでいます。

2023.12.3(5歳児を目指す)

完璧な人などどこにもいない。完璧でなくていいし、完璧を目指さなくていい。

周りも人も家族も自分の感情(不安や怖れ)も、コントロールしようとすることを止める。素直で天真爛漫な5歳児のように、喜びを感じることだけ目指すのが幸せのコツ。

2023.12.2(山梨県 不二阿祖山太神宮)

別名:富士山太神宮、お天気が良い日は特にお勧めです。きらびやかさはありませんが、エネルギー(御神気)/氣の渦流を視覚でも認識しやすい石像などもあり、身体の氣の流れを整えてくれるような場です。(帰りには、様々な出来事や人への感謝の念でいっぱいになります。)

私は目に見えない存在たちをマスターとしているので、宗教とか誰か人が作った決まりに従う必要はないと思っていますが、一方で決まりに従うと効果を感じる気がする方々がいるのも事実だと感じています。いずれにしても、「わかろうとしなくていいのです。感じることです。ただただ自然を感じ、自分を感じ、人を感じてください。おのずと調和がもたらされます。」

2023.12.1(親の期待と違ってもいい)

「そんなに悩んで馬鹿だなぁ、あんな風にはなりたくないなぁ、たとえそう思われたとしても、それも『学び』という人への貢献になっていることもあるのです。親の期待に添えれば良い、添えなければ悪いと区別して、どちらかだけに偏っては隠して苦しい思いをしてきたのですから、これからは正直にどちらも同じ一人の自分として認めることです。親の期待や理想の自分と違う自分も、たましいの旅のプロセスとして笑ってやり過ごし、本当の自分の想いだけに心を寄せ、耳を傾け、感じて生きることです。親の期待は親自身の理想でしかありません。あなたがあなたとして幸せを謳歌していたら、それ以上何も気にする必要はないのです。」

2023.11.30(唯一無二の自分で在ること)

「自分らしく、自分で在ることだけを頑張りなさい。人が羨ましくても、誰に何と思われようとも、自分で在ることをやめようとか、隠そうとしてはいけません。自分らしく在るということは、人と違う!と突き付けられ、情けなく思い、惨めに感じる時があるとしても、それ故にその分大きな人には味わえない自分を、歓びに感じることができるのです。自分で在ることを諦めないで下さい。」

2023.11.29(本を書いている途中悩んでいた時に、頂いた言葉)

私は自分に正直に生きたいと願って生きてきましたが、感染症の蔓延で職を失い、思いがけず癌も見つかって働けなかった期間に金銭的にも行き詰まり、私は人生の落伍者だ…と思ってしまっています。だからそんな自分が、本を書いていいのだろうか…と思ってしまうのです。育ててくれた義母や家族に申し訳なく、自分を情けなく感じてしまいます…。と伝えた時に

「まずは本を書きあげて下さい。それをお友達に読んでいただき、感想を聞いて、やりがいを感じてください。(自分の人生や過去や経歴を)人と比べるのではなく、伝えることをしている時(目に見えない存在たちの愛を)感じている時の至福は素晴らしいものだ、と知っているのですから、そこへ還ることを怖れないように、それまでこの人生を楽しむようにと伝えるのです。愛は無条件で在るように、取引でないと心得、まず(書いて)与えなさい。」

2023.11.28(未成仏の方々との出会いで知った大切なこと)

今年後半は、まだ未成仏の方のご遺族もいらっしゃいました。迷いながらも…邪念はなかったのでお受けしてみたら、この世への後悔や未練が強く、愛し愛されたい想いが満たされなかった方が、亡くなって念だけになってから、自分を思い出し想ってくれている家族/子孫の存在に気づいて、もっと自分への愛情を感じたいと願ってこの世に留まっていらっしゃいました。『死んだら終わり』ではないのだな…と、しみじみ思いました。この世での人生体験や人との出会いや家族との思い出、感動の数々に感謝し満足することが、どれほど大切で(魂の卒業や次への旅立ちに)必要不可欠なことであるか思い知らされました。これからは生きているうちに自分の心の傷をいやすこと、そして愛し愛されたい素直な想いに正直に生きること、も、伝えていきたいと思っています。

富士山太神宮にて「また少し身体の能力向上のため、エネルギーチャージが行われました。それにより今まで不安だった面、未仏との接触による摩擦・抵抗が減っています。また、時をどう捉えるか、境目の時の区切りを持たなくていいことを身体に覚えさせました。ですから、夜だから眠るのではなく、活動量に応じて、疲れをとる必要がある時にその分眠ればいいのです。あなたは幼少期より多く眠ることが逃げ場だったこともあり、これからの人生では起きて楽しみ、有難い体験をする時間を増やせる!と考えるとよいでしょう。つまり、眠れない…と考えるのではなく、眠くなるまで好きなことをすることです。」今の今まで眠ることが最大の楽しみだったのに、少し切ないお言葉を頂いてしましました…。2023.11.20.

2023.11.27(怒りとは)

「怒りは、より自分自身に優しく寛大である、とはどういうことなのかを学ぶために感じます。これから、ご自身をゆるすことへと流れが変化していきます。こう考えねばならない、ということはありません。許さなくても構わないし、許す必要もないのです。ただ、怒りのせいで、楽しみを感じる時を無駄遣いしないように意識して、真っ直ぐ嬉しいこと、楽しいことへ向かって下さい。」

2023.11.26(過ちがあっても…)

「あなたの精神/心が、より一層高みへ向かいたいと願っているなら、宇宙/神はその道へあなたを誘うでしょう。時は全て整った状態で訪れます。あなたは何一つ憂うことなく、周りの声を聴きながら、自分らしい歩幅で一歩一歩進んでいることを喜んでください。常に謙虚でいながらも芯を持ち、誇りを持てる生き方を目指すのです。人として過ちがあったとしても、わたしたちはみなであなたを愛し、導き続けてゆきます。」

2023.11.25(詳しく明確に楽しく未来/願いを描く)

「どのようになりたいか、どのようだと嬉しいか、うまく出来るとはどのようなことか、が描けていないので、叶わないのです。今、有難く幸せ!と思っている故に、今のままが続いています。どのようになりたいかを、もっと詳細に楽しく描くことです。」

2023.11.24(故人の言葉を伝えることを始める前、体調不良になった時に頂いた言葉)

身体がついていけそうにありません。…お見捨てになるのですか?

「それは逆です。あなた自身があなたを、つまり『わたしたち』を信じることを諦めようとしているのです。

何が望みなのかを誤って認識しています。もとのあなたは、たくさんのたましいの友たちのために、自らを捧げようとその場へ生まれ立ったのです。そして多くの先に天へ戻ったたましいの声を届け、次の世代が頑張れるように励ます役割を選んだのです。

今しなければならないことがあって、それを守らないから身体が痛むのではありません。あなたがそうしない自身を罰しているから、身体に痛みが出ているだけです。そんな決まりも規則もないにも関わらず、まるで『わたしたち』が望んでいるかのように。そうではないことはご自身が一番わかっていることでしょう。

どうか今これから先のことではなく、たった今この瞬間に、愛をどうやって伝えよう、どのように伝えよう、どんな方に出会うだろうとわくわくしてください。感じることを諦めたり、感じても怖がったりして伝えないでいることが、自身のPower低下を起こしています。それも悪ではないので自分を責めず、次へ次へ感じるままに行動して下さい。きっと嬉しい展開が開けていきます。何故できない?と考えるのではなく、どうしたらできる?と問い動いてみること、自分を楽しませる考え方を最優先してください。」

このような時を経て、今では、突然家族を失った方々に亡き方のほんとうの想いを伝え、ご遺族から心からの感謝を受けとっています…。そして実は故人の内省に触れて、私自身の後悔や哀しみもまた癒えていくのです。本当に不思議で有難いと感謝しています。

2023.11.23(何を目指すか)

どうしても自分なんか…と思って、なかなか前に進めなかった時に頂いた言葉

「したいことの為なら頑張れるはずです。大好きな方や大切な方のためなら、頑張れるはずです。その特質を活かし、誰か大切な人(亡き人)を想いながらしたいことをして、それが出来ることを感謝しながら、日々をコツコツと進みなさい。歌で、芝居で、踊りで、絵で、発明で、言葉で感動するのが好きなら、それで誰かを感動させられるようなご自身を目指すことです。」

2023.11.22(亡きご主人より)

今日はいい夫婦の日ですね。私達は生きている間は(自分の二つの目からだけ自分の周囲を見ているので)伴侶や家族がずるく見え、腹が立ち、険悪なすれ違い状態で生きることも多いものです。でも亡くなって成仏すると、理解できなかった相手の視点やその周囲を知り、その相手の本当の想いや葛藤や努力も知ることができるので、ご自分の過ちや思い込みに気づかれる方がとても多いです。これはかつて奥様が自由奔放に見えて、することなすことが腹立たしく、当たり散らしていた男性の亡き後の想いの一部です。

「昔から俺は家族のために我慢してきた。だからおれは家族に認められて当然と思っていた。ところが妻は、自分がやりたいことを好きなように、家のことを放ってでもやっていた。そしておれが大変な思いをして稼いだお金を、どんどん使うなんて許せない!と腹が立った。

だが外に出なかった俺が死んで、こちらから妻がしてきたことを知った。俺の葬儀に妻の友人知人がたくさん来てくれて、その人たちの想いを知り、今まで妻がどれほどたくさんの人の為に頑張ってきたか、仕事を通して人を安心させたり癒したり元気づけたり応援して、多くの人を幸せにしていたかを知って愕然とした…。

俺はいつだって家族に認められたくて、嫌なことも耐えては文句ばかり吐いていたが、妻はたくさんの人の為に頑張って大変だったんだとわかった…。だからその分楽しんでいい。俺は嫌なことを嫌だと言えず、やりたいことへも全く向かわずに人生が嫌になった…当然だ。もっと何がどう嫌だったのか、本当はどうしたい、どうされたいと素直に言えなかった自分が間違いだったのだとやっとわかった。だからこれからは、俺の分まで、罪悪感を持たずに楽しめ!」

ひどい誤解や葛藤も、亡くなってから溶けて愛へ昇華し、応援にすら変わることがあるのです。そしてそれを知らされたからには、これからの人生を、亡き人が望みながらもできなかった分、素直に愛して愛されて生きていきたいですね。

2023.11.20(瀧川神社にて)

「水の音はよかろう。心の中が澄み渡ってゆくことでしょう。いつでも来なさい。愛は枯れることはありません。人々が私を想う気持ちで、あなたが隣の方や困っている方を、温かく笑顔で受け入れられるよういつも祈り観ています。まずは自己を、そして全ての人々へ笑顔を向けることです。中には言葉を受けとれない人もいます。意味を深く考えてしまう故です。ただ愛の想い、誠の想いで誠心誠意笑顔で暮らしなさい。流れる水のように、そして鳥たちを見倣い気の向いた所へ飛んでいき、愛を振りまき注ぐのです。」

2023.11.19(生も死も尊い)

「不安は不要だと心得よ。新しい道を拓いてゆく途中に、愛があれば、必ず佳き人に出会い、こともうまくゆく。恐れてもよい。心配してもよい。ただし、最終的(この世を旅立つ時)に(不安を持って何もしなかった)その時間は無駄であった…、その分喜びを感じる時を逃した…と気づき後悔することのなきよう、心に刻め。生も死も故に尊いものなのだ。」

2023.11.18(人生はどんな旅か)

「人生は、間違い探しの旅ではありません。喜び、歓び、歓喜を求める旅なのです。痛みと、辛さと、苦しみあってこその、素晴らしさを全身で味わいなさい。」

2023.11.17(意識を向けるところを変える)

「老いることや病のこと、病を引き起こした原因を考えたり、自分を責めるのではなく、ただまっすぐ感動へと向かいなさい。そのあなたの感動によって、愛とは…と知る人や共感する方々がいて、あなた自身と同じ源の仲間として認識して、それは拡大して平安になってゆくのですから。案ずることなく感動し、感謝し、伝え、また感動へと向かうのです。」

2023.11.16(進化・成長・拡大していく)

眠らなくていい見えない存在が早くいらしたり、去らなかったりで、故人セッション前後の身体的な疲れや負担にぐったりした時に

「あなたは護られ選ばれ、伝えゆくために生まれた者の一人です。道はまだ始まったばかりです。諦めてはなりません。わたしたちはどんな時も見つめています。思い込みに左右されず、どんな時もブレない軸を『愛』を中心に据え置きなさい。見栄も外聞もなくただ素直に感謝するのです。すべての中に愛を見つけ、光りを見つけ、愛としてそれを伝えてゆくのです。自分や身体を犠牲に…と思ってはなりません。伝える度に魂は歓びに震え、心は洗われ、あなたは進化し、成長し、愛として拡大してゆくのですから。」

2023.11.15(霊性に上下はない)

「霊性に上下はありません。そこに拘る方に傾かないようにしなさい。宇宙万物は平等・公平・無秩序です。力を示したい存在もいて、力が無いと思い込んでいる存在もいて、均衡が保たれています。神だから仏だから人だから虫だから草だから…ではなく、自己の在りたい様を生きることです。」

2023.11.14(どのように心から信じるかが大切)

「どうせ愛されているから何とかなる…その程度から『とてつもなく愛されているから、最高に幸せになる!』心からそう信じなさい。あなたは望む程度が低いのです。愛は限りなく降り注いでいて、瞬間瞬間がこうして成り立っています。宇宙と繋がるにはどうしたらいいか?ではなく、そこに在る全ては、全宇宙と繋がって存在しているのです。」

2023.11.13(種/記憶をどうするかは自由)

「悲しむ人というのは悲しみの種を持った人であり、怒る人というのは怒りの種を持った人であり、憎む人というのは憎む種を持った人である。それらの人々に対して不安や心配をするのは、危険を避けたい故の特質と捉えれば浮かんで当然のものだろう。しかし、悲しみたい人には悲しませ、怒りたい人には怒らせ、憎みたい人には憎ませておくことだ。それぞれに理由あって、それを成長の糧とするために自らが選んでいるゆえ、それをどうこうする必要はない。それぞれが抱え込んでいる種/記憶に気づいて手放す!と決めなければ、あるいはそこから変化を自らが望まなければ幸いは起こらない、もしくは受けとることができないからである。

その人生を終えるまで気づかない者もいるが、その時(旅立つ時)自身の選択に気づくゆえ、何も案ずることはない。いつでも目の前のことを成すこと、目の前に現れた全てのたましいの友と共にその時を使い、もし求められた時には我々と共に応えることだ。強く求めずには得られず、しかし己の希望の型の期待を手放すことによって、それを受けとり、与えられるようになっているのだ。」

2023.11.12(決まりについて)

故人セッションを始めたばかりの頃、確認の電話もセッションも予定時間を越えてしまうことが多くて、困って悩んでいました。それについて、決まりをどう作るか、時間をどう決めるのか、金額をどうするのか、迷っていますと伝えたら

「その通りに守ることで、あなたが誰を幸せにできるのかを考えることです。その通りに守らなかったことで、得られるものは何かを考えることです。常に幸せや喜びがあるかどうか、それが心からのものであるようにすることです。それはつまり、まず自己から満たさなければ(愛は)拡がらないのです。怖さや申し訳なさを頭が考えたとしても、幸せや時間の観念/計りは人それぞれ違うとしても、誠心誠意で在るためにすべきことを行うことです。考えるのではなく(インスピレーションで)感じた通りにするのです。」

この時以来、当日時間はどの位かかるのか、金額も(動く心のエネルギーの大きさを示すように)知らされるようになりました。

2023.11.10(人生を伴走してくれている存在たち)

亡くなった方のspiritは、大切な方の心のケアをしています。直接的な働きとしては見えず、気づかれず、時間がかかりますが、一生懸命悲しみが和らぎますように…、新しく幸せな出会いで幸せになれますように…と見つめ続けています。あるいは、共にいて様々な気づきや場や人へ誘っています。その他の身体を持たないガイドもたくさんいます。一人ひとり全員に常に傍にいるわけではないにせよ、大方共に人生を歩んでいます。」

2023.11.9(怒りを吐き出し、自分自身と向き合う)

「怒りを吐き出して、よく見つめてみなさい。〇〇がこう言った!〇〇がこうした!と怒っているようですが、よくよく見てみると、あなた自身がその時自分が我慢すれば…と思ったり、自分の状況や気持ちや欲求を素直に言葉にして伝えなかったりしたため、つまり、その怒りはご自身の選択/行動故のものではないでしょうか?

あなたが、相手に理解してもらう努力を(自分自身のために)しなかった故とも言えるのです。あるいは、禁じずに怒っていいのです。悔しがったり、責めたりしていいのです。ただし、第三者にその人の悪口や愚痴として話すことは無意味であり、双方不快になってしまうのでおすすめしかねます。あくまで当のご本人、つまり(良かれと思ったり、好かれたいばかりにその時対峙しないことを選択した)自分自身と向き合って、嫌だったこと、悲しかったこと、悔しかったこと、許せないこと、その不快な気持ちを全部吐き(書き)出して、炎で焼いてしまうことです。時折現れてしまう鬼のような目つきが、柔らかく変化していけることでしょう。」

2023.11.8(時を無駄使いしない)

「時も大切に扱うことです。時は有限とか、一期一会と考えているようですが、その出会いは太古からの縁の場合もあるのです。人といる時は気を逸らさず、時もエネルギーとして、無駄使いしてはなりません。」

2023.11.7(心がざわつくことは、ワクワクしながら手放す)

「現実の中でもドラマでも、心が揺さぶられてしまうことは、自己の誤った思い込み/信念に気づき、楽しむためにあります。ワクワクして、抱えていたそれを手放しなさい。(この先どうなってしまうのだろう?生きていけないのでは?といった心配や不安等)過去の自己を責めるのではなく、また一歩進化できる!成長できた!と喜ぶことです。何のために今それをしているのか、そこにどのような想いを込めるのか、ブレないよう愛を込めて、祈るように綴り、進めなさい。」

2023.11.6(確固たるそこへ至る道)

出版前(気持ちが萎えています…出版の事、校正の事、色々自信がなくて滅入ってしまいました…。と伝えたら

「現実の中で、見えない世界を全く信じない人を思い出しましたね。それは、そのことに気づくためです。受け入れてもらえないかもと疑うこと、絶対そうに違いないと思い込むこと、その考えはとても苦しいものです。

それより否定的でないほうの期待、そうなるといいな、そうだと嬉しいなの方を、きっとそうなるに違いない!と、その嬉しいことや楽しい方へ思いを定められる人々もいるように、それはただ選べばいいだけなのです。

どのようにしたら絶対的な自信がつくのかではなく、ただ先に決めたら、信じて諦めないことで、いつか振り向いた時に、確固たるそこへ至る道のみを歩いていたことに気づくのです。信じる続けること、諦めないことを苦しいと決めつけず、むしろ喜びと共にゆるやかにしなやかに、そして強く思うことです。」

2023.11.5(神社のご神木より)

一夜にして?神社周りのたくさんの木々が伐られていてとても驚き、悲しく思いました…。皆さま、仲間が伐られてお辛いのでは?と木々に対して思った瞬間、頂いた言葉

「辛さを感じることはないが、木々をねぐらにしていた小さな生命たちが、住処を失ったことは気にかけている。それでも皆、生きていこうとしている。何があろうと、起ころうと、生きて、後悔なきよう励め。切られた木々、彼らはみなそうであった。」

2023.11.4(大木より)

「わたしたちはもうすぐ枯れるから、朽ちるからその前に!などと思うことはない。幹も枝も根もどの部分も、またそれぞれに生まれ、繰り返し生きてゆくことを知っているからである。焦る必要はなく、怠慢もせず、心のままに大切だと感じることを意のままに行える幸せを、歓びながら成してゆけばよい。周りの全ての部分と共にだ。」

この言葉は、半月板損傷した膝ではあれは無理…、手指の関節炎が痛くてこれも無理…、得意だった仕事はもうできない…、じっと死を待つばかり?…という思考になった頃、頂いた言葉です。でも今はお陰様で、それでも頑張ってくれている共に在るこの身体に感謝しながら、出来る範囲のパートをさせて頂いています。お客様を癒す!元気にする!と掲げている会社とそのお客様や仲間にも喜んでいただけて楽しく、健康が保たれています。

2023.11.3(伝えたいこと)

「その本で、あなたとわたしたちが伝えたい大切な観点は4つです。死は恐れる必要がないこと。目に見えない存在となり、続いてゆくこと。その光の存在たちはたくさんいて、常に生きている人々を励ましたい、幸せでいてほしいと願っていること。心の傷を癒し、悲しみの塊を溶かして、生きている歓びを味わい、感じながら生きてほしいと願っていることです。」

心の内の怒りや不満の塊を溶かして、心を澄ましてからでないと、純粋な歓びも愛も感謝も感じることは難しいようです。誰かの行動や言葉という表面、それらへの疑問だけに焦点をあてずに、自分自身の心底の望みに焦点をあてて、その望みに対してのみ素直な心で、自分の言葉や行動を選んで暮らしていきたいと思います。

2023.11.2(おでん)

「エコちゃんが覚えていなくても、小さい頃、3人で一緒に食べたのよ。美味しそうに口に入れるエコちゃんを見ている、わたしたちの喜びがわかるかしら?本当に幸せだったの。だからいつでもわたしに遠慮なく、思い出すことすらなくても、私は充分に幸せを味わったから、どうかエコちゃんの気持ちを大切にして楽しんで!それも全部見ているからね。」母が好きだった(おでんを作ったよ!)と心で話しかけた時、2歳の私と生き別れたまま亡くなった母より

2023.11.1(人々への愛の想いを示しながら生きていく)

「今宇宙では、地球の大掃除が行われていると見ています。宇宙連合の面々はそれがスムーズに行われていくかどうかを、いつも気にかけ見つめています。一人ひとりの心、スピリチュアリティ、精神性の向上に何が必要なのか、国によって性格や思想が異なるため、答えは少しずつ違いますが、概ね、peace&loveに基づいて行動できるように、今信号が出されています。受けとったchildlenたちはそれぞれ声をあげ始めています。一人ひとりが満足して、一日を人々への愛の想いを示しながら生きていけるよう、皆で願っています。」

ニュースを見ると戦争や自然災害があり、それらは人災だと嘆いたり憤慨したり、世も末…と見ることもできます。何もできない自分を、ちっぽけで情けないなぁと思う時も多々あります。それでも、身近な方が突然亡くなると思い知るのです。本当はもっと愛されたかった…、本当はもっと愛したかった…、そんな悲痛な想いが聴こえる度に、私は生きていることへの感謝と、周りの人へ愛を充分に示せているだろうか?まずはそこからなのではないか?と…。今日も誰かや何かに「ありがとう」と「大好きだよ」と言って生きたいと思うのです。

2023.10.30(与えたものは エコーしていく)

「意図せずして(自分でも気づかないうちに)、誰かの生活や商売や暮らし、そして生き方にまで影響を与えていることがある。共に夢を語り、あなたは大丈夫!きっと出来る!と心から信じ励ますことほど、素晴らしい貢献はあるだろうか。その人の提供するものを観る、味わう、学ぶ、共感する、拡げる…、様々な分野に於いて共通していること、何が、どこが、どう素晴らしいのか、それを迷わずに伝えよ。与えたものは力となって浸透し、宇宙に歓びとして拡がっていき、そこに感謝が加わってエコーしていくのだ。」

2023.10.29(まず自分から 素直な心を差し出す)

初めて会う、全く考え方の違う方とどう話せばいいのか、少し不安があります、と伝えた時に

「不安になったり心配したりする必要はありません。何故なら皆、繋がっているからです。愛の領域に於いて大切なことは、抗おう(対抗しよう)、勝とう!としないことです。理解し、ゆるし、共感することを心掛けることによって、心の氷の塊が溶けて和することが可能になるのです。何も恐れる必要はありません。素直な心を、まずあなたから差し出すのです。」

2023.10.28(自分に集中してできることをする)

人にどう思われるだろうか?ではなく、自分に何ができるだろうか?と考えて行動していくということですね。

「与えた時にはすでに何かを受けとり、受けとった時にはすでに何かを与えているという意味が、少しずつわかってきていますね。価値とか、見合うかどうかとか、目に見えてではなくとも、そこに愛がある場合にはエネルギーとしてそれは動いて、相互に影響を及ぼしあって存在しています。故に、与える者は富むのです。さぁ、自らに集中し、ただ愛を持って与えるのです。」

2023.10.27(いい関係性のために)

「関係の再構築、依存せずに自力で立つ、復縁、独立、パートナーシップ、支え合うということ…。様々な学びを経たが、すぐに縁を切る、断つことを習慣にせず、怒りや怖れにも任せず、誤解ならば解き、時を待って修復できる場合もあることを学ぶ時だ。まず自らの行動と言動で誠意をみせて様子を見、あとは委ねよ。縁をどのように構築するか、接続も切断も自由であるが、目に映る争いや戦いが不快ならば、まず己の中にあるいさかい/感情の波を見つめ、鎮めることだ。どんな時もまず自分の 身の周りを平安に保つことが肝要である。」

2023.10.26(見た目ではなく、自分の心を充実させていく)

「心に強く思った時、それは相手に通じるものである。それは生きた者も、死した者も、在り方が違うだけで、意識の源は同じく繋がっている故である。己の正しさに走らず、他の誤りを見つけようとせず、信じ、目に見えない精神性の高さを視るようにすることで、現実の仕事、現実の見た目、現実の生活、それら以上の、人々の真実に気づけるであろう。見た目で判断される時代は終了した。これからは目の前にある可能性、心が目指す(鼓動が高鳴る)ものに向かって志を高く持ち、己を成長させてゆくことを楽しんで努めることだ。」

2023.10.25(体内を美しく保つ)

「『体験』に無駄なものはないが、『思考』や流れている『気』(情報)には、余分なものが多くある。不必要なものは常に処分して、体内を美しく保つことだ。それが正しい行動に繋がる。また『人の考え』を手に入れるのではなく、『真実の体験や愛の想い』だけを受けとると心してゆくことだ。」

2023.10.24(脳は、語る言葉を聴いている)

「自分を責めてはなりません。それを聴いた脳が、そう認識してしまいます。これからは夢を語りなさい。愚痴や後悔や失敗や人の話を語るのではなく、自分の夢や希望を、愛を胸に自分に誠実に語るのです。生命あるものは皆、輝いています。生命は身体があるうちに、存分に楽しんで感じなさい。翔んだり、過去未来、何処へでも行けるより、今、細胞の働きと共にできる冒険を味わい尽くしていくのです。」

2023.10.23(大きな収穫に満足する日が来る)

「信じた通りにそれを招くのに、幸せになれない心配や不安を何度も思い起こすのは、脳やエゴが、もしそうなっても傷つかないように、あなたを盾で守っているつもりなのです。でも実はそれは、盾のつもりで剣を自分の胸に突き刺しているようなものです…。それでもいつか必ず、自分の選択がどのような結果を招いたか、そしてそれ以上に大切なこと、たましいの学びに気づく時が来ます。ですから心配は要りません。皆、好きなだけ悩み苦しむ権利と、その底辺から這い上がる喜びと、大きな収穫に満足する日が来るのですから。」

2023.10.22(落ち葉を見て悲しい気持ちになった時、大木より)

「大地に還ったものたちを讃え、祝福すればよい。悲しむ必要はなく、そこに喜び/歓びだけが残り、また次の生命の役に立っているのだ。」秋の落ち葉は、お疲れさま♡と見るのがいいのかもしれませんね。

2023.10.21(あなたは…ではなく、私は、で生きる)

「せっかくのチャンスを逃したのは、相手ではなくあなたです。どんな時も表裏一体なのです。得た時には同時に失い、害を与えた時には同時に害を被っています。その人は…、あなたは…、ではなく、どんな時も「私」であることに目を向け、学ぶのです。「私は、」でなくして生きる生き物は他にいません。」

2023.10.20(小鳥を見習う)

「小鳥は声がそれぞれ違ってもそれを恥じたりせず、自分の声で自分を語り自分を聞いているように、あなたもあなたが発する言葉を聞いています。わたしたちからの場合も、ガイドやspiritからの場合も、どれも愛あるものなのですから自信を持って愛の言の葉を紡いでいくのです。それを共に喜んでくれる方々のためにも。」

私は話すことがとても苦手です。でもそういえば、ホトトギスは初めからうまく鳴けなくても、一生懸命声をあげて鳴き、途中で諦めることはないですね…。私も話すことは苦手ですが、目に見えない存在たちが伝えたいことは確かに愛なので、小鳥のようにそれを自分も聞きながら、下手でも諦めずに伝えていきたいと思います。

2023.10.19(身体が在ってこそ、体験・体感できる)

「今に必ず届くと信じなさい。届くかどうか疑って、鳴かない鳥などいないのです。伝えなさい。語りなさい。身体が在る喜びを、辛くても、その感じる貴重な体験と体感を慈しむ心を伝えるのです。」

2023.10.18(その体調不良は…)

ある人が「私についている存在がよくないから、体調不良を起こした」と言っているのを聞いて、本当にそうである場合と、そうではない場合がある気がして、私はどちらだろう?と思いました。と伝えた時に

「それは頭で考えても無駄なのです。感情の領域すら違います。余計に混乱するだけでしょう。軸の部分に光が通るように溜まっている思念の全てを押し出し、きれいに溶かすようなイメージで流すことです。心理的要因と脳の構造的化学変化が身体に現れています。たましいに添って身体が反応する状態ではなく、思念に翻弄されている状態です。ついている宇宙存在でもspiritのせいでもなく、あなたのEGO/思考に気をつけて下さい。」

2023.10.17(驕らずに、自分を視る)

あるアクシデントのせいで、あまりに落ち込んでいる方にどう声をかけようか、何もしないか迷いましたが…愛が動機だと感じたので、思い切ってお茶に誘いました。と伝えたら

「あなたが上から引っ張り上げようとすべきではありませんが、あなたがどの位、己を取り戻したかのバロメーターとしてわかることでしょう。」

どんな出来事も、他人事も、実は自分に大切な何かに気づくために起こったり、目に入ったり、気になるようです。(自分に不必要なことは視野に入らない。)人は誰もが完全な存在で、救わねばならない人というのはいないそうです。ただ、忘れていたり見失っている本質を思い出したり、気づいたりしていただけるよう、そっと寄り添う心が大切なのだそうです。

2023.10.15(世界がどうであろうと自分にできること)

「朝や昼に書く詩と、夜に書く詩が違うように、今、地上/世界で行われていること(戦争)は夜であり闇の時です。そこに何が起こっているのか(意見だけで)正そうとしたり、今まさに夜の帳のなかにあって動揺し、涙がこぼれるあなたの心の軸を正常に戻しなさい。

自分には何もできない…と嘆くのではなく、当事者へ怒りと責める気を送るのでもなく、ただひたすら両方にPeaceとLoveを送り、祈り続けるのです。不安や怖れに焦点を合わせずに、何よりもまず、あなた自身が安寧であるようにすることです。今、地上を不安と怒りの気の帯が巡っています。それを軸にしてはいけません。自分を愛で満たしなさい。」2022.3

2023.10.14(大木より 心を尽くして生きなさい)

なかなか行動を起こせなくて、悩んでいた時に…

「何をするかではありません。何のためにどんな想いでそれをするのか、それが何であるとしても、心を尽くしてできるかどうか、そのことのみに心と頭と身体を使いなさい。

わたしたち(木々)が己を生きるために昼夜を問わず働き続けるように、動物や昆虫たちが生きるために動き続けるように、ただ生きるためでであって何の問題があるでしょう。そこに他を排除したり蹴落としたりしてまでということがなく、ただ自らが心地よく精一杯何かに心を尽くす時、必ずやそれは他の為にもなっていることに気づくでしょう。

大地に立つわたしたちをねぐらとする動物たちとわたしたちが共に在ることに、わたしもまた喜びを感じていること、それは等しく豊かなことなのです。」

2023.10.13(体験はすべて歓びと捉える)

「夢だと思わずにしたい志を想い、それにより輝く人を想い、歓びに満ちる自らを想う幸せに今浸りなさい。今しかありません。仕事をしなければ生活していけないという観念を、生きてできること、したいこと、その選択ができること、その体験そのものを歓びとして捉え直しすることです。現に何度も、仕事を喜びと捉えてきたではありませんか。もっと楽しいこと、人の笑顔を想い、共に過ごす喜びについて、味わえることを楽しみに感じることです。」

2023.10.12(笑うと、笑えることばかりになる)

「自身を恥じてはなりません。自己を恥じる人と出会うことになるのは、その為です。」

そういえば、愛されたいと願うほど、同じように愛されたい…愛を感じることが苦手な人に出会い、短気な自分を嫌って隠すほど、もっと怒りっぽい他人に怒鳴られる事態に遭遇しました。

ありのままの自分自身を嫌わないこと、好きとは思えない自分の特徴をもそのまま、昆虫や動物たちのような自分という個体の特性なんだな、と笑って受けいれると、現実も楽しくおかしく笑えることばかりになるから、人生って本当に不思議ですね。

2023.10.11(『愛』に 否定はない)

「spiritや目に見えない存在たちに愛されていることを伝えてゆくために大切な事は、あなた自身もまたそれをしっかり受容し、自らのすべてを愛さねばなりません。いい時のみ受容し、許せない時は否定するようでは、人々にわたしたちからの愛は伝わらないのです。

一通りの関係性の学びから、自己のゆるしへと進み、次にそれらを人々に、わたしたちの想いを、spiritと共に在るということも含めて、わかりやすく伝えていってください。」2022.2

2023.10.10(自分をフラットに保つ)

見えない存在の言葉を受けとる方がどんどん増えています。どう在ることが大切でしょうか。「誰かのようになる必要はありませんが、素晴らしい先人の教えには目を向け、耳を澄まし、素直な心で享受することです。わたしたちの言葉をどのように捉えるかは、一人ひとりの感性と経験値にもよりますが、あなたの心が示すままに受けとり活用するのです。新しい風が吹いて違う思想が現れるように感じたとしても、実は源が同じなので、似通い馴染みやすく感じることでしょう。自己を常にフラットに保つことです。」2022.1

2023.10.9(来宮神社にて)

熱海の来宮神社の大木の前で(様々な感情や願いを携えた方々を、たくさんお迎えしてくださりありがとうございます。お疲れ様です。)と思った時に聴こえた言葉です。

「感情に良し悪しはないのである。雨は蛙にとって嬉しいが、その雨を小鳥は苦手であるように、都合の良し悪しがあるのみである。己の感情というものがわたしにあるならば、このようには生きてはこれなかったかもしれぬ。天候(雲や風や嵐や雨や霜など)のような感情というものは、ただ現れては消え、次が浮上するのみと心得よ。

今から太陽が消えゆくが、それをどうこう思うより、今まさにすべきことは蓄えたものの放出を抑え、根と末端へ配るのみ。できることにのみ集中し、全身でそれぞれ行ってゆく。

ただし、心というもの、感情というもの、それはそのように儚い故に素晴らしい宝でもある。味わい、分かち合い、幸せであれ。」

2023.10.8(受けとる時に注意すること)

「以前より宇宙から降り注いでいるエネルギーが増え、それが届きやすくなっています。今まで細いアンテナで受け取っていたものが、自らを四面体/ピラミッドのようで在る…と意識することで、受けとれる量が増えるでしょう。恐れたままだと不純なエネルギーをも受領するため、歓びから美しい慈愛のみを受けとると意識する必要があります。」

2023.10.7(力を抜いて生きる)

小さな山の上でひっそりと、菜の花たちが陽を浴びて輝いていました。

「小さな山の上に咲くわたしたちが、人に例えると世捨て人のように感じましたか?あなたは私達の写真を、幸せな面持ちで一生懸命撮っていました。まるで宝物でも見つけたかのように嬉しそうに微笑みながら。

どこで、何をして、どんな風にあらねば、という考えを、もう少し楽にしてはいかがでしょうか。わたしたちのように、たまたまこの花として生を受け、たまたまこの小さな山の上で生きている、それは誰の為でもなく、ただ生命/いのちを頂いた故なのです。象は蟻のようにはなれないし、なろうとも、なりたいとも、互いに思うことはないでしょう。ただ佇む私の存在が、あなたの参考になったなら、とても嬉しい時を感謝します。」

2023.10.6(嬉々として 己を生きる)

2022.1.5 今日は今までの誕生日と違って、嬉しくて嬉しくて仕方がなくて感謝したくて参りました!と神社でお伝えした時、大木からの言葉が聴こえてきました。

「いつだってわたしたちがそうで在ることを、やっとわかったようだね。それが宇宙として『生命(いのち)を楽しむLife』そのものなのだよ。今日これからがますます楽しみだろう?わたしたちよりも小さく幼く見える虫も鳥もどれひとつとして遜色なく尊く、唯一の全体という生命なのだよ。共に与えられた全てを精一杯味わい尽くしていけば、残さねば…、成さねば…とせずとも自然と残り、自然と成されていくものだから、ただ己で在ることを楽しみなさい。」

2023.10.5(ゆるすということ)

「ゆるすということは大切なことです。正しさに生きるということは、実は正しい生き方ではありません。何故なら視点の数だけ、人の数だけ、正しさは存在するからです。

自己の正しさを主張するということは、時に相手を無意識に傷つけてしまいます。正しさを理由に、相手(の存在)を認めない、あなたを尊重しない、と言っているのと等しいからです。

ゆえに必ずそれが、ご自分を尊重してもらえない現実となって現れます。現実を作り出しているのはご自身の思考であり、繰り返される思念である故です。愛によってしか、人は(受容し)癒されることはありません。相手をゆるすということは、自分をゆるすということなのです。」

2023.10.3(嬉々として歩む。茶畑神社にて)

「夢を見、今がそこへどの位近づいた!と嬉々として歩むのだ。礼を言い、礼を得て、充実した日々となる。独りよがりに終わらせず、愛を持って(受け取り、与え)味わえ。」茶畑浅間神社にて

2023.10.1(今を味わって生きる。茶畑神社にて)

嬉しい喜びならば、何事に対しても見つかるだろう。今まさに起ころうとしていることすら、すでにそこに在るのだ。迷いや信の無きを探さず、ただただ喜びと感動を味わうことだ。

時は移ろいやすいものである。もうすぐ冬が来る、春が来る…と先ばかり見ず、今日というこの日この時を愛で、味わうようにしなさい。それが短いからではない。それを感じることが出来るのは今しかないからである。

2023.9.29(目に見えない存在たちの願い)

「わたしたちは、教え諭そうとしているわけではありません。誰もが『今という人生』を、思い切り感じて生きて欲しいと願ってやまないのです。実は花が開く瞬間、僅かながらも、細胞的に痛みを伴う場合があります。それでも生命(いのち)の営みは、故に美しく素晴らしいのです。大いに苦しみ、痛みを味わっては立ち上がってきたあなたに祝福を贈ります。実はずっと独りでなく、支えられていたのだとわかったことにより、あなたは新しいステップ・ステージへ行くことになるでしょう。楽しみに歩を進めなさい。」

2023.9.28(切なかった冷たい涙が 進ませてくれた)

「嬉しい感動の涙が増えましたね。あなた方のその姿と、その抑えきれない情動を見て共に感じる者たちが、とても、とても喜んでいます。いつかの悔し涙や切なかった冷たい涙が、あなた方を今の道へと進ませてくれたのです。その全ての出会いと別れに想いを馳せて、今日も幸せを満喫してください。楽しみに観ています。」

2023.9.27(『愛として立つ』ということ)

恥ずかしかった自分が、目に見えない皆さんを含めたたくさんの方々に、ありのままで充分愛されていると実感できて、こんなに嬉しいことはありません。と伝えたら

「それに気づいた人は、他の周りの方々も、誰もがそうであることを知らしめねばなりません。義務から型として行うのではなく、あなた自身が喜んで、ご自身を含むすべてに対して惜しみなく愛の光を放っていく、という姿/在り方で表わすのです。言葉で理解できる人、行動で知ることが出来る人、目で見てわかる人、それぞれ様々ですが、結局はそうなりたい、そう在りたいと思うような在り方で人生を楽しむということが『愛として立つ』ということなのです。

2023.9.24(木々より)

「どんなに伐られても、わたしたちは絶望したことはないよ。嵐で枝が折れても、もともと望み(理想の形)というものもなく、ただ陽へ向かうこと、地に立つこと、地中へ伸びることに専心しているからね。どこにでも希望はあるものだ。目標を立てるのはいいと思うが、形通りではない叶い方もあることを知っておくことだ。小鳥たちは今日も平和を歌っている。今日も素晴らしい日だね。来てくれて、話しかけてくれてありがとう。」

2023.9.22(2-2.自分が体験から培ってきたもの)

「これからは、あなたが体験している目に見えない存在との共感・共振している至福の歓び、我を忘れるような嬉しい喜びの時を人々と共有し、自信を持ってその愛の波動を伝えていってください。コントラストとして起こる感情の嵐や闇を味わった故に、その言葉に重みがあり、それを信じ、共に癒されてゆく方々とのご縁に恵まれてゆくでしょう。愛として立つために知る必要のあった痛みの数々をも大切に抱えて、それを乗り越えてきたご自身を慈しむ気持ちで、目の前に現れる人々と今を、生きて楽しむのです。あなたと皆さんの光が、美しく強くなっていくことをいつも見ています。」2021.12.31

2023.9.21(2-1.自分が体験から養ってきたもの)

2021年の終わりに今年の体験は、人生で一番愛に満ちていました。感謝しています。と伝えたら

「あなたは、その人生の一時/一瞬を貴重に思う心を、ずっと養ってきたのです。こんな悲しみ、こんな苦しみ、なんで私ばっかり…そんな思いの体験とのコントラストが、今の慎ましい喜びを大きな喜びと捉える心となっています。物事の対比によりそのように感じる心を、実は誰もが楽しんで体験/体感しているのです。」2021.12.31

2023.9.20(宇宙存在とspiritの次元)

「宇宙からの愛を神聖で、spirit(霊)からの愛を低級と考えている人々もいるけれど、本来の源の光はただの純粋意識のようなものなんだよ。区別もないし、様々に好きなようになりきって楽しく体験したらいいだけだから。今は耳を傾けて、会いたい人に会う、行きたい所へ行くという体験と、そこで出会う感動に対して心を躍らせて、遊ぶように飛び込むんだよ!

時は君のためにあるんだ。すべての君以外の君自身でも在るものたちのためにね。迷うことはもう止めて、どのように、どうあると嬉しいかという視点から、君自身の歓びがそこにあるなら、その人から交流を通して感じられると思うなら、迷うことなく飛び込んで!!いつだって、みんなで楽しみにワクワクして見ているよ!」

2023.9/18.19(故人の想い)

以前故人セッションを受けられた女性が、今度はカウンセリングにいらっしゃる前日の夜に聴こえた想いです。

「明日は孫娘をあの(龍がいる)神社に連れて行ってほしい。実は誰にも話したことはないが、私は龍に憧れていたんだ。いつか龍の背中に乗ってみたいと思ったものだ。一度も会ったことはなかったのに、唯一祖父のわたしを恋しがり想ってくれる孫娘の傍にいられなくなる気がして、しばらく光に入らず(成仏せず)にいた。だが、光に入ってみたら(成仏したら)まるで自分が龍になったような気分だ。どこへでも瞬時に翔べるんだよ。」それはそれは嬉しそうなお気持ちが、孫娘さんと再会前日の夜、ストレートに伝わってきました。9/18

実は…6月にお目にかかった時にはまだ成仏されておらず、セッション中だけ、後悔や反省や本当の想いを受けとって伝えるので精一杯でした。それでも、絶縁状態のまま亡くなった息子さんがいらして、あの世に行ってから、父親の幼い頃の境遇を知りあまりの悲惨さに愕然としたこと、だからあんな親父だったのは致し方なかったのか…と理解したこと、さらにそんな父親を見て育ったからこそ、自分がとるべき態度や生き方が決まって幸せな人生を送れたのだから今は感謝していると告白してくれたため、後悔で重かった波動が一気に上がりました。

そしてその後孫娘さんは毎日、傍にいると信じて話しかけたり感謝したりしたのでその想いにも癒され、子孫を見つめて共に感じる歓びも知り、光に入るのはご自身が肉体から出た『敬老の日』と決めて、本当に実行されたのでした。それで慈愛の波動になったため、招くセッション時でない時の私にも、伝えられるようになったのです。この方のお言葉で、光に入ること(成仏への旅立ち)に不安があったと聞いて、この世に執着して浮遊してしまう存在もいらっしゃる理由がわかった気がしました。後悔が癒され、歓びを知ることは本当に大切です。

翌日いらした孫娘さんを言われた通りにご案内すると、好みともばっちり合っていたようで、小さな滝や川の水が流れる音に癒され、何度も寄って来る小さな生き物たちに囲まれてたくさんお話しをしました。目に見えない方々にとっても、彼女にとっても、私にとっても、それぞれにとても感慨深い一日となり感謝しています。

2023.9.17(故人からのお礼の言葉)

清澄庭園でお伝えできて喜んで頂けてよかったです。愛は死なないのだ、と毎回思いださせられます。ありがとうございました。と感謝を伝えたら

「えいこさんのように受けとってくれる人がいることや、出会えた人はラッキーだと思うよ。色んな人がいるから全員に向くわけではないことだけれど、身体に負担がかからない程度に頑張ってください。(死んでも)こんな風にわたしたちがいるということを知る人が増える時代が来ていて、それで今えいこさんはそれを伝えるためにそこにいるんだと思うから、遺された悲しみより、生まれて出逢えたことや生きていることへの感謝を思い出して、笑って生きられるように励ます仕事を頑張ってください。今日は本当に有難うございました。〇〇〇はちゃんと受け取ってくれています。どうかまたいつでも来て、話をしてやってください。」

2023.9.16(一番若い今日、できる精一杯で生きる)

「あなたの周りには愛が溢れています。それは決して特別な事ではなく、気づけるかどうかなだけなのですが、あなたは否定を止められたことで、奇跡が続けて起こるのです。人生は夢のように儚く素晴らしいことを、愛を持って伝えていきなさい。誰にもあなたを止めることはできません。あなた自身とあなたの身体の老化以外は。故に一番若い今日できる精一杯で、愛を伝えるのです。巷に溢れる不幸や事故を目で追うことも、その奥にある憎しみや悔しさや痛みを慮ることも、世界中にあふれる祈りの愛や慈悲の想いに心を馳せることも、全ての人に平等に門戸は開いています。古(いにしえ)からそうなのです。愛とはただ信じ、行動することです。」

2023.9.15(天使より)

「あなたのしたいこと(伝えたいこと)に、ひとつも間違いはありません。どこにも、知らない人はいません。どこにいる人も源から来たたましいの友であり、あなた自身です。憎しみを感じたり怒りを感じた自身と、その目の前の方を、ゆっくりと(心で)抱きしめてください。震えている心を、感じとってあげてください。」

2023.9.14(宇宙存在より 2022)

「生きるために働かなくちゃならない、なんて誰が決めたの?君がそう決めつけているだけ。遊ぶように、楽しむこと、歓ぶことをするために生まれて来たんだよ。君は誤解している。仕事をしなきゃならない、とね。逆なんだよ。生まれたのは楽しむためなんだ。仕事しなくちゃ生きていけない!という思い込みをまず手放して!それから、立派にならなくちゃ!という思い込みもね。何でもワクワク楽しんで!興味が湧いたら電話したり会ってみたらいい。自分の真ん中に戻ってそれを楽しめそうか、それをすることに喜びを感じられるかどうかだよ」

2023.9.13(宇宙の光/愛のしずく2022)

「宇宙では地球の心の音が聴こえています。乱れた音も多くあります。それら全てが調和の方向へ向かうように、外側から協力している存在も多くいますし、地上で活動するスターシードも大勢います。

生命が尽きるまで、愛を奏でてご自身の可能性/体験を味わって下さい。被ばくなどの不運を嘆くばかりではなく、それらの不運から立ち上がり和睦して成り立って続いてきた日本という地から、できることを。

日本人は縄文の時から、意識をひとつに合わせる時の愛の力を知り、使ってきた民族なのですから。今はそのspirit/星のかけらたちが、自らを世界中で思い出し始めています。宇宙の光/愛のしずくたちよ、それは今からがまさに拡大の時であり、地球、宇宙規模での繋がりの時なのです。」

2023.9.12(愛のしずく 停滞などない 2022)

「宇宙から見た地球の光を、全ての生命は昔見ています。故に暗闇であおい光を見ると嬉しさと懐かしさを感じるのです。せっかく人に生まれたのです。悩むことも選んで、楽しんでしているのだと自覚してください。うまくいっていないように感じているその一時的な引き潮の後、また水は満ちてゆき、少し視線をずらすと生命そのもののダイナミックな在り方にどこにも停滞などないことがわかるでしょう。あなたたちはたった今、この瞬間に煌めいて生きていればそれでいいのです。煌めいて生きるとは、我を忘れて楽しみ喜ぶ/歓喜することです。」

2023.9.10(執着しない)

「その世を離れる時に持ってこれないものに、執着しないようにしなさい。今だけを見たら不公平に見えるかもしれないが、いずれ手放す時にその立派そうな大きさに見えた物質的価値が、逆にそれぞれに応じて重みや痛みもとして学びの種になって行くのだ。何事もただ笑顔で受け取り、愛の想いだけを胸に抱えて生きていきなさい。」

2023.9.9(頂く命に感謝して頂く)

「大切な方を失って悲しむことを、誰もが体験します。でもそれ以上に、誰にも悲しんでもらえない死もあることに気づいて下さい。植物も動物も生物たちの生命は、実は地球上の全てが、ひとつの源から分かれて体験を繰り返しているのです。生きるために捧げられる生命は役に立っていますが、利益の為に廃棄される生命はあるべきではありません。日頃、無駄な死が起こらないように意識して、頂く命に感謝して生きてください。」

2023.9.7(ひとつの源から来たしずく)

小さな小さなひとしずくが集まって、大きな海になるのですね。

「夢を追い求める人、愛の歌を創り歌う人、学ぶ人、教える人、絵など芸術で愛を語る人、人の為に反面教師になる人、決して愛の存在とは見えないような行動や言葉を吐く人たちも、皆、ひとつの源から来ています。源の愛は揺るぐことなく、降り注いでいます。」

2023.9.6(愛を分かちあう)

「あなた方は自分が何者であるかを、思い出すためにそこいるのではなく、それを在りたいように創ることができるたましい/spirit達なのだということを意識してください。愛を感じること、さらにそれを分かちあえる喜び/歓びの繋がりを味わって楽しんで下さい。」

2023.9.5(眠っている間に)

「あなたの傍にいるわたしたちは、あなたの心/感情とリンクしています。眠っている時に脳へ信号を送って、身体にダメージが無い程度に、使用されていない部分を刺激するようにして活性化を図ることもあります。多くは感情の奥の源であるエーテル体へ話しかけているのです。アストラル体では記憶に残らないので、わざと外側へ残るように、テレパシーで映像を送ったりするのです。どうかうまく受け取れるようになってください。すべては順調です。今あなたは愛を込めて、それを行うことの大切さを学んでいるのです。」

2023.9.4(自分であることを楽しむ)

「あなたは無力であると同時に、強力であり無限です。ご自分をどのように捉えることも自由です。その世界はあなたの自由を最大に楽しむところなのです。そこでは愛を知れば知るほど、悲しみをも知ることになります。無力さを思い知らされるほど、強い力を得ていく、ということも同じです。

誰かの代わりに頑張ることはできませんが、あなたがあなたらしく在ることを楽しんで頑張ることが、みんなのためであり、地球やひいては宇宙のためでもあるのです。

誰かのために我慢するのではなく、自分であることを楽しむことです。あなたの楽しみ/歓喜は、目に見えない存在すべての楽しみであり幸せなのです。つまり一人ひとりみんなが楽しんで歓びに生きることが、繋がっている地球全体・宇宙全体の歓びなのです。」

2023.9.3(命の段階…)

近くの神社の木々伐採だけだったのが、今度は周りの竹も切られていました…。私はすっくと伸びていた竹たちの命を想い「人の業をお許しください。人々は神社/神様に対して、良かれと思ったのでしょう…。全てに対して等しく愛を贈り保つことは、なんと難しいことでしょう」と伝えたら

「悲しまずとも、わたしたちはここにいます。目に映る姿として見えなくとも、この仲間たちと共にここに在るのです。悲しまないで下さい。これからあなたは、この段階を学んでゆくのです。過ちとは何か、失うとはどのようなことか、気づくとはどういうことか、を学ぶのです。」竹の根は深くで繋がって拡がっているのですね。

2023.9.2(人に役立つために)

どうしたら人の役にたてるでしょうか?2020.11

「そのためにまず、自身を愛しなさい。自身を癒しなさい。生きて楽しむことを、自分にゆるすのです。頑張ったから許可するのではなく、自分が楽しむことが、その時、誰かを幸せにしている事実に気づいて下さい。何かをする時にはエネルギーの交流が起こります。その行動する時の自分の波動を、ただただ感謝にすることです。歓びに満ちて、いつでもご機嫌で出掛けなさい。」

2023.9.1(癒しの力)

「人々の心の中にある悲しみも憎悪も、嵐のような一時のものです。これからは永遠に続き、どこまでも拡がってゆく愛そのものとして生きてゆくのです。あなた方は地球の変革の時を選んで、そこに立っています。身の周りに起こること、出会う人、大地に、海に、空に、自然に、その全ての中に愛を見つけ、それを大切にしたいという想いがある人々は、地球を守ることを使命に、枝分かれして生まれた魂の友たちです。人と比べて、そのことや規模がどうであるかを考える必要はありません。

癒しとは、大きな人生(地球)の愛への変換に、必要不可欠なものです。辛苦のない人はものごとの本質を見る目を養うことは難しく、愛が表面だけに終わってしまいます。故に人々は、その状態から目覚めることができるように、突然の別れや様々な出来事を体験していくのです。その悲しみや憎悪などの体験の後の癒しの力によって、彼らもまた、身の周りの一人ひとりやご自身を深く愛し、満足して生きてゆくことができるようになります。そのための一歩を、あなたは温かく応援するのです。わたしたちからの愛として立ち、伝えてください。」

2023.8.31(普通だからこそできること)

私のような…学歴や経歴も何もないような者が、お伝えしていいのでしょうか?

「身分が無い者故にできることもあるのです。学歴や経歴がある偉い人でなければ言えない、言う資格がないと思わず、そのままのあなたである故に目に入り、訪れ、出会う人々に、わたしたちからの愛を伝えなさい。」

2023.8.30(神社にて)

「得易いものは離れやすく、得難いものは道である。何より、そこに立てていること(生かされていること)を喜ぶことである。愛という想いに誠という志を通したものは、必ずやよい型を成す。日々精進し、佳き日を生きることだ。すでに求められているもの、与えられているものに気づき、それらを感謝することで全てが成されていっている。憂う必要はない。」

2023.8.29(心のままに歩を進めなさい)

「新たな道であり、予定調和の道を歩む者達を祝福します。善悪/正誤と判断せず、心のままに歩を進めなさい。歩み終わる時にすべての意味がわかるとしても、どれも素晴らしい恵みなのですから。」

2023.8.28(寝る前に…)

2021年頃から、異なる領域(異次元)との境目が薄くなったというか…近くなったというか、お願いしやすくなった気がします。ある日『尋常でないつかれ』の時にお願い(お祈り)して寝ようとした時のことです。

「朝までに邪気は全てはらいますから、何も心配しないでください。あなたに援助を申し出てくれたその方は、あなたが純粋な状態にできたのだと自覚しなさい。宇宙のエネルギーは常に動いているのです。そこに溜まり続けることはありません。うまく流せるようになりなさい。

そして、愛する人と連絡をとりなさい。自分をそのまま認めるのです。社会的/肉体的な自分と、情緒的/本質的な自分は、どちらも大切な唯一無二の親友であり、二人でひとつのたましいなのです。どちらかに優劣をつけたことが誤りでした。

でも大丈夫。それを学び、知り、得たのです。エネルギーは、今この瞬間に朗らかで安らいでいれば、すぐにその現実は変わります。これからは宇宙から届くサインを大切にしてください。あなたを通して、たくさんの人に幸せになってほしいのです。」

2023.8.26(人生を日々まっとうしていく)

「恐れずともすべてはうまくいっています。あなたが伝えた言葉を携えて、彼女も彼もあの人もその人も、自分らしく生きて、人生を全うしていくのです。人生の成功というものがあるならば、望むならば、すでにそれは達せられているのです。たとえ明日あなたがその世を去っても、その方々はあなたが伝えた愛の言葉によって励まされ、勇気を思い出しながら生きて、またそれにより周りの人々へと、その方なりの愛を伝え続けていくのですから。とても素晴らしいことをしているご自身をどうか誇りに思って下さい。それがわたしたちが望んでいる在り方であり、生き方でもあるのですから。あとはご自身の体験したいことを決めて、選択して、それをもっともっと味わって楽しんで下さい。」

2023.8.25(お子さんが自死された方について、やりきれず、尋ねた時に…)

たくさんの人を救う仕事をされている方のお子様が、まだ学生で自死されるなんて…ご自身の病を乗り越えて、世の為人の為と頑張ってきたのに、どういうことなのでしょうか?その方は今、ご自分を責め戦っています…。

「深い癒しが必要な人々が待っていることは承知の通りです。歓びに至る道がどんなに険しくとも、一見祝福には見えないことの中にあなた方は学びを得、友を得、強さと慈しみの心が宿るのです。その友とは、目には見えない存在ももちろん含んでいます。ゆるすことができない自己をゆるすことなく、あるいは憎み続けながらでも、歩を進めることはできます。成さなければならないことが、あなたとその者を誘うからです。それを心を砕き、身を挺して行っていく間に、あなた方は全てを受け容れ、ゆるせるようになっていたことに気づく時が来るのです。自分をゆるしてから歩もうとしては、いつまでも前へは進まないでしょう。笑顔で宙を舞いながら、あなた方をサポートしようとしている者のたましいを私は祝福しています。あなたにも誰にも罪はありません。」

亡くなったお子さんは宇宙由来の大きな力を持ったspiritだったこと、家族をサポートしたくて命を絶ったことを私は知りました。本当にいつも大好きなお母さんやご家族を、そしてお母さんの大切な人達をもサポートできることが嬉しそうなのです。どうか自死を罪と思わないで下さい。その魂と共に愛の人生を織っていきましょう。

2023.8.24(考えるより 楽しむ)

「恐れが痛みを引き起こしている、と考えて、その原因を突き止めよう、なくそうと考え続けることは止めるべきである。恐れがあることがわかっただけでよしとし、その理由があるなら、それを凌ぐ楽しみや歓びを見つけよ。申し訳ない…というその気持ちより、嬉しい!有難い!という感謝の想いでのみ、向かうことである。」

2023.8.23(他の努力や想いを知る)

茶畑浅間神社にて。以前、神社の周りの木々や竹が一斉に刈られたのを見て驚き、神社は目立ち明るく見えるようになったけれど、木々や小さな生き物たちは…と、とても悲しい気持ちになった時に頂いた言葉。

「今日はこの神社の周りを一周歩いて回ってみなさい。わたしたちがどのように人々に護られているか(木の伐採・草刈り・修繕など)それを(よかれと思って)している人々の心に想いを馳せなさい。誰よりも自分が想っている、などということは決してないことを知るのです。そして謙虚に日々、それ(信心・献身)を行っていくことです。」

2023.8.22(導きとは)

「導きとは、信ずる心である。目に見える、見えないに関わらず、己の来たところ、行くところ、そして(思い浮かんだこと、あるいは起こったことがどんなことであろうと)『今』を信じることこそ、導きに他ならない。信じよ。そして、それに気づけることに喜びを見出し、伝えるのだ。」

2023.8.21(愛を受けとるには)

どう存在するか(在るか)…についての学びは、愛についての学びでもあるのですね。

「そうだ。落葉や陽の陰りなどから受けとるものは、寂しさや厳かな印象など、見る者一人ひとりの心情が、そう感じさせるように、お前の心情と今の在り様がそこに何を見、何を受けとるかを決めている。愛を受けとるには、愛で在ること以外にないのだ。」

※応えてくださる存在は様々です。このような言い方をする存在は神社が多く、これは茶畑浅間神社ご神木前にて。

2023.8.20(愛を生かす)

「愛は受け取り、さらに他へ渡してこそ生きるものである。受けとるものは与えるものであり、与えるものは受け取るものなのだ。怖れることなく、ただ今の想いに忠実に行うことは容易いようで、人の場合(理性が働くので)難しい。小さき命たちのように、今の想いに忠実に生きることだ。まだまだこれからが正念場である。心して歩を進めよ。」

2023.8.19(月命日に寄せて)

19日は、大切な仕事仲間だった心優しい後輩の月命日です。期せずして前々日あたりから、その男性が大好きだったこってり系ラーメンやハンバーグをとても食べたくなります。そして(あ!もう月命日なのか…)と思いながら、それらを心して頂き楽しみます。実は故人は、それらを食する前後に、コレステロール値を指摘されてる身で控えなければならないのに…と、罪悪感を感じていたそうです。「あの罪悪感が身体を蝕んだ気がします…。だからどうか好きなものを食べる時は、罪悪感を持たずに幸せを味わって食べてくださいね!」と聴こえるのです。月命日は故人の好物を、身体がある故に感じられる幸せだと意識しながら、故人の分まで味わいましょう。

2023.8.18(意味ではなく愛を見つける)

「母なる大地に散っているわたしの一部であった葉や、虫の横たわる身体を見て、嘆くことはない。また土に還り、共に新たな生へと向かい、生まれて来るのだから。どんな時も『死』に意味を見つけるのではなく、ただ愛や慈しみの心を見つけなさい。それによりますます生が輝くのであり、他へも幸せとしてそれを伝えることができるであろう。迷う者は迷い続ける。それはお前が気に病む必要はなく、ただ流れゆく時として眺め、責任を感じることもなく、真剣に求めてくる者にのみ、我々の声を伝えることだ。」

2023.8.17(心の真底から願い、拒まない)

以前、強く純粋に願ったことは、願ったことを忘れた頃に叶っていました。いいこともよくないことも…。

「今まで心の真底から願ったことはすべて与えてきました。わたしたちが与えたというよりも、あなたがそれに気づき、周りから近づいてきたものを受けとることができるようになった、それが引きつけられてくるのを拒まなくなった、故です。どの方にも等しくそれ(光)は降り注いでいます。忘れずにお伝えください。」

叶った時に心から感謝して、良し悪しの判断ではなく、嬉しくなる願い方を学んでいきたいです。

2023.8.16(ご神木より)

「用心すべきことがひとつある。それはまだ、感情に『負』があると決めつけていることである。エネルギーが生み出される時、例えるならば、火をおこし炎になる時、酸素を使い木は燃える。その酸素や木は負である、と見なすであろうか?どのような感情もあってこそ、得られる何かがあるのだ。負と決めず、ただ故に何を学べるのか、得られるのか?と期待に胸を躍らせて、この瞬間にできることをすることが肝要である。それによりこの自然界は成り立っており、循環しているのだ。」

2023.8.15(笑顔でいてください)

「今日人に会う時、笑顔でいてください。あなたの笑顔は人々を幸せにします。人はただそれにつられて笑うのではなく、何故か心の底から大丈夫だ、と思えるのです。それはわたしたちと繋がっている部分のあなたからこぼれだす、わたしたちからの愛のしずくだからです。今日を祝福します。あなたのたましいの喜びが観えます」

2023.8.14(全ての中に光を見つける)

「人々は『一滴(ひとしずく)の水、一滴の愛』と誤解しているようですが、全宇宙においてどれほどの奇跡の確率でしか水が存在しないことを知らないから、ご自分を小さく見積もるのでしょう。宇宙存在とは手足の長さも外見も全てが違うものと思われがちですが、あなたがわたしたちからの言葉を受けとり感じる時の肌の感覚、身体の内側からか外側からかわからないような鳥肌が立ったり、触られた時のその懐かしくあたたかい感じにおいて、わたしたちは繋がった存在でもあるのです。まだすぐには理解できなくても、目の前に現れる人や起こることによって判断するのではなく、その全ての中に光を見つける習慣をつけてください。それによって、ますます人生はひらけて楽しくなるでしょう。JOY!わたしたちはあなたを応援しています。」

2023.8.13(お盆に寄せて)

お盆に寄せて、以前セッションを受けてくださった方の亡きご家族のお話をシェアします。事前の電話確認時に、何か言いたげな亡きお父様の他に、まだ成仏されていない様子のお祖父様を感じて、お受けするかどうかを迷いました…。でも亡きお父様がとても強く希望されたので、後悔や懺悔の念が強いお祖父さまのことを懸念しながらも、お受けしました。

ご相談者様は、関係が悪くて会ったこともないまま亡くなったお祖父様の遺骨を探していました。それを祖父を毛嫌いしていた亡き父親がどう思っているのか、怒っていないか聞きたい…とのことでしたが、セッション当日、お父様は意外なことを語り始めました。

生き別れた父親が亡くなったと警察から知らせを受けても、けんもほろろに遺骨の引き取りを拒否するほど、生前は憎み、蔑み、忌み嫌っていましたが、過去も見えるあの世で父親の幼少期を見て、大きく気持ちが変化したのだそうです。父親はもう…悲惨としか言いようのない育ち方をしていたこと、彼が自分達にしたこと以上のことをされて生きてきた過去を知り、だからあのような父親になってしまったのだ…赦すしかないとわかった…と、仰いました。

さらに自分が生前、幼い頃からずっと欲していた理想の父親像を目指して、一家を養う立派な大黒柱を目指せたことも、いい父親や旦那であろうと努力できたことも、あの酷い父親の生き方や接し方を目の当たりにしたからこそだった、実はあの親父のおかげで、結局自分はいい人生を歩めたのだ、だから今は心から感謝している…という感謝の想いの告白でした。

その想いを私達の傍に来て一緒に聴いていた未成仏のお祖父様(父親)は、感動して深く癒されたようで、かなり波動が軽くなりました。彼はどのようにしたらいいのか、すべきだったのかも、全くわからないままずっと満たされない思いでいたようです。

そこでご相談者さまに、生前お祖父様が望んでいたことと心残りだったことをお伝えし、毎日彼の存在を認めて日々の食事の度に想うこと、感謝することが何よりもの供養になるとお伝えしました。このお盆はきっと、心穏やかな日々をお孫さんの家族と過ごされて、御霊は成仏されることでしょう。

憎しみを持つほどの親子関係も、実は私達自身が納得して生きるための指針や力になるためのものであり、最高の反面教師として感謝の対象なのだと、生きているうちに気づき知ることができたら最幸だと思います。

2023.8.11(想いは月日が経っても変わらない)

2021年7月にお伝えする仕事を始めてすぐの頃、電話でそのspiritがいらっしゃるかどうか確かめた時に驚きました。当時は亡くなってから5年以内なら可能と考えていたので、14年も前ではちょっと難しいだろうな…と思いきや、確かに今、話している方の傍にいらっしゃる!と感じて驚いたのです。するとガイドが

「目には見えないけれど、見護り、励ましたい、元気づけたい、幸せでいて欲しい、そう願っている存在がそれぞれずっといらっしゃるのですよ。その方々があなたとその方を導き、会わせてくれているのです。」

セッション当日、実は亡きお父さまもおばあさまも知っていたのに、長い間、不倫をしていた娘/孫を叱ることはありませんでした。ただ、何故その彼(の魂)と出逢ったのか、何を学ぶためだったのかと、ご主人とのすれ違いの訳と彼の生い立ち等を、愛を込めて聴かせていらっしゃいました。

セッションを終えたら、その女性は10歳も若返ったようなピカピカの笑顔になっていて、二人で嬉しくて大笑いしながら写真を撮りました。私達の体験はすべてが愛を学ぶための体験である故に、彼らは責めることなくそっと見つめ、見護り、愛の想いはいつまで経っても変わらないのだと感じました。亡き〇〇もきっと見て喜んでくれているに違いない!ありがとうございます♡そんな風に思える行動や心持ちを選んで暮らしたいものです。

2023.8.9(自分の心/たましいの純度をあげる)

「あなたの内で出番を待ち続けてきたそれを手に抱き、見つめなさい。それはただの一面に過ぎないもの、無くてもいいもの、隠しきれるもの…本当にそう言えると?この星の、この時にそれを持って生まれたことの意味を嚙みしめなさい。蓋をして生きてきたそれこそが、あなたの生きる意味を示すもの。無くてもいいものではないこと、隠し通せるものでもないもの、失うことも決してなく、あなたのたましいの繋がりが連綿と守ってきた本質の光を、手に抱き見つめなさい。それはきっと、他の者のためではなく、己のためにそれを活かすことの意味と尊さを知ることになるでしょう。その美しさをどうか分かち合ってください。」2020.6

そう言われたあと、2021年7月にカミングアウトしてセッションを始めました。8月には亡き奥様からなんとセッション前日にご主人への手紙を預かり、会ったことのない男性にその手紙を持ってドキドキしながら会いに出掛け、大変喜ばれました。そして2022年の同じ日にまたその男性は(質問があるわけではないのに)奥様と繋がった記念日だから…と予約してくれました。すると、同じようにまた奥様から言伝があったので印刷して持参、その日は着ていく服の色に指定があったのでその色にしたら、なんと男性とお揃いの色でした。

そして2023年、今年もまた男性は来てくださいました。今年は亡きご両親と光の存在に指定された場所へご案内しました。すると、その場所へ案内された意味がよく理解できたらしく、深く感じ入っていらっしゃいました。私から見ると、常に理性的で理論的で合理的、自然や科学にも造詣が深く博識な男性を、亡き奥様も亡きご両親も「考えて生きる過去の彼」→「感じて生きる本来の彼」へと導いているご様子でした。それを目の当たりにして私は、色々あった人生だったけれども生きてきてよかった、こうしてお繋ぎできて本当によかった…としみじみ感じました。自分なんか生まれて来なければよかった…と強く思った故に、喜びが大きいのかもしれません。現実社会で「いらっしゃいませ」が大好きなので、ふたつパートをさせて頂けていることも、セッションでお伝えすることも、心の純度をあげる訓練には最適で、天にいただいた言葉の意味を噛みしめる毎日です。

2023.8.8(自分をゆるし、愛してゆく)

それぞれが本当の自分自身を偽らずに、その自分で生きていくということは、自身の喜びであると同時に、人に感動を与える喜びであり奇跡なのですね。私は…聴こえる自分を隠さずに、生きていこうと思います。

「あなたもそれを行うのです。あなたの過去を知っていた人々はそれを驚き、称賛の目で見る人と、正直不安と戸惑いを見せる人もいるでしょう。あなたを今から知る人々は様々な思いを持ちながら、両面のあなたを受け入れ喜んで友でいてくれるでしょう。愛するということも、ゆるすということも、他へのそれ以上に、己へのそれが最も厳しく難しいものです。何故ならば常に一面、また一面と刻々と変わりゆく全てを知りながら、刷新し続ける必要が生涯続くからです。ただしゆるすこと、愛することを、常に瞬間瞬間行い続けることによって、最良の人生だったと言える日を毎日迎え続けられるのです。愛を胸に生きてください。手を胸に当てて想い、祈り、感謝してください。そこに常にあなたを想うたくさんの者たちとわたしたちが、光を当て続けているということを感じてください。信じるということは在ること、それを創造と言い、それは愛の行いなのです。」

2023.8.7(それぞれの至福)

チャネラー活動を始める前のある日、自分の身体が自分ではないような感じと、感性/感覚にも違和感を感じて、見えないものが見えるその道の先輩に相談しました。すると、spiritでも宇宙人でもない、水妖系の存在が憑いているから森に帰しましょう…と言って、祓ってくれました。すっきり軽くなってから、ガードしていなかった自分を反省しました。これを読んでいる方の中で、強めのエンパスの方や、霊媒体質の方は、この広い宇宙には本当に様々な存在がいますから、自分の波動を整え、高波動でないものとは繋がらない(けれど 決して怖れを持たずに)「源からの愛だけを許可します」という意図・宣言はとても大切だと思います。そんなことを考えた翌日、言われた言葉 「思考の領域ではなく、意識(慈愛)の領域に繋がりなさい。」

2023.8.6(光を見失わない)

「常に降り注がれている光を見失わないで下さい。不調を感じた時に大切なことは、取りまいている環境ではなく、自分を信じる心を取り戻すことです。人の言葉や意図を気に病む必要もありません。それは雲の形をとどめるに等しく、移ろい、変化してゆくものなので無駄に過ぎません。あなたは守りたいものを守ることです。その守りたいものとは、常に全世界の中の一員としてのあなた自身です。」

2023.8.5(キリスト意識)

キリスト意識(=生きとし生けるもの全てへの普遍的な慈しみ愛)が、常に氣として周りに在るような気がします。キリストのような意識で生きなさいという意味なのでしょうか?

「キリストのような…ではダメです。キリスト意識(純粋な愛)そのものである者が、伝えたり認めたり語れたり変革していける者が生き続けるでしょう。今この時、地球を救うために、それと一体化したことのある、感覚が鋭敏になっている人が大勢います。宇宙から地球へ、キリスト意識が降り注いでいるのです。」

2023.8.4(過去の記憶と感情を押し流す)

「あなたの内なる怒りを鎮めなさい。その奥の悲しみに向き合いなさい。己を哀れむことを止めた時、あなたを哀れむ人もいなくなります。相手を、誰かを、変える必要はないのです。あなたは、そう受け取ってしまう、内側の記憶と感情の塊に気づいて、それを流して下さい。川の水のように流れてゆく、水そのものでありながら、それを浮かせたり、それを先へと押し流すようなイメージです。」

2023.8.2(自分を信じる気持ちがしぼんだ時には)

「何か迷った時、自分を信じる気持ちがしぼんだ時には、美しい自然を見なさい。美しい川と美しい緑、先人がこよなく愛した美しい建物や砦を見なさい。そこで寛ぐ動物や小鳥たちの心になって、その美しさを味わいなさい。街と田舎は違うでしょう。湖と川