目に見えない存在からの言葉


正直に質問したり悩みを相談した時に頂い言葉の回顧録。至る「歓んで生きて!」と願っている存在がいらっしゃいます。亡き方からの言葉はプライベートに関わるので、ここにはガイド(宇宙存在・精霊・指導霊・普遍意識・ハイヤーセルフ)からの言葉、筆者の亡き家族の言葉や筆者の想い等を掲載しています。

2024.2.24(人の感情は人のもの)

「誰かの怒りや悲しみの話に、感情移入し過ぎてはいけません。それはその時にその人が感じた一時の感情であって、心の奥底からの変わることのない純粋な想いではないからです。自分の心をざわつかせず、その人は今、そんな気持ち/物語なんだなぁと分けて思うことです。」

2024.2.22(宇宙の理/ことわり)

「宇宙の理を識るには、全ての生物/存在への愛、たとえば躓いた石にさえ微笑めるような、受容の大きなスペースが必要なのです。目の前のしたいことをしつつ、あなたが今、有ると思っているもの、信じて疑っていないもの、どこの誰が見ても有る/在るものは何ですか?数え上げてみてください。(家族、弟妹、親戚、友、仕事、職場、お金、食物、身体、名前、空気、酸素、大地、川、植物、動物、鉱物、水、大地、光、愛…)夢があるものはありますか?それらを愛していますか?有るのが当然だと思っていて、ある日突然それを欠いたり、失ったりして、驚き嘆き悲しむことのないようにして下さい。そして夢をそれに託しながら有る!在る!と言えるものたちに囲まれて、ほんとうの笑顔で暮らして下さい。」

2024.2.21(有ると在る)

「次は『有る』と『在る』の違いの学びです。持ち物として持っている、と、どこで誰が見ても有る、見えなくても存在する、は違います。わたしたちから見ると、愛は普遍的に在ります。ところが、気づかない人のなんと多いことか…。それをあなた方スターシードがいち早く気づいて伝え、思い出したり気づいたりするよう働きかけてもらっているのです。」

2024.2.20(悔いを浄化し、慈しみという愛へ反転させる)

2023.3月

「『悔い』を流し失せさせましょう。あなたの中に残っていたあれもこれも我慢したのに、相手を/両親を幸福にできなかった…、自分自身を虐げ、幸せにできなかった…というそれらの悔いを、です。

これからのあなたは、己のそれをできた今日を境に、人々に残る悔いを浄化することができるようになりました。掌で受け、手のひらで慈しみという愛へ手のひらを反す、誠にそのような様相でそれが可能だと識ったのです。その悟りに至るために、多くの時を費やしたくさんの人々との葛藤を体験し、今に至ったのです。誰もがそれぞれの学びと悟りの道を歩んでいます。

今日は新たな自己の誕生を祝いなさい。共に歩む人々と共に、互いの存在を喜びあうことです。幸せは分かち合うことで幾重にも重なりながら強く拡がってゆくのです。か細い不安しかなかった頃のご自身から、天や宇宙、目には見えない全ての存在を信じるようになったことで起こった奇跡の変化、本来の生命の営みや不思議と、愛の循環を目の当たりにしては、喜びに心が震える日々を過ごして下さい。」

「ディバインと繋がりました。」 観世音菩薩・アルクトゥルス

2024.2.19(事故や病やアクシデントについて)

今日は頂いた言葉ではなく、あくまで自分の体験談と想いです。

昨日はがん患者の心のサポートのために開催されている『一歩一歩の会』に参加しました。その会が終わってから、そのカフェにいる私に逢いに来てくれた方がいらっしゃいました。

2017年、都内から三島に引っ越す時に、部屋を仲介する会社で働いていて部屋を案内してくれた女性で(休日に自宅で採れたトマトやゴーヤを届けてくださった)三島で初めてできたお友達でした。その方は今は違うお仕事をしているのですが、時々ふっと連絡をくださって、楽しくおしゃべりする嬉しい時間をご一緒できる方なのです。東京の人混みや雑踏から逃げだすようにして来た静岡ですが、ふと思い返してみると、思い切って来れたのは病のおかげだったこと、その後の嬉しい出会いはどれもこれも、必然だったような気がします。

もし20代の時、二度も事故に遭っていなければ東京へは出なかったかもしれないし、その事故で「もう80代の身体と同じだから気をつけて!」と言われた頸椎の変形が起こっていなかったら、今も都内で販売やサービス業に従事していたかもしれません。

さらにもし、20代後半から長いこと摂食障害に陥って、心療内科やカウンセリングであの先生方に会っていなかったら、今も私は自分の本当の想いに向き合って気づくことも、話すこともできなかったことでしょう。当時の私は鏡を見て笑顔を必死に作ってから店に立って仕事をしていましたが、考え方は常に白か黒か正か誤か、人に意見を聞かれると話が脈絡なく止まらないか黙るか、プライベートは笑うか泣くかキレるか…という日々でした。

それが病によって出会った方々のおかげで、少しずつ生きていいと思えて、素直になるってどういうこと?と考えるようになって、自分が好きなものを売っている時が一番楽しいかも!と気づいたら、今度は偏った姿勢で長時間頑張り過ぎて、30代で頸椎椎間板変性、40代で腰椎椎間板ヘルニア、50代で膝半月板損傷…手術していないので時々ブロックがかかり膝下が捻じれ折れたたような激痛が伴うので、立ち仕事は好きでも8時間は無理と諦めるしかなく、気づいた時には箸や歯ブラシを持つのも痛いほど、親指の関節も変形していました。

そこで、やりがいのありそうな事務仕事を見つけて岡山まで行きましたが、ちょうどその年に世界的に感染症が拡大したため正社員職を失い、仕方なく次の仕事のために健康診断を受けたら癌が見つかって、子宮全摘手術とリンパ節郭清をしました。

見知らぬ土地で働けなくなって不安な療養期間に、岡山で知り合った方に優しくしていただいたり、生活を助けようと快く手を差し伸べてくれた生涯の友に感謝しながら、カウンセリングを学びました。一方で、既にもう…手術できないほど骨にまで進行した癌と戦っていた心の友とのlineや電話でのやりとりを通して、私は自分の無力さと見送る心の持ち方を考えさせられ、翌年彼女は逝去…。亡くなってから「えいこさん!その本を仕上げて伝えて」という励ましと、彼女のご家族たちへ頼まれた伝言…。それらの出来事によって、私は亡き方の言葉をお伝えすることを決意して、怖れながらも公にカミングアウトしました。

もしも、丈夫な身体のままだったら、亡き方々の言葉をお伝えすることはしなかっただろうと思います。彼らは眠らなくていいので(私の思考が落ち着く時間帯に)悪気なく今だ!とばかりに音や電気信号で主張したり、時に嗜好にまで影響を及ぼすので、実は向き合うのはセッション時だけでありません。日々、強靭な精神力と楽観的な気分転換が必須なのです。

それでも、セッション時に共振して感じさせていただく至福の境地、あたたかい涙がほろほろとめどなく溢れる心地は、大切な方へずっと伝えたかった想いを伝えられる歓喜そのものだなぁと感動し、自分まで共に癒された心地になります。そして見えない領域ではやはり皆繋がっているのだと感じるのと同時に、頭ではなく心で想いを聴けた方々はきっとこれから、感じた慈しみや愛を周りの方々に伝えながら生きていかれるのだろうと思います。

ですからかつての事故も病もアクシデントも、たくさんの出会いと、あの至福の境地や慈愛に至る道があると信じて生きるために必然だったのかもしれない、と今は素直に思います。あの痛みや辛さや孤独や絶望を味わったおかげで、やっと素直な自分になれたのだ!と。

もしかしたらこうしている今も、病気や事故や死別や被災…諸々のアクシデントで、とてもお辛い方々もいらっしゃるだろうと思います。でももしかしたらいつか、あの時のあの出来事のおかげであの人やこの人に出会えた、これを知ることができた!と思える時が来るかもしれません。それを願って、世界中の方々の心の平和と安寧をお祈りしたいと思います。

2024.2.17(想像した9割は起こらない…)

宇宙とたくさんの人々の協働によってしばらく大丈夫と感じているのに、震災の備えの食べ物をたくさん買い込んでいる自分に気づきました。恐れを握りしめていたのでしょうか。

「恐れを持つことは人として当然のことです。人は危険を回避したいと願う生き物で、あなたは一人暮らしをしている為、それも理由のひとつでしょう。でも想像したことの9割は起こりません。予想だにしなかった1割が起こるのが常でしょう。

ただ恐れがあるんだなぁ…と見つめて、無理やり否定せず、対策として有効な手段をとって、自分の心を安心へと鎮めてください。そしてそれが万が一起こっても、その時の自他を信じて、もっと楽しいこと、嬉しいこと、今日、今、気持ちがよくて悔いがなく、感動できることをして幸せを味わってください。」

2024.2.16(タイミングについて)

何故〇〇さんのセッション時間も、△△さん来日のタイミングも一切合わないのでしょう?

「それは簡単なことです。(一切合わない…)と決めつけたからです。(次回は合う!)と信じたらいいのです。(やっぱりまた…)と思うことが、合わないもの(と合うもの)を創り出しているのです。あなたは限りなく自由で、創り出しています。」

2024.2.15(身体の隅々まで歓びが満ちるかどうか)

映画を見て、映像も、音楽も、ストーリーも魂の記憶に訴えかけてくるようで、製作された方々の感性や在り方を感じました。自分の想いを表わす、残すって…凄いなと思いました。

「したいことは全部してみましょう。20でも100でもやりたいことを描き、挑戦することです。やる前から諦めてはいけません。宇宙の仲間はあなたが今していることとは、少し違うことをしたがっていたと言っています。そのどれかが正しいとか間違っているということはありませんが、もともとしたかったこととの一致は、あなたの身体の隅々までが歓びに満ちるのでわかることでしょう。何をしている時が一番幸せで在るかを観察しなさい。」

お薦めは「1/4の奇跡」「銀河の雫」「純愛/JUN-AI」「ママのおなかで笑っていたよ」

2024.2.14(御殿場 平和公園にて)

2/11、日本の大難を小難にするべく、神様や土地にまつわる諸々の見えない存在の為にお祈りをしてくださっている方々のことを、TYA-TYAさんのメルマガで知りました。すると、元旦に富士阿祖山太神宮で山に向かい、繋がっている全ての方々の平和と安寧を祈り、後日、白浜海岸の白濱神社で海に向かい(地震の後だったこともあり)日本全土の平和も加えてお祈りしましたが、ふと12日の午後、もっと『祈るように…』と感じました。

実は土地や場には強力な磁場のように…様々な念のような見えない何かが癒着している場合があり、祓う必要がある場合もあるようです。それらの暴走を食い止めるために呼ばれて全国でお祈りをしてくださっている方が大勢いらっしゃるように感じていますが、私自身はお経を唱えることもできないので無理です!と思いながら、白い建物が浮かんだので、御殿場の平和公園に行きました。

そこにはお釈迦様の遺骨(分骨)が祀られた仏舎利塔と『世界平和を祈る丘』がありました。その文字を見たら嬉しくなって一歩一歩歩くごとに「ありがとうございます」と唱え、見護る33観音様やその場を作後世に残して下さった方々へも感謝を伝えてきました。すると


「何も恐れることはありません。特別な所へ行かねばできぬと思う必要もありません。神々の力を借りたい時には、その導きに従って向かい、ただ祈ることです。できる、できないは、あなたが決めることではありません。

すべての先人たちも同じように己にできるのかと問いながらも、続けることでより高みへと 多くの衆生のために祈ることができるようになっていったのです。たくさんの人々の祈りをわたしたちは聴いています。結果というもの、成果というものも、流転する世の常としてありません。

あなた方お一人おひとりが心の在りかを揺るぎない自他への慈しみと愛だけになるよう、心の澱を一滴ずつ浄化しているのだ と 意識してください。誰かの心の平和は、世界中のすべての人々の心の安寧に繋がっているのですから。それも素晴らしい貢献なのです。」

…………

災いを減らすために身を削って祈ってくださっている方々、震災や戦争などで心もとない方々、亡くなってから…行き所のない方々や弔われていないたくさんの存在たち…

生きとし 生けるもの全てだけでなく、目に見えない領域…で繋がっている(生きているとは言えない存在も含めた)すべての存在の安寧を願い、世界中の平和と安寧を祈って感謝していこうと思います。感謝に勝る供養はないように思います。

2024.2.13(モヤモヤを変換する)

「明確な感情になる前に考えが否定し塞き止めているために、モヤモヤしているのです。そのモヤモヤは疲れた時にも多く発生します。神経質にならずに、それすら歓びや期待…いったいこれからどう展開していく?と、客観的に見て楽しむことです。つまり、その原因を探ろうと過去を見ず、これが結果だとも決めつけずに、佳き未来の訪れを心待ちにするのです。」

2024.2.12(思考を客観視する③)

「考えて、人前でどんな風に明るく振る舞うかが大切なのではなく、どんなに小さなことにも素直に感じたままに、人にも自分にも100%心を込めて向き合うことが大切です。その時感じた愛以外の感情や思いも無きものにして無理に蓋をせず、一旦受けとめて、浄化して昇華させ、本当の望みに近づけるように努めることです。

愛について知りたいならば、それは何かと考えるより、愛を感じる歌や音楽や映画や芸術、自然や動植物、好きなアーティストなどにまっすぐ向かい、浸り、それを全身で味わうことです。その感動こそがあなたの活力となり、夢や希望を叶える原動力なのです。せっかくの人生を考えて思考だけで終わらせず、行動してたくさんの感動で埋め尽くして下さい。」

幼少期の家庭の影響もあり、かつての私はいつも人の言葉や目つきや行動などが気になり、それに自分の責任があるように思い、自分が何とかしなければ!と考えていました。それは接客業の時のお客様にはいつも大変好評でしたが、一緒に働いた方々には相当重苦しかったに違いありません。人の気持ちをコントロールしようだなんて、傲慢極まりない話です。当時は私なりに一生懸命頑張っているのに(こんなに我慢しているのに)何故わかってくれないのだろう?と勝手に思って落ち込んでいました…。この場を借りて皆様にお詫びしたい気持ちです。

でも、その長い葛藤のおかげで、現在は誰かが怒っても、今は機嫌が悪いようだな…早く笑顔になりますように!と素直に思って、相手を信じて待てるようになりました。自分の脳が記憶をもとに考える思考や判断と、心からの純粋な想いは別物だと認識できてから、人づきあいも楽になりました。思考を客観的に見て、心とのバランスをとって、沢山感動したいものです。

2024.2.11(思考を客観視する②)

確かに観える時、聴こえる時は何の疑いもありません。龍のような雲を見て判断する…のではなく、目に何も映っていなくとも存在を感じるその時には、思考は働いていない気がします。

「思考ほどあなたのために働き、時になおかつ、残念な結果をもたらしかねない技術はないのです。何故なら思考は(短い期間/今生の記憶とのみ照合してしまい)あなたの心の奥底のたましいの部分は、感じずに、信じようと考えているだけ…ということに100%気づいています。故に何か願いごとをしても、その思考の願いは波動が低いので叶いません。心の奥底から波動的に歓び/喜びを波及することでしか、現実は呼応しないのです。ですから(思考は客観的に観察して)心の奥底で『感じていること』を意識しましょう。」

2024.2.10(思考を客観視する①)

今朝は神山に黒龍のような雲がたなびいて美しい朝です、と書いたら

「示し、印、象りと見る、意味づける等は思考のなせる業です。そのものを見ているのか、角度を変えて見ても同じく感動できるかを心に問いながら、思考を客観視してください。」

2024.2.9(亡き母からのある日の言葉)

9日の月命日には、毎月、逢えないまま亡くなった生母を想い、好きだった料理を作ったりします。義母のことで悶々としていた時、何かしてほしいことはありますか?と訊ねた時に

「(新しい母が)少しでも気にかけてくれてるなと感じると嬉しいでしょう?でも(彼女は)色々と気にかけていることが多いだけだから、そんなに気に病まないで。多くの時を一緒に過ごせて羨ましかったよ。あなたはあっという間に思い込んで、私から離れてしまったから…。

生きている間は難しいわね。こんな意味に違いない!って決めつけてしまうから。でも、身体から出てわかるの。残念なことにもう遅いけれど、こんなに愛されたかったし、愛していたんだっていうことに。だからどうかあなたは、死んでからでは間に合わないから、気にかけて、想って、それを素直な気持ちで相手に伝えてね。諦めちゃダメ。返事が来ても来なくても、自分の想いに誠実に生きて。」

そう言われてから、昔から何をあげても「ありがとう」という言葉だけでなく、つい正直な考えの方も聞かされる反応…を恐れていましたが、自分の想いを尊重するようにしました。嬉しいかどうかも、その後も全てお任せして、私は自分の気持ちに誠実に生きようと思って。すると逆に、とても嬉しい!と心から喜ばれるようになった気がします。不思議ですが、そんなものなのですね。愛されたいと願って決めたことは空回りし、自分の想いに誠実に決めたことは、純粋に相手を想ってのことだから的を得て伝わり、喜ばれる、ということなのでしょう。

2024.2.8(自分を責めることをやめる)

「わたしという光を浴びなさい。それは暖かく心地いいものでしょう。活動時間が日中減ったことは気に病む必要はありません。こうして陽に当たり、平和を心から楽しみなさい。

こんなことをしていては…と、責める気持ちを全て捨て去ることです。何かをしなければ、することに意義が無ければ…と責めることも、人と比べることも、無意味なEgoのなせる業です。表裏対立なくしては存在できないのですから、どこへ目を向けると平安で喜びを感じられるかを意識的に選択することです。」

2024.2.7(無理をしないで自分でいる)

昨年の出来事ですが、ある素敵な映画を通じてFacebookで繋がった方から、私がシェアしている言葉は『御神託』だと言われて違和感を感じたのでそれをお伝えしたら、お怒りになったようでブツっと繋がりを切られました。なんだか残念に思いながらも、そのグループの皆様ともなんとなく疎遠になってしまいました…。でも、本当にほぼ神様からではなく、様々な存在たちから頂くメッセージなのですから…自分を偽ること、妥協することはできませんでした…。

「突然怒る人、怒る時の多くは、期待していたのに期待通りのものが得られなかった時、愛されたかったのに愛されていると愛を感じられない時の叫びなのです。」

口下手な自分にはとても難しいことですが、自分を抑え込んだり無理をせずに、それでいて相手を尊重しながら愛を持って、意見や想いを言えるような自分になりたいと思います。

2024.2.6(全身を休ませる)

緊張し続けているのか、神経が冴えて眠れない、安眠できない…のは何故でしょうか?

「身体が欲しているのは全身の休息です。眠る時に(食べたものの消化で)内蔵に負担がかかっているため、眠りが浅いだけです。胃を空にして休むことはとても重要なことです。ある方がそうしているという情報を得たのはその為です。偶然耳に残ったわけではありません。どんな時もどんな所でも、あなたは目や耳でサインを受けとっています。迷わず試すことです。」

2024.2.5(自分の明日に期待する)

「人の為に生きる必要はありません。誰かの気に入るように在る必要もありません。強いて言えば、ご自身の為に体験を役立て、自分自身の進化を楽しむことです。

どの経験も、どの関係も、より一層ご自身の心からの想いを込めているかを意識し、人にどう思われるかという算段なしに在ることで、素晴らしい体験になっていくのです。相手/人へ期待せず、ご自身の明日へ期待を向けることです。」

2024.2.4(返事が来なくても…)

手紙を送りましたが返事がありません…。でも受けとってくれたようなので良しとします。相手に言葉/反応を期待しないのは難しいことですね…。もう自分を傷つけない!と決めます。

「人の反応に左右されない自分の軸を持つことです。人から自分の期待通りの反応が得られないことを嘆くのは止めて、自己の在り方に、自分なりに納得がいくかどうか、そのことに焦点を絞ることです。」

2024.2.3(自己の成長が人のために役立つ)

2013年にマウイリトリートで出逢った方と繋がりたくてFacebookを始め、時々、目に見えない皆さまからの言葉をシェアしてきました。元来人見知りなので友人の数は少ないですが、その20%近い方が共感してくれる時もあり、驚きと共に心から感謝しています。ただ身体の所々が痛むことが時々あり…身体/魂は何かを残念に思っているのでしょうか?と訊ねたら

「体験にはどれも良し悪しはなく貴重なので、残念に思うことはありません。ただ身体を駆使してまで働かなくてもいいかもしれません。それには楽しみがあり、学びがあり、得るものと、していることへ心を込めるということ、そのことへの周りの反応を知るため、自己の成長度合いを肌で感じる、という役割で行っているとも言えます。

日常の中に嬉しいことが多々あること、それを見つけられること、それを喜びとして表現したり、その周りの人々を励まし元気づけられること、その小さな一つひとつの出来事や交わす言葉が生きたもの、心の奥深くに届くものであるよう努めることです。やりがいとは、自己の成長が他の為に役立っている、と感じられる事なのですから。」

確かに…見えない方々の想いをお伝えする時の自分も、楽しく「いらっしゃいませ!」と販売のパートをする自分も、コツコツ清掃するパートの自分も、どれもこれもが今、目の前の方が気持ちよく過ごせますように♡と願いながら自己を活かすことで、自分自身もまた成長の機会を頂くこと、これが自分の日常における霊的進化/スピリチュアルなのだなぁ…と感じるのです。

2024.2.2(自分たちの本質を知るために出逢う)

都内にいた頃、ある人といてふと、迫害されたユダヤ系の祖先がいる…と感じました。本人は病を過剰なほど意識して、まるで病と社会に迫害されているかのように悲観的に生きていてとても辛そうでした。何故、祖先と癒着したような人生を歩む人が観えたり、あるいは私自身がそれを感じた…ということは、その人は私のたましいのグループなのでしょうか?

「たましいのグループというほどでなくとも、親しい関係に生まれることを望む存在はたくさんいます。ただ大概(前世で)心をopenにしなかった分、今世でありのままに生きて(理性で自己を)飾ることがないような生き方をしているために観えやすい場合があります。大切なことはグループかそうでないかではなく、世間の目/社会の窓から見えている部分と、たましいの在り方は違うことを見抜き、本質を理解できるようになる学びとしての出逢いなのです。」

2024.2.1(至福の気分を持ち続ける)

思うことは多々あれど、陽の光が暖かくて気持ちよく、身体は健やかで存分に満腹まで食べることができて、働きに行くことも、気分転換することもできている…なんて幸せで豊かなのでしょう。ありがとございます。と伝えたら

「その豊かな至福の気分を持ち続けることが、人生において幸せを招く最大の秘訣です。さぁ今日、今から、不足感ではなく、あるもの、想うことで幸せになれる愛するものや夢を大切に抱いて、笑って過ごして下さい。」

2024.1.30(現実が違って見えても、信じる)

「『俺、運悪いんすよ。運、あげちゃってるんですかね~…。』そう言って笑った彼にあなたが伝えた言葉は、あなたへの言葉でもあります。『与えたものが得るものだから、たくさんあげて喜ばれて一緒に喜んでください。今もの凄く運が貯まっていますよ!楽しみですね!』

近しい方々からあなたに逢うと運がよくなる!流れが変わる!と言われる度に(何で?私?それって本当?)などと疑っている場合ではありません。彼が願う夢にどんどん近づいているように、あなたもまた、自分の本当の願いへの道を順調に進んでいます。

そうは見えないようなことの中にあっても、信じることです。その想いの強さが日常の出来事を乗り越えさせ、死を目前にして心細い方々や死別によって沈んだ心の方々を励ます原動力となり、あなた自身の心(たましい)がどんどん満たされてゆくのです。」

2024.1.29(在り方で導く)

「人に教えよう、諭そうとする必要はありません。誰もがお互いを導くために存在しているのです。嘘をつくより正直でいる方が、拗ねるより素直に泣きながらでも伝える方が、あなたも誰かも心地よくいられるように、ただあなたが感じたままを伝えることです。」

2024.1.28(余命宣告されたご家族を介護されている方へ)

「自分でできている、頑張っているつもりのことはなるべく見直したり、それを本当に喜ばれているか確認しましょう。自分で出来ていないつもりのことは、大方受けいれられ喜ばれていることでしょう。つまり、考えて意図的(相手の為、健康の為)にしていることは、ご本人にとってはあまり嬉しくないことが多いものです。

ご本人が心からして欲しいことを、与えることができるあなたになるのです。それは少しでも正解を与える/してあげるということではなく、ご本人の心からの希望を叶え、満足と喜びと幸せを感じてもらえる喜びを、あなたが感じさせてもらえる、ということなのです。悔いのないお見送り(お看取り)も愛の授受です。」

医師の指示通り塩分を制限しなきゃ、お酒はだめ、この薬は絶対…等々と、少しでも長く生きてほしくて、よかれと考えて接すると思いますが、もし余命幾ばくも無いような場合には、ご本人が望むことを叶えた方がきっと後悔がないと思います。相手への愛なのか、自分のエゴなのか、自己満足なのか…と悩むこともあるかもしれませんが、できるなら自分の考えは全部脇に置いて、ありがとう♡という気持ちで旅立たせてあげられたら嬉しいだろうなぁと思うのです。

この言葉をお伝えした方から「心に沁みました。看取らせて貰ったことに、今は心底感謝しています。」とご報告を頂きました。故人のご冥福を心からお祈りするとともに、きっとこれからの彼女や娘さんの人生を見護って、共に感動していかれるのだろうなぁ…と感じています。

2024.1.27(今日を笑いあって生きる)

「愛されたかった人のこと、理解して欲しかった人のこと、伝えることができなかった自分、理解してあげられなかった自分、やらなかったこととやってしまったことへの後悔…、そんな過去や不毛な関係性ではなく、まさに今、同じように感じたり、思いついて素直に話しあえる人のことを想いなさい。その全てを、共に笑いあって生きるのです。

失敗はいつかの糧であり、人生はそれぞれが個として感じ取れたことをどう咀嚼するか自由なのです。喜びや感謝を、まるで自分ごとのように人のことまで共に喜び、お祝いできる境地こそが肝心です。死別や自他の死を控えて心細い方の力になれるように、目的を持って、そこへ自己を高めることです。」再掲

様々な思いから解放されて純粋なたましい/spiritに還ることができると、自分のために何かしてもらうより、自分との関係性で学んだことや感じたことを活かして、大切な人に愛や幸せを感じて生きてほしいと皆さまおっしゃいます。成仏できた存在は後悔や懺悔を望んでいません。

2024.1.26(すでにある豊かさに気づいて恩送りする)

「豊かさを味わいましょう。窓から差し込む陽の光の暖かさ、誰かと心を通わせ励まし合える歓び、幸せで健康でありますようにと心のこもったプレゼントのやりとり…。言葉ではない想いが伝わってくる何か、今それを歓びに満ちて味わうこと、それ以上の豊かさはないでしょう。常に今ここで、このままで目に映るもの、人々、していること、しようとしていること、その一つひとつに愛情を持って向き合おうとしている、向き合うことができている、その最幸のギフトを感じ、受けとり、感謝と共に誰かに手渡しましょう。それが恩送りです。」

2024.1.25(楽しむことを躊躇しない)

気持ちは欲しいのですが、先々を考えると申し込めないでいます…と伝えたら

「よくできています。よく頑張っています。楽しむことが生きがい!ということが得意でない故に、仕事をするために生活を整え、心を整え、精一杯頑張る…それは充分できています。あとは人生を旅するように遊ぶことを、ただ喜びの声をあげる時間を過ごしましょう。」

2024.1.24(過ぎてみれば『幸い』起こることはベスト)

2022年12月、感染症に罹患した時のことです。ワクチンを打っていないこと、癌サバイバーは重症化しやすいと聞いていたため、いったいどうなる?…と身体の変化を真剣に見つめました。すると、39度の熱と具合の悪さが少し落ち着いて、食べることができるようになった時、味覚の変化に驚きました。糖類/甘味に激しく反応し、大好きなはずの甘さに拒否反応を示したのです。そこで、そのウイルス?菌?は、私の身体を乗っとったのでしょうか?と書いたら

「その生物は、あなたと共に生きようとしています。腸内の細菌たちと何ら違うものでなく、地上で動植物達と共に太古から生きてきたモノたちのひとつです。知性を持っているわけではありませんが、生か死かにおいて、より健やかに強かに生きるために、好ましくないものは宿主の過去の嗜好すら、排斥する傾向にあります。一致団結することができると、より強固な肉体が作られてゆくことでしょう。」

砂糖や人工的な甘味料を避けたのは3カ月のみで、今はもうスイーツが大好きな自分に戻ってしまいました(笑)でも、その感染で仕事を休んだ期間、あまりの具合の悪さに初めて一人暮らしの心細さを感じたり、頼られはしても頼れなかった家族関係について『内観』ができてハッと気づきが起こったり、裾野に引っ越してから出会えた親友からの差し入れや優しさに触れて感動して涙したり、…今思うと、私にとって感染症は幸いそのものでした。その時にはそうは思えなくても、やはりきっと起こることはベスト(自分に必然なのかも)ですね。

2024.1.22(素直に受けいれる)

日々のルーティンを見直さなければ…。だからきっと、うまくいかないのですね…

「いいえ、うまくいっているのです。毎日よく眠れてよく食べられて働きに出かけることも、楽しい時を過ごしに出掛けることも、身体の健康も、友人も、気にかけてくれる親も、言葉も態度も、あなたの期待通りでなくとも、多くの幸の中で生きていることを、心と理性両方で素直に受けいれることです。あれがない、こうじゃなきゃ、と自身の思い込みや過度の期待が自分を苦しめているだけなのです。もう充分に願いは叶っています。次の願いを明確に描くことです。そしてすでにそれを生きている!と喜ぶことです。実際にそうなのですから!」

2024.1.21(期待の仕方)

「明日奇跡が起こるかもしれない!と、ただ期待するのではなく、もう少し頑張ってみたら風向きが変わるかもしれない!、道が拓けるかもしれない!うまくいくまで諦めないで続ける!と決めること、私にはできる!と信じることが大切です。」

つまりコツコツと、今日できる努力を続けてゆく、ということですね。

2024.1.20(マウイ島で会えたRam Dass氏を偲んで)

2013年、アランコーエン氏のリトリートでマウイ島へ行った時に、予期せずしてラムダス氏に会えました。彼はアメリカで瞑想やマインドフルネスを普及させる元になったと言われている方で、スティーブ・ジョブズ氏が「最も影響を受けた」と言ったことから、さらに有名になった方でもあるようです。

その当時、半身不随のため車椅子で講義をしてくれましたが、講義は話す言葉が途切れ途切れでゆっくりで…彼の意識は流れる川の水のようであり、その上を共に流れる風そのもののようでした。「I am loving Awareness」(訳:私は愛の意識です)と何度かつぶやいて、話しながら半分瞑想しているような状態で、在り方が『Be Here Now』の動画のままでした。会えて、あの独特な(生きながらにして恩寵の中に在るような)波動に触れられた事に深く感謝しています。

「短かったね。人生は、何もしなかったと嘆くか、楽しかったか、だけだ。」

2024.1.19(人のために働く)

「信じることはできています。『でも…』『ただ…』が多いのです。何にでも『Yes!』『はい!』起こることはベストです。不確かな時代、まさにそれを味わってみたくてきたわけですから、そこで不安なく生きていけるようになるには、と考えましょう。依存心を手放し、どんな気持ちで、何をするかです。何かは選べます。誰かを楽にするために働くことです。」

2024.1.18(大丈夫と信じる)

震災に遭ってしまった方、身体に痛みがある方、心を病んでいる方、前を向けないでいる方、気にかかります…。

「どんな人にも、突然とんでもないことが降りかかります。でもそれは大地がある地上でのこと。空/宇宙に還ってからでは、身体全体で感じることができないとても貴重な体験なのです。信じることです。あの人も、この人もきっと大丈夫なのだ、と。心配は愛ではありません。

自分が信じた通りに、人の生は展開されてゆくのです。愛というものがなければ誰も存在していません。今まで自分に起こった全てを乗り越えて、今のあなたがそこに在るように、全ての人々もまた乗り越えられるのです。それを目指して生まれて来た人々なのですから。愛という強い光で祈り、いつかきっと乗り越えるその方々の笑顔を想い、心から信じることです。」

2024.1.17(植物に愛情を注ぐ)

サボテンが元気が無くて、水が欲しいのか要らないのかわからなくて試行錯誤しています…

「自分がされたいようにすることです。心を澄まして、しっかりと目を配り、日々折々話しかけ、愛情を注ぐことです。植物は聴いています。」

2024.1.16(自分が情けないと思った時に)

「自分を情けないと思うのは、そうではない自己を知っているからです。理想があることを、今ここで思い出しなさい。あなたはまだそこに生きて、人生を創造しているのです。誰かに酷いことを言われたとしても、それが何だというのです。あなた自身がそう思ったり認めなければいいのです。これからその先へ、さらに一歩先へという道へ向かって行けばいいのです。」

確かに、自分で自分を卑下しているからきっと〇〇〇と思われているに違いない、皆そう見ているだろうと思い込んでしまうようです。私のダメなところを笑って受け容れ、それでも愛してくれる親友たちのように、自分の一部にいちいち落ち込まず、前向きに次の一歩を進みたいと思います。

2024.1.15(コントロールしようとしない)

物事が停滞し、体力が著しく低下していることに気づいて落ち込んだ時に

「自分に疑心を持っていること、自信を失いかけているのは、期待と現実をコントロールしたい気持ちや願いが大きい故です。その誤りの元はさらに、不満からきています。こんなはずではなかった…、と。ではどう在りたいのか、その部分にきちんと目を向けて明確に目標立てることです。今は誰もが、したいことができる素晴らしい時期を迎えています。つまりフラットにいられている、と気づくべきなのです。やるべきことと自分との主従関係は、苦しいものです。考え方に、それをどう楽しむか?という視点をくつけてみることです。」

そこで、筋トレのつもりで身体を動かすパートを始めよう!と思い立って実行し、初めはきつかったですが、安静にしていて出来なくなっていた和式トイレに入れるようになりました。

2024.1.14(クジラのような在り方)

「クジラのような生き方をしなさい。彼らの愛は、大きな身体に似合わないほど繊細なささやくような歌声と、家族で寄り添い、歓びを通い合わせ、平和を好んで戦うことを決してしません。殺生は生のために行う最小限に、そして恵みを受けた分の貢献を、波動/波長として多くの生き物に影響を与えています。何かを与えようとせずとも、歓び、共に在ることを祝福しあう生き方、それが彼らの在り方です。」

2024.1.13(周りに感謝し、思いやれる自分になるために)

「美しい空に、雲に、光に、小鳥の声etc.…に感動する人々がどんどん増えているのは素晴らしいことです。宇宙の星…残念ながらかけらになってしまった星々も、かつてはその美しさを誇ったものでした。どうか愛を大切に繋ぎ合わせて、心の波動/波長を整えてください。それは地球を癒し、存続するためにとても大切なことです。まだまだ先のこと…ではなくなってきています。それは怖れからではなく、今日しかないと思って行動すること。そして、ないがしろにしたり我慢している自分自身に希望と喜びを与え、癒し、満たすこと。それが周りへの感謝と思いやりに繋がり、環境や自然や地球に優しい暮らしを心掛けることに繋がるのですから。」

2024.1.12(ポジティブとは)

考え込んでも、以前よりポジティブに変わりやすくなってる!嬉しい!と書いた時に

「そうです。嬉しい!嬉しい!嬉しい!その気分、心持ちこそがあなた方の本質、肉体を持てた喜び、生まれる時の苦しみとあの恐怖が安堵と喜び/歓喜へと変化した、誕生の時から始まって繰り返していることなのです。

人の感情や思いに、自分以外の誰も責任は持てません。個を体験するために生まれた故です。つまり誰がどう思ってもそれより大切なことは、あなたがあなた自身(実はわたしたち)そのものをどう思い、接し、扱うかということです。

これから少しずつ、自己イメージの変化を感じてゆく時を誰もが迎えています。つまり一人でめそめそ泣いている…、何も手につかなくて途方に暮れている…ご自身を知るあなたは、自分をその程度の人間だと思っていますが、周りの方々の目に映るあなたは真逆で、強さや芯や気骨があると認識されていることを知るでしょう。そのどちらもが全てご自身だと笑って捉え、受け容れて喜ぶことです。いつも喜び/歓びを感じやすい自分でいることを選択することです。」

2024.1.11(本を完成させた時に頂いた言葉)

「今聞こえたベルはさぁスタート!という音ですよ。これが結果ではなく、これからがあなたのすべきこと、したいことのスタートなのです。誤解もあるかもしれません。拒否もあるかもしれません。でもこれだけは確かです。あなたが何を感じ、何を伝えたいと思っている人間であるのを世に知らしめたのです。あなたがしたいことには、愛が軸/動機として在る「わたしたち」と常に共に在ること。それが必要かどうかは人々に任せなさい。不要な人に媚びる必要もありませんし、意識の片隅にこのような世界があるということを入れていただければ、いざというその時、あぁこのことか!とご理解されるでしょうから。さぁ立ち上がり、もっともっと楽しんで、歓んで活き活きと暮らしなさい。皆があなたを応援して、微笑ましい想いで観ています。その他の方々をも同様にです。それを、あなたはこれから伝えてゆくのです。」

2024.1.10(夜の闇ばかり見ない)

「どんな時も、今していることは佳きことへと繋がっている、そう信じて疑うことなく進むことです。せっかく陽は登り、照らしてくれるのですから、夜の闇ばかり見る癖は手放しなさい。朝だけでなく昼も夜もあってこその一日、その人生なのです。

あなた方を取り巻く全ての見えない存在の想いを、一言で表すのは難しいでしょう。ただどんな時も、わたしたちは在ること、繋がっていること、見つめ続けている存在がいることを伝えていただければ、それで充分あなたは役割を果たしていることになります。正解とか誤りというものはありません。(伝えたい想いに)愛があるかどうかなのです。」

昨年は故人セッションに感動して帰られ「後日感想を送りますね!」と言った方々から連絡が無くて正直さみしい思いでいました。私はお役にたてなかったのかしら…、それとももう見えない存在との繋がりは彼方のものになってしまったのかな…と。でも年末やお正月が明けてから、元気メールを頂いてホッとしました。きっと、各々の歩みで受けいれていくことなのですね。

2024.1.8(たった今から、生きたい自分を生きる)

「今まで思う/願う通りの人生ではなかった…と思っているようですが、それを選んで体験したこととして、面白いストーリーだったと言えるように視点を変えましょう。多くのことより一つのこと、今気づいたことを素直に感じることを大切に生きてください。そして願う通りでなかった頃、ご自身が欲しかった言葉を周りの方々にかけましょう。ご自身が望んだ言い方で伝えるのです。その言葉と共にその方々はこれからの人生を生き、あなたはその言葉と共に彼らと生き続けることができるのです。想いを込めて言葉を選び、生きたいご自身を生きてください。あなたは今から本当のご自身を生きることができるのです。歓びだけを選んで下さい。」

2024.1.7(想いは変容する)

「亡くなった友達、家族、親族、知人の方々の無念の思いは、愛の想いに変容しました。あなたの悲しみとそれを乗り越えたあなたの想いが、彼らの心/たましいを癒したのです。これからは死を恐れるのではなく、生の最期の瞬間まで何が起こるのか、ご自身の変化を観察するように、心の起伏をしっかりと感じて生きてゆくことです。あなたも誰もが、ちっぽけな存在ではありません。眩しく輝く陽の光のような存在で、周りの全てを輝かせることもできる、光の存在たちなのです。」

2024.1.6(誕生日プレゼント)

昨日の誕生日に、手編みのカメ人形を頂いて感動しました!嬉しい!嬉しい!嬉しい!ありがとうございます!と、嬉しくて泣きそうになりながら書いたら

「あなたの喜ぶ姿を、あなたを想うたくさんの存在達、spirit達が喜んで嬉しそうに見ています。あなたが嬉しい時、幸せな時を見ることがみんな楽しみで仕方ないのです。ご自分は独りだ…と寂しさを強く感じている方々にもそれが伝わるように、これからその愛を伝え拡げていってください。すべきこととしてではなく、愛をあなた自身が感じ、味わう人生として行うのです。余分なことは笑顔で感謝してクリアにして、幸せを感じる力を呼び覚ますことへ意識を集中してください。自然の中にいる時と同じような波動を出せるあなたになるのです。」

2024.1.5(生きる時間には限りがある)

くよくよ考え事をしていた時に

「地上での限られた時を、たくさん感じて楽しんで生きるチャンスがあるのに、もったいない生き方/考え方に縛られないことです。ご自分なりの心地いい時間は、必ず誰もに共通するものがあるので、それを分かち合って生きてください。」

2024.1.4(愛の想いで 旅立ちを見送る)

今年初のハグをしました。大切なパートナーをご自宅で見送ろうとしている、再会した女性の背中は痩せて小さくなった気がしました。毎日oilマッサージをし、好物をこしらえ、一生懸命『愛』であろうとされていました。そんな風にすることができる人はどの位いるでしょう…。かつての日本では当たり前だったのかもしれませんが、環境や状況、そして心構えも含めて、本当に大切であると同時に、大変なことだと思います。

心では愛であろうとしても、私達は人間ですから、言葉が足りなかったり、多すぎたり、腹をたてたり、心配もしてしまいます。…ただただ精一杯、自分ができることをするしかないですよね…と書いた時に、頂いた言葉

「自分でできている、頑張っているつもりのことは、なるべく見直したり、それを喜ばれているか確認しましょう。自分でできていないつもりのことは、大方受け入れられ、喜ばれていることでしょう。

つまり(健康の為、相手の為と)考えて意図的にしていることは、あまりご本人には嬉しいことではないことが多いものです。本当にご本人がして欲しいことを、与えることができるあなたになるのです。

それは正解を与える/してあげるということではなく、ご本人の心からの希望を叶え、満足と喜びと幸せを感じてもらえる喜びをあなたが感じさせてもらえるということなのです。

お見送りも、愛の授受です。」

たとえ直にお見送りできなかったとしても、亡き方が喜んでくれるような生き方をして、感謝を伝えていきたいですね。震災や事故等で辛いお気持ちの方々の心の安寧を祈ると共に、細やかでも自分が今日できることをして、幸せや感謝を感じて生きたいと思います。

2024.1.3(悲観しない)

「手放した恐れは、いつでも記憶によって呼び起されがちです。震災映像を目の当たりにして、幼い頃の体験の恐怖が甦っているようですが、客観的に見ることが大切です。震災は遠くで起こっているのに、自分があたかも今ここで被っているように悲観しないということです。気分を流されることなく心を澄まし、無事を願う想いを静かにあたためるように祈り、今日できることを誠意を込めて行うことです。」

2024.1.2(本音とは)

「本音とは、心に沈殿している泥のようなものである。大雨で濁流となって流れることもある。その本音という泥を沈め/鎮め、自己をクリアにして(自分の透明度をあげて心の蓋をひらき)たましいに近い心の本心/真心に向き合うことが大切です。」

本音そのものが自分の本質ではないそうです。時折現れるブラックな自分もゆるしましょう。

2024.1.1(嬉しいこと、嫌なことどちらを繰り返し考えるかが分かれ道)

2023年は、生きているうちに辛い思いを癒すことの大切さを、未成仏だった方々から学びました。私達は日々、後悔や満たされない思いも抱いて生きていますが、その辛い思いを消化/昇華できる人とできない人がいるのは、思考の癖が違うからかも…と思い至りました。

日頃辛いことや苦しいことや嫌なことがあると、必ず何度も何度も頭の中や心の中で、その嫌なことをリピートして考えて、自分や誰かを責めてしまう思考癖です。

一方で、毎日幸せを感じて暮らしていたり、迷わずに成仏できた方々は、その体験の辛さそのものを消去することは出来なくても、常にその辛い体験より、楽しかったことや喜びの体験の方に視点や気持ちを集中させて、その時の幸せな気持ちや気分を長く持続させることがうまくそれが結果的に、辛い嫌なことを大したことがない過去の体験にしてしまえるようなのです。

たとえば、私のセッションカウンセリングを受けて下さった方も、セッション中に亡き方やガイドの愛を感じて幸せな気持ちになって涙をポロポロこぼされても、帰った翌々日にはもうそれを遠い記憶にしてしまって、目の前の現実問題に翻弄される方と、当日感じた心の奥/たましいだけでなく、脳にもきちんと刻んで、前進できる方とに分かれるように思います。

前進するのは、前後にあった不思議な出来事や当日の感動などを忘れないうちに書き留めたり、話したり、感想を細かく書いてくれたりした方々です。その行動で目からも耳からも『愛されていると感じた喜び』がリピートされて脳に記憶されるので、現実に負けそうになってもそれを思い出しやすく、その存在たちのためにも幸せになろう!と頑張れるようなのです。

私達の脳は、いつもと違う考えや感じ方は危険!と捉えて記憶から排除しようとしますし、気をつけなきゃいけないことやしなければならないことを優先する、誰が敵で誰が味方か!と人を判断することに忙しい…となりがちです。

でも、心からの幸せを感じて生きるためにも、亡くなってすぐ成仏するためにも、日頃から心を澄まして『愛したい、愛されたい』という本当の想いに正直に素直になって、些細なことでも嬉しい!楽しい!出来事や体験に感動して大喜びする感性を、心にも脳にも身体全体にも、育むことがとても大切なように思います。

実はネガティブな思考型で小心者の私自身の2024年の目標として、日頃、何気なくリピートしてしまう思考に気をつけて『嬉しい!楽しい!ありがとう!にフォーカスする!』と、ここに書き記しておきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2023.12.31(『考える』から『感じる』へ)

「(亡くなった方の本当の)想いは、人の生き方や余命をも変えるのです。『考える』から『感じる』へシフトし、感じる利点を活かして伝えて下さい。」

2023.12.30(正しいか誤りか…ではなく、愛を動機に行動する)

「やろうとすることは、正しいか誤りかではなく、タイミングに全てかかっているのでもなく、信念を自ら試しているのだ、と知って下さい。人のためにできることとして選んだそのことを、自信を持って行うことです。誰に何と思われようと。愛に生きること、動機に愛を軸にすること、すると、学びは喜びへと変わっていきます。」

昨日、前日に頂いた手作りパウンドケーキのカットを写真に撮ったら、気泡がハートの型になっているのに気付きました。嬉しくなったその瞬間(あ!この方の、亡くなったご主人からのありがとうだ!」と感じて心を澄ませました。すると、ご主人からの想いが聴こえたのでメモし、ちょうど偶然その方が映画を見ると聞いていたので、急いで印刷してお持ちしました。

始まる前に入口で渡す予定が、年末で混んでいたので逢えず、これは私も見た方がいい映画なのかも…と『窓際のトットちゃん』を観たら、やはりウルウル感動しました。その後、無事に逢えて、驚かれながらもお渡しすることができました。自分のすることに自信を持つこと、自分を信じることは、常識を優先して考えてしまう脳によって揺らぎがちですが(予定は大幅に変わりつつも)直観に素直に従って行って、とても喜ばれて、私もとても嬉しかったです。

2023.12.28(本で伝えたいと思ったこと)

まだ本を書いている頃に、目に見えない存在に何を伝えたい?と訊ねられました。私は考えて『亡き人の想いは、遺された私達の生き方を変える』ということ、と答えたら

「よく正直に認められましたね。それこそが(亡き両親の本当の想いを知って、考え方が180度変化した)あなたの本当の気持ちです。あなたは人と繋がることを恐れながらも、人が大好きだった自分を思い出す必要がありました。もう正直に、本当の自分の個性を楽しむ体験へと一歩踏み出しなさい。それにより個性豊かな方々と繋がり、喜びが大きく増して拡がってゆくのです。これからを、歓びに生きる!と決めなさい。『繋がる』と『求める』は+-が引き合うのと同じく必然なのです。ありのままをさらけ出しなさい。」

2023.12.27(前世を塗り替えてくれる出逢いもある)

「中国に対して偏見を持っている!日本も同じアジアなのに!」と、結婚したての頃、元配偶者に言われました。それは彼の中国赴任が決まった際、ついていくかどうかの話をした時「あんな所、絶対に行かない!」と強く言い放ったからでした。当時理由はわからないけれど、確かに行ったこともないのにも関わらず、本当に中国が大嫌いだったのです。結局彼は単身赴任をして、携わった仕事の合間に、一時的な観光だけなら…と、一人で行くことになりました。

飛行機が下降して黄土色の大地が見えた瞬間、中国にいた頃の自分の過去世が脳裏に映りました。それは、黄土色の大地を流れる川の浅瀬で、大人の服を踏み洗いしている、瘦せこけてすねが細いとても貧しい子どもの姿でした。残念ながらおそらく、大人になるまで生きられなかったようでした…。あぁ…だからあんなに嫌だったのか…と思い、納得しました。

グローバルに仕事がしたいと願い、見えない存在が大の苦手で怖がりの彼とは、その辺りから不穏な空気が流れ始め、結局離婚に至りました。その後、恵比寿で出会った、正直で頑張り屋さんの中国人女性との心/たましいの交流によって、私の大昔の哀しみの癒しが起こり、中国への偏見もなくなりました。離婚した元夫も、今は親友です。私達の人生の出会いを決めるのは宇宙なのか見えない存在なのか自分なのかわかりませんが、本当にうまく仕組まれています。

202.12.26(自然の中へ!)

「美しい自然の中へ出掛けなさい。夢を描きなさい。共に笑いなさい。身体を動かして楽しみ、疲れて眠る、そんな日々にしなさい。それを(病気になりたくないから、死にたくないから…ではなく)歓びからすることです。わたしはあなたです。あなたを永遠に愛してやまない存在です。自然の中へ出かければ、たくさんの精霊たちも、あなたの幸せを願っています。」

2023.12.24(幸せになる、のではなく、すでに幸せ!)

「愛に生きて下さい。まだまだその場にいたかった…という想いで見ている、たくさんの存在たちの分も(生きることができて)幸せ!と認識して、愛を受け入れ、与えて生きて下さい。」

ついつい疎遠になっていたり、喧嘩したり、会話が少なかったり…だとしても、クリスマスに乗じて大切な人に素直に「本当はあなたを大切に想っている」と、相手が理解し心から感じられるような言葉や行動でちゃんと伝えられたらいいですね。悔いなく生きるために、自分自身のために。そして願わくは、会ったことはなくても、寒い中頑張って下さっている生産者さんや流通者さん達にも、心から「ありがとう」を伝えられるような自分になりたいと思います。

2023.12.23(前世について 筆者の思い)

今日は前世について、自分が学んだことを書きたくなりました。実は時々、誰かといて、緊張が解けて思考も途切れた一瞬にふっと、見たことのない姿が脳裏に浮かぶことがありました。一緒にいるその人より背の低い外国人で衣の色が独特な僧侶であったり、ローマとかの古い時代を描く映画に出てきそうな装束のはだしの女性であったり、「アメリカ人のこの方のおばあさまはユダヤ系の血をひいていて…ご苦労されたのですね」と頭の中での会話が聴こえたり…。ただ、それを伝えるのはいいことではなさそうだ、と思うようになりました。

何故なら私達の思考は、いつの時代、どこの国で、何をしていたのか、そしてこの現世でしなければならないことがあっているのではないか?それはいったい何?…等と、囚われてしまうからです。2020年頃、哲学的な思想で諭すように的確に語る存在に名前を尋ねた時、聴こえたお名前に仰天してつい「えぇっ?あの〇〇〇〇さんですか!?」とわくわくして相手が言おうとしていた言葉を聴かずに問い返したら、ふぅっ…と消えそれ以来その存在は来なくなりました。

昨年も初めて会う直前に『〇〇が生きた時代に共に学んだ縁』と聴こえたので、それに関する質問がでますように!とワクワクして長い時間引き留めてしまいましたが、その方はそれを求めていたわけではないのできっとかなり引かれたに違いありません…。

ですからもし(一時的な)前世や守護存在を知った時には「共にいて下さってありがとうございます。必要な時や、私が正しく理解できる時に、わかるようにメッセージを下さい」と受容し、お伝えするのがいいようです。そしてこの世で自分がしたいことをしていくとふと、あぁ!だからあの時!と辻褄が合う時がきっときますから。大切なのは、幾度もの前世を乗り越えてきた自分の魂を信じて、見えない存在を想って感謝し、繋がりを信じることのようです。

2023.12.22(書籍『心を澄まして』を、手渡してくださった方の想いに触れて)

本をまだ執筆中だった頃の不安や葛藤と、その時に頂いた言葉をここに書いて振り返っていたら、まさにその答えとなるようなご感想を昨日頂いて…嬉しくて涙がこぼれました。あの世では過去も未来も見えるらしいのですが、本当に『時』というのは伸びたり縮んだりするし、過去とも未来とも共時性があるのかもしれない!と最近思います。執筆当時の私は、目に見えない存在たちが生きている私達をどれほど愛しているか、その無償で無条件の愛について書かなければならないような気がして、とても自分には無理なように感じていたのです。私が愛を伝えなくては!と考えることは不遜なのですね?と伝えた時に頂いた言葉は

「愛が伝わるように書く、とは、愛そのものを説明することではありません。ここにこうしてあなたを鼓舞し、いつも見護るわたしたちがいるように、誰にもそのような存在がいて、実は愛され続けているのです。それが伝わることがわたしたちの一番の願いです。あなたに何ができるかではなく、それは万人(のたましい)に本来ある性質であり、そこへ還ってゆくことを伝えるのです。愛を込めて書き上げなさい。そこに愛があれば拡がっていきます。立派なものに仕上げることを目指すのではなく、旅立ちが迫っていること、大切な方を亡くすこと、あるいはもう亡くして、心細くて仕方がない方々を励ます想いで綴りなさい。」

そう言われて、拙いながらも何とか書き上げました。その後書籍化する前に、本を読まない自分では校正が客観的にできなくて困っていたら、それを快くIQが高い心友が引き受けてくれました。現実の難題にぶつかる度に、つい子供のように宇宙や神様にお願いすると、何故かその心友がいつも助けてくれて本当に不思議で有難いのです。つまり、実は無償で無条件に私を支えてくれる、彼女の真心や想いもこもった本なのです。表立った投稿などは一切しない方なので、嫌かなぁと思ってお名前など出しませんが、いつも心から感謝しています。

※ぜひ『ご感想』の方に掲載させていただいた、ご報告もご覧ください。

2023.12.21(書籍『心を澄まして』出版前に頂いた言葉)

実は拙著『心を澄ませて』は書いている時、世に出すのが怖くて…全然スムーズに書き上げられませんでした。ひとつ体験談を書くごとに臆病な自分が出てきて、簡易形式の本とはいえ出版することに迷いがあったのです。果たして売れるのだろうか?批判や否定をされたらどうしよう?眠らない存在との接触は体内リズムが狂って身体に負担がかかるので多く来ると困る…とか、もうとりとめなく心配や不安があった頃に頂いた言葉です。

「売れなくてもいいではありませんか。あなたのことを大切に想う人々は読んでくれます。売れてもいいではありませんか。その内容を知りたい人がいたということです。批判や否定をする人がいたとしても大丈夫です。その批判や否定、そうではない!という意見にも、科学的根拠はなく信憑性はないのです。忙しくなってもいいではありませんか。時はちょうどよく用意されていきます。忙しくならなくてもいいではありませんか。また次にしたいことをすることができます。

その書は、わたしたちは普遍的存在として在るということを伝えていただければいいのです。諭すのでも教えるのでもなく、死を恐れる人の不安を和らげること、死別の(永遠の別れと思い込んでいる)辛さを和らげること、次の世界へ行くことへ不安を持たせないような旅立ち方を書くのです。因果応報を伝える書が多い中、思いと想いの違い、念のこと、波動のこと、それにほんの少し触れて次へと誘うのです。特に愛を語る必要はありません。あなたの誠実な想いや人柄が伝わるように、大きなことではなく、あなたらしい言葉で綴ることです。」

2023.12.20(自分を自分にしてくれているもの)

病気や老化で出来なくなったことや、常に自分に足りないものを考えるのではなく、今もできることや持っているものを思い、何が出来なくなっても自分の身体にも感謝して大切に扱うという気持ちが大切なのですね。

「足りないものを数え上げたら、一生があっという間に終わってしまいます。その身体、その性質、その手元や足元にあるもの、すでに持ち、有るものは充分にあなたを幸せにし、あなたをあなたたらしめているのです。山も川も海も水も植物も食物も自分自身の肉体も、等しく与えられたギフトなのですから、ひとつひとつに愛を伝えて喜び、感動しながら、それぞれのいのちや真心をいただくことです。」

2023.12.18(実は葛藤をしたくて楽しんでいる!と見る)

「人生で大切で確実なことは、したいことをすることです。結果や反応はプロセスでしかないこと、変化し続けてゆくこと、対応すべきこととしなくていいことがあること、各自由に受けとる権利があること、故にしたいことをする許可を自分に与えてください。何よりも大切なことは、不安とも恐れとも戦わないことです。誰もが、その葛藤をしなければ歓び/喜びを味わえないので、しようとして味わって、楽しんでいると見ることです。」

2023.12.16(想いは瞬間ごとに変化する)

考えるより感じるをテーマにするよう言われたのに、つい考えてしまっていました。私はいつも今この瞬間という感覚で伝えているのに、あの時は〇〇〇と言った…と過去に固執されてしまい、とても残念に思いました。

「人は決まり事の通りとか、言われた通りにしていればうまくいくと安心したく、そのおかげ!としているならまだましで、そのせいで!ともなりやすいものです。故に依存心には何より気をつけねばなりません。人により言葉をどう捉えるかを有意義に学べたのです。次へ視点を変えなさい。常に原因を考える方向へいきがちですが、学べたことを認識した後は、すぐに次の行動へと向かう方が、より楽しく進んでゆけることでしょう。」

2023.12.15(感じて生きる)

「今日できること、今このひと時しかない思いで生きて、今できることやしたいことをした後の気分の良さ、充実感を味わいましょう。考えてしまって動かない/動けない、考えないようにするにはどうしたら?ではなく、動いて感じてみるへシフトする、テーマはそちらです。」

2023.12.13(無意識が誘う時)

11月は何故かフランスに縁のある方のようだ…と思いながら再会したり、実際にパリからいらした方と会ったり、テレビをつけると偶然パリの特集が多くて驚きました。そういえば昔初めて購入した絵は、懐かしさと郷愁を感じる夕暮れ時の川辺の絵でしたが、後日それがセーヌ川の風景だと知りました。当時も今も行ったことはないのに、何故かフランス嫌いだったこと、それなのに何故懐かしさを感じるのだろうと思いました。その後も何度もフランスで修業した方や、パリを思い起こす人々に会い、パリの寺院の写真を見た瞬間知っている気がしました。

「たくさんの過去世の中で、辛い時を過ごした場は(何故かは思い出せなくても)たましいの哀しい記憶が、その地を遠ざけようとするのです。死を何度も体験するうちに、その人生の最も辛い記憶に蓋をして違う生き方を望むわけですが、そのようにたましいの想いに気づいた時は、想いを塗り替えられる時なのですから怖れず、感じ、味わい、昇華しなさい。」

2023.12.12(分かり合えないのは)

2021年のある日、ふと聴こえたメッセージを伝えてもいいか尋ねたら拒否されて、とても残念に思いました…。生きる世界が違うということでしょうか?

「それは、体験したいことが違うだけなのです。真正直であることをいいことと思う人と、それは愚かであると思う人がいるように、どちらにしても反対側、対極というものが生じ続けます。面あれば、二面性とも裏表とも言われる側があるのは当然のことです。

どちらが良い悪いではなく、体験したいことが違うだけであると理解し、新しい道を歩むと決めて進みなさい。いずれ誰もが(死の先に何があるか)わかることです。その時にどう思うかを聞くことはできないとしても、あなたはそれをわかることでしょう。勝負や正誤でもなく、ただ(この世での)在り様は自由で違うのです。」

2023.12.11(宇宙へ帰った方からのアドバイス)

しばらく前、連絡が取れない一人暮らしの方のお宅へ行って、時間が経過した男性を発見して…トラウマになってしまった方へ、彼の想いを受けとったので手紙にしてお送りしました。その後、部屋の感じが時々違う…?という体験をしました。彼は宇宙由来だったから、私の感じ方が違ったのでしょうか?とその時に聞いたら

「ずっとではありませんが、彼は何度も来ていました。悪意はもちろんなく、あなたにお礼を伝えたいと思ってのことです。あっという間に季節が変わるように、地球での人の人生もあっという間に次へ移行します。地上で人よりずっと長く生きる木々ですら、あっという間かもしれません。後悔の無い人生とは、やりたいことを全部やってみる、感じて楽しみ、それを共に喜ぶことで大きく拡大しますから、たくさん分かち合ってください。

『もっと軽く考える!』『あり得ないようなことも、ふつうに起こる!』宇宙へ帰った彼が、あなたに伝えたかったことはその二つですよ。」考え過ぎる自分…バレていたようです(笑)最近よく耳にするこのフレーズ、実は宇宙からのメッセージだったようです。

2023.12.10(不幸せになる考え方の癖に気づく)

自分が幸せであるがどうかは、自分の考え方の癖によるところが大きいように思います。時折自分もやってしまうことがありますが、目の前の嫌なこと、思い通りにならないこと、悲しいこと、辛いこと、頭にくることに囚われて、何度も繰り返しそれを考えてしまうのは、自分で自分を不幸にする、とても残念な癖だと思います。

「幸せな想いのその瞬間を、鮮明に書いたり、伝えたりすることはとても有効です。ご自身の嬉しい!楽しい!お世話になったおかげで!をメールマガジンにたくさん綴って、感謝し続けている方の波動は、常に嬉しい喜びに満ちて快活です。その逆の繰り返しを行っている!と気づいて、嫌なことや辛いことではなく、嬉しいことや有難いことを書いて、繰り返し読んだり伝えたりし続けることが、何よりご機嫌で在るために必要な習慣です。」

幸せな瞬間を思い出しながら何がどのように嬉しかったか書いて読み返すと、それが心だけでなく記憶として脳にも刻まれるので、その時と同じ服、同じような空の色、同じような鳥の声や水の音等でも、ふっと瞬時に、その幸せな状態/波動に浸ることができるようになります。

自分を不幸せにしているのは他人でも現実問題でもなく、実は自分の視点や考え方だったりするので気をつけたいですね。この世では、嬉しいことと辛いことはどちらも同じ分だけ起こりますから、辛いことは次の喜びを大きく感じるためのギフトなのだろうと私は思っています。

2023.12.9(問題は自分を育ててくれる)

問題は自分を育ててくれますね。家族との関係や伴侶との関係に問題があった頃が…嘘のようです。長年抱えていた捨てられる前に切ろう・捨てようとしてしまう癖が直り、諦める前にわかってもらえるように『言う』のではなく、『伝える』言葉を選ぶ自分になってきました。まだまだうまくはないですが、問題だらけだったおかげで、今の自分になれた気がします。

「これからは、誰かにとって安心できるLove letterを毎日出す、そんな自分を目指しなさい。長くなくとも深くなくとも(毎日同じように悩みながら)ここにいますよ、と励ますのです。」

2023.12.8(全て本人の希望通りになる)

頂いた言葉をお伝えする時に、どなたからと聞かれる場合があります。聴こえ始めた初期の私自身のように、誰からなのかが重要だと思っている人は多い気がします。今回は、どなたからとお伝えしたらいいのでしょうか?

「それは不安からの質問ですね。確認電話の時に離れていても、spiritがいることをハイアーセルフ同士が繋がって伝えあい、あなたに知らせる場合が多々あるように、今回も彼女のハイアーセルフからの言葉です。

人々はたくさんの人の目に見えない存在(祖先だけでない)spirit、精霊、妖精などと出会って引き合い、傍に寄り添っている場合があります。それはご本人が歩む人生の道すがら、好まれ引き寄せることもあるのです。旅をたくさんした方は、やはり多くの存在と共に在る事が多いものです。

ただし今回は誰からの言葉であるかよりも、ご本人の心に響くかどうかが何より大切なことです。そして実は、その言葉がご本人の元まで届くかどうかすら、ご本人の希望通りになっているのですから、何一つ期待も心配もせずに、平和と安寧を祈りなさい。」

2023.12.7(誰に何と言われようと、自由に自分を生きる)

何故、心をかき乱すような事ばかり言う人がいるのでしょうか?

「雨が上から下に降るように、陽も一定方向へ向くように、自覚なく人へ毒を吐く者はいつの世もいるものです。若き頃悩み、その答えが頭でのみ理解され『〜すべき!』に囚われ、理想と違うことを嘆き、本当の自分へ向かって努力することを求める故で、結局は自己を責めているのです。言葉では有難いと言いつつも常に不安を持ち、あれこれ心配するのも、その方/花の個性とただ捉えることです。そして言われた時のそのようなモヤモヤは、川の側で、土の上で、雨の音で、自分の記憶の中から消し去ることです。自分のすべきことをしなさい。」

2023.12.6(身の周りを整える)

12月だというのに今日はとても暖かいので、外の窓拭きをしよう!とわくわくしています。

「身の周りを美しく保つということは大切なことです。自分のことを、自分で大切にしているということに等しいからです。神社やお寺の祓い清められた空間の中で感じる清々しさを、自分自身とそのあなたの幸せを願っている存在たち皆のためにも、日々心地よくいられる状態を創ることです。」実は掃除は下手で苦手な私ですが、一か所ずつ掃除していこうと思います。

2023.12.5(自分をどう捉えるかは自分で決める)

「喜んで楽しんで分かち合う時に、循環が起こり、流れがよくなるのですから、惜しまずに分かち合うのです。自分をどう捉えるかは、他の責任(評価)ではなく、自分自身との融合か、対決か、なのですから。」

2023.12.4(自分の心を持ち上げるもの)

「好きなもの、好きな色、ワクワクする波動の力を信じて、大切に意識してください。ご自身の心の在り様/波動を一瞬で持ち上げることができるのですから。心から愛してやまないもの、その形、姿、色、動き、様々な表情を持つそのダイナミックな全体があなたを感激させるように、あなたもまた様々な表情を持ち、目に見えないわたしたち皆を感動させてくれています。実はそこに彼ら(spirit)は癒しも見つけられるのです。あなたがご自身の心身を癒すことは、たましいとしての観点からもとても大切なことです。癒しなくしては、感じられる愛が、限りあるものになってしまうからです。ご自身を癒し慈しみ、愛して生きてください。」2023.10

私は富士山と海亀が大好きです。部屋には頂いたり購入した亀人形や富士山の写真をたくさん並べて飾っていて、見る度ほっこりします。出掛ける時もたまにカメのハンカチを持って行き、手を洗う度にそのハンカチのカメをみ見てウフ♡と嬉しくなることを楽しんでいます。

2023.12.3(5歳児を目指す)

完璧な人などどこにもいない。完璧でなくていいし、完璧を目指さなくていい。

周りも人も家族も自分の感情(不安や怖れ)も、コントロールしようとすることを止める。素直で天真爛漫な5歳児のように、喜びを感じることだけ目指すのが幸せのコツ。

2023.12.2(山梨県 不二阿祖山太神宮)

別名:富士山太神宮、お天気が良い日は特にお勧めです。きらびやかさはありませんが、エネルギー(御神気)/氣の渦流を視覚でも認識しやすい石像などもあり、身体の氣の流れを整えてくれるような場です。(帰りには、様々な出来事や人への感謝の念でいっぱいになります。)

私は目に見えない存在たちをマスターとしているので、宗教とか誰か人が作った決まりに従う必要はないと思っていますが、一方で決まりに従うと効果を感じる気がする方々がいるのも事実だと感じています。いずれにしても、「わかろうとしなくていいのです。感じることです。ただただ自然を感じ、自分を感じ、人を感じてください。おのずと調和がもたらされます。」

2023.12.1(親の期待と違ってもいい)

「そんなに悩んで馬鹿だなぁ、あんな風にはなりたくないなぁ、たとえそう思われたとしても、それも『学び』という人への貢献になっていることもあるのです。親の期待に添えれば良い、添えなければ悪いと区別して、どちらかだけに偏っては隠して苦しい思いをしてきたのですから、これからは正直にどちらも同じ一人の自分として認めることです。親の期待や理想の自分と違う自分も、たましいの旅のプロセスとして笑ってやり過ごし、本当の自分の想いだけに心を寄せ、耳を傾け、感じて生きることです。親の期待は親自身の理想でしかありません。あなたがあなたとして幸せを謳歌していたら、それ以上何も気にする必要はないのです。」

2023.11.30(唯一無二の自分で在ること)

「自分らしく、自分で在ることだけを頑張りなさい。人が羨ましくても、誰に何と思われようとも、自分で在ることをやめようとか、隠そうとしてはいけません。自分らしく在るということは、人と違う!と突き付けられ、情けなく思い、惨めに感じる時があるとしても、それ故にその分大きな人には味わえない自分を、歓びに感じることができるのです。自分で在ることを諦めないで下さい。」

2023.11.29(本を書いている途中悩んでいた時に、頂いた言葉)

私は自分に正直に生きたいと願って生きてきましたが、感染症の蔓延で職を失い、思いがけず癌も見つかって働けなかった期間に金銭的にも行き詰まり、私は人生の落伍者だ…と思ってしまっています。だからそんな自分が、本を書いていいのだろうか…と思ってしまうのです。育ててくれた義母や家族に申し訳なく、自分を情けなく感じてしまいます…。と伝えた時に

「まずは本を書きあげて下さい。それをお友達に読んでいただき、感想を聞いて、やりがいを感じてください。(自分の人生や過去や経歴を)人と比べるのではなく、伝えることをしている時(目に見えない存在たちの愛を)感じている時の至福は素晴らしいものだ、と知っているのですから、そこへ還ることを怖れないように、それまでこの人生を楽しむようにと伝えるのです。愛は無条件で在るように、取引でないと心得、まず(書いて)与えなさい。」

2023.11.28(未成仏の方々との出会いで知った大切なこと)

今年後半は、まだ未成仏の方のご遺族もいらっしゃいました。迷いながらも…邪念はなかったのでお受けしてみたら、この世への後悔や未練が強く、愛し愛されたい想いが満たされなかった方が、亡くなって念だけになってから、自分を思い出し想ってくれている家族/子孫の存在に気づいて、もっと自分への愛情を感じたいと願ってこの世に留まっていらっしゃいました。『死んだら終わり』ではないのだな…と、しみじみ思いました。この世での人生体験や人との出会いや家族との思い出、感動の数々に感謝し満足することが、どれほど大切で(魂の卒業や次への旅立ちに)必要不可欠なことであるか思い知らされました。これからは生きているうちに自分の心の傷をいやすこと、そして愛し愛されたい素直な想いに正直に生きること、も、伝えていきたいと思っています。

富士山太神宮にて「また少し身体の能力向上のため、エネルギーチャージが行われました。それにより今まで不安だった面、未仏との接触による摩擦・抵抗が減っています。また、時をどう捉えるか、境目の時の区切りを持たなくていいことを身体に覚えさせました。ですから、夜だから眠るのではなく、活動量に応じて、疲れをとる必要がある時にその分眠ればいいのです。あなたは幼少期より多く眠ることが逃げ場だったこともあり、これからの人生では起きて楽しみ、有難い体験をする時間を増やせる!と考えるとよいでしょう。つまり、眠れない…と考えるのではなく、眠くなるまで好きなことをすることです。」今の今まで眠ることが最大の楽しみだったのに、少し切ないお言葉を頂いてしましました…。2023.11.20.

2023.11.27(怒りとは)

「怒りは、より自分自身に優しく寛大である、とはどういうことなのかを学ぶために感じます。これから、ご自身をゆるすことへと流れが変化していきます。こう考えねばならない、ということはありません。許さなくても構わないし、許す必要もないのです。ただ、怒りのせいで、楽しみを感じる時を無駄遣いしないように意識して、真っ直ぐ嬉しいこと、楽しいことへ向かって下さい。」

2023.11.26(過ちがあっても…)

「あなたの精神/心が、より一層高みへ向かいたいと願っているなら、宇宙/神はその道へあなたを誘うでしょう。時は全て整った状態で訪れます。あなたは何一つ憂うことなく、周りの声を聴きながら、自分らしい歩幅で一歩一歩進んでいることを喜んでください。常に謙虚でいながらも芯を持ち、誇りを持てる生き方を目指すのです。人として過ちがあったとしても、わたしたちはみなであなたを愛し、導き続けてゆきます。」

2023.11.25(詳しく明確に楽しく未来/願いを描く)

「どのようになりたいか、どのようだと嬉しいか、うまく出来るとはどのようなことか、が描けていないので、叶わないのです。今、有難く幸せ!と思っている故に、今のままが続いています。どのようになりたいかを、もっと詳細に楽しく描くことです。」

2023.11.24(故人の言葉を伝えることを始める前、体調不良になった時に頂いた言葉)

身体がついていけそうにありません。…お見捨てになるのですか?

「それは逆です。あなた自身があなたを、つまり『わたしたち』を信じることを諦めようとしているのです。

何が望みなのかを誤って認識しています。もとのあなたは、たくさんのたましいの友たちのために、自らを捧げようとその場へ生まれ立ったのです。そして多くの先に天へ戻ったたましいの声を届け、次の世代が頑張れるように励ます役割を選んだのです。

今しなければならないことがあって、それを守らないから身体が痛むのではありません。あなたがそうしない自身を罰しているから、身体に痛みが出ているだけです。そんな決まりも規則もないにも関わらず、まるで『わたしたち』が望んでいるかのように。そうではないことはご自身が一番わかっていることでしょう。

どうか今これから先のことではなく、たった今この瞬間に、愛をどうやって伝えよう、どのように伝えよう、どんな方に出会うだろうとわくわくしてください。感じることを諦めたり、感じても怖がったりして伝えないでいることが、自身のPower低下を起こしています。それも悪ではないので自分を責めず、次へ次へ感じるままに行動して下さい。きっと嬉しい展開が開けていきます。何故できない?と考えるのではなく、どうしたらできる?と問い動いてみること、自分を楽しませる考え方を最優先してください。」

このような時を経て、今では、突然家族を失った方々に亡き方のほんとうの想いを伝え、ご遺族から心からの感謝を受けとっています…。そして実は故人の内省に触れて、私自身の後悔や哀しみもまた癒えていくのです。本当に不思議で有難いと感謝しています。

2023.11.23(何を目指すか)

どうしても自分なんか…と思って、なかなか前に進めなかった時に頂いた言葉

「したいことの為なら頑張れるはずです。大好きな方や大切な方のためなら、頑張れるはずです。その特質を活かし、誰か大切な人(亡き人)を想いながらしたいことをして、それが出来ることを感謝しながら、日々をコツコツと進みなさい。歌で、芝居で、踊りで、絵で、発明で、言葉で感動するのが好きなら、それで誰かを感動させられるようなご自身を目指すことです。」

2023.11.22(亡きご主人より)

今日はいい夫婦の日ですね。私達は生きている間は(自分の二つの目からだけ自分の周囲を見ているので)伴侶や家族がずるく見え、腹が立ち、険悪なすれ違い状態で生きることも多いものです。でも亡くなって成仏すると、理解できなかった相手の視点やその周囲を知り、その相手の本当の想いや葛藤や努力も知ることができるので、ご自分の過ちや思い込みに気づかれる方がとても多いです。これはかつて奥様が自由奔放に見えて、することなすことが腹立たしく、当たり散らしていた男性の亡き後の想いの一部です。

「昔から俺は家族のために我慢してきた。だからおれは家族に認められて当然と思っていた。ところが妻は、自分がやりたいことを好きなように、家のことを放ってでもやっていた。そしておれが大変な思いをして稼いだお金を、どんどん使うなんて許せない!と腹が立った。

だが外に出なかった俺が死んで、こちらから妻がしてきたことを知った。俺の葬儀に妻の友人知人がたくさん来てくれて、その人たちの想いを知り、今まで妻がどれほどたくさんの人の為に頑張ってきたか、仕事を通して人を安心させたり癒したり元気づけたり応援して、多くの人を幸せにしていたかを知って愕然とした…。

俺はいつだって家族に認められたくて、嫌なことも耐えては文句ばかり吐いていたが、妻はたくさんの人の為に頑張って大変だったんだとわかった…。だからその分楽しんでいい。俺は嫌なことを嫌だと言えず、やりたいことへも全く向かわずに人生が嫌になった…当然だ。もっと何がどう嫌だったのか、本当はどうしたい、どうされたいと素直に言えなかった自分が間違いだったのだとやっとわかった。だからこれからは、俺の分まで、罪悪感を持たずに楽しめ!」

ひどい誤解や葛藤も、亡くなってから溶けて愛へ昇華し、応援にすら変わることがあるのです。そしてそれを知らされたからには、これからの人生を、亡き人が望みながらもできなかった分、素直に愛して愛されて生きていきたいですね。

2023.11.20(瀧川神社にて)

「水の音はよかろう。心の中が澄み渡ってゆくことでしょう。いつでも来なさい。愛は枯れることはありません。人々が私を想う気持ちで、あなたが隣の方や困っている方を、温かく笑顔で受け入れられるよういつも祈り観ています。まずは自己を、そして全ての人々へ笑顔を向けることです。中には言葉を受けとれない人もいます。意味を深く考えてしまう故です。ただ愛の想い、誠の想いで誠心誠意笑顔で暮らしなさい。流れる水のように、そして鳥たちを見倣い気の向いた所へ飛んでいき、愛を振りまき注ぐのです。」

2023.11.19(生も死も尊い)

「不安は不要だと心得よ。新しい道を拓いてゆく途中に、愛があれば、必ず佳き人に出会い、こともうまくゆく。恐れてもよい。心配してもよい。ただし、最終的(この世を旅立つ時)に(不安を持って何もしなかった)その時間は無駄であった…、その分喜びを感じる時を逃した…と気づき後悔することのなきよう、心に刻め。生も死も故に尊いものなのだ。」

2023.11.18(人生はどんな旅か)

「人生は、間違い探しの旅ではありません。喜び、歓び、歓喜を求める旅なのです。痛みと、辛さと、苦しみあってこその、素晴らしさを全身で味わいなさい。」

2023.11.17(意識を向けるところを変える)

「老いることや病のこと、病を引き起こした原因を考えたり、自分を責めるのではなく、ただまっすぐ感動へと向かいなさい。そのあなたの感動によって、愛とは…と知る人や共感する方々がいて、あなた自身と同じ源の仲間として認識して、それは拡大して平安になってゆくのですから。案ずることなく感動し、感謝し、伝え、また感動へと向かうのです。」

2023.11.16(進化・成長・拡大していく)

眠らなくていい見えない存在が早くいらしたり、去らなかったりで、故人セッション前後の身体的な疲れや負担にぐったりした時に

「あなたは護られ選ばれ、伝えゆくために生まれた者の一人です。道はまだ始まったばかりです。諦めてはなりません。わたしたちはどんな時も見つめています。思い込みに左右されず、どんな時もブレない軸を『愛』を中心に据え置きなさい。見栄も外聞もなくただ素直に感謝するのです。すべての中に愛を見つけ、光りを見つけ、愛としてそれを伝えてゆくのです。自分や身体を犠牲に…と思ってはなりません。伝える度に魂は歓びに震え、心は洗われ、あなたは進化し、成長し、愛として拡大してゆくのですから。」

2023.11.15(霊性に上下はない)

「霊性に上下はありません。そこに拘る方に傾かないようにしなさい。宇宙万物は平等・公平・無秩序です。力を示したい存在もいて、力が無いと思い込んでいる存在もいて、均衡が保たれています。神だから仏だから人だから虫だから草だから…ではなく、自己の在りたい様を生きることです。」

2023.11.14(どのように心から信じるかが大切)

「どうせ愛されているから何とかなる…その程度から『とてつもなく愛されているから、最高に幸せになる!』心からそう信じなさい。あなたは望む程度が低いのです。愛は限りなく降り注いでいて、瞬間瞬間がこうして成り立っています。宇宙と繋がるにはどうしたらいいか?ではなく、そこに在る全ては、全宇宙と繋がって存在しているのです。」

2023.11.13(種/記憶をどうするかは自由)

「悲しむ人というのは悲しみの種を持った人であり、怒る人というのは怒りの種を持った人であり、憎む人というのは憎む種を持った人である。それらの人々に対して不安や心配をするのは、危険を避けたい故の特質と捉えれば浮かんで当然のものだろう。しかし、悲しみたい人には悲しませ、怒りたい人には怒らせ、憎みたい人には憎ませておくことだ。それぞれに理由あって、それを成長の糧とするために自らが選んでいるゆえ、それをどうこうする必要はない。それぞれが抱え込んでいる種/記憶に気づいて手放す!と決めなければ、あるいはそこから変化を自らが望まなければ幸いは起こらない、もしくは受けとることができないからである。

その人生を終えるまで気づかない者もいるが、その時(旅立つ時)自身の選択に気づくゆえ、何も案ずることはない。いつでも目の前のことを成すこと、目の前に現れた全てのたましいの友と共にその時を使い、もし求められた時には我々と共に応えることだ。強く求めずには得られず、しかし己の希望の型の期待を手放すことによって、それを受けとり、与えられるようになっているのだ。」

2023.11.12(決まりについて)

故人セッションを始めたばかりの頃、確認の電話もセッションも予定時間を越えてしまうことが多くて、困って悩んでいました。それについて、決まりをどう作るか、時間をどう決めるのか、金額をどうするのか、迷っていますと伝えたら

「その通りに守ることで、あなたが誰を幸せにできるのかを考えることです。その通りに守らなかったことで、得られるものは何かを考えることです。常に幸せや喜びがあるかどうか、それが心からのものであるようにすることです。それはつまり、まず自己から満たさなければ(愛は)拡がらないのです。怖さや申し訳なさを頭が考えたとしても、幸せや時間の観念/計りは人それぞれ違うとしても、誠心誠意で在るためにすべきことを行うことです。考えるのではなく(インスピレーションで)感じた通りにするのです。」

この時以来、当日時間はどの位かかるのか、金額も(動く心のエネルギーの大きさを示すように)知らされるようになりました。

2023.11.10(人生を伴走してくれている存在たち)

亡くなった方のspiritは、大切な方の心のケアをしています。直接的な働きとしては見えず、気づかれず、時間がかかりますが、一生懸命悲しみが和らぎますように…、新しく幸せな出会いで幸せになれますように…と見つめ続けています。あるいは、共にいて様々な気づきや場や人へ誘っています。その他の身体を持たないガイドもたくさんいます。一人ひとり全員に常に傍にいるわけではないにせよ、大方共に人生を歩んでいます。」

2023.11.9(怒りを吐き出し、自分自身と向き合う)

「怒りを吐き出して、よく見つめてみなさい。〇〇がこう言った!〇〇がこうした!と怒っているようですが、よくよく見てみると、あなた自身がその時自分が我慢すれば…と思ったり、自分の状況や気持ちや欲求を素直に言葉にして伝えなかったりしたため、つまり、その怒りはご自身の選択/行動故のものではないでしょうか?

あなたが、相手に理解してもらう努力を(自分自身のために)しなかった故とも言えるのです。あるいは、禁じずに怒っていいのです。悔しがったり、責めたりしていいのです。ただし、第三者にその人の悪口や愚痴として話すことは無意味であり、双方不快になってしまうのでおすすめしかねます。あくまで当のご本人、つまり(良かれと思ったり、好かれたいばかりにその時対峙しないことを選択した)自分自身と向き合って、嫌だったこと、悲しかったこと、悔しかったこと、許せないこと、その不快な気持ちを全部吐き(書き)出して、炎で焼いてしまうことです。時折現れてしまう鬼のような目つきが、柔らかく変化していけることでしょう。」

2023.11.8(時を無駄使いしない)

「時も大切に扱うことです。時は有限とか、一期一会と考えているようですが、その出会いは太古からの縁の場合もあるのです。人といる時は気を逸らさず、時もエネルギーとして、無駄使いしてはなりません。」

2023.11.7(心がざわつくことは、ワクワクしながら手放す)

「現実の中でもドラマでも、心が揺さぶられてしまうことは、自己の誤った思い込み/信念に気づき、楽しむためにあります。ワクワクして、抱えていたそれを手放しなさい。(この先どうなってしまうのだろう?生きていけないのでは?といった心配や不安等)過去の自己を責めるのではなく、また一歩進化できる!成長できた!と喜ぶことです。何のために今それをしているのか、そこにどのような想いを込めるのか、ブレないよう愛を込めて、祈るように綴り、進めなさい。」

2023.11.6(確固たるそこへ至る道)

出版前(気持ちが萎えています…出版の事、校正の事、色々自信がなくて滅入ってしまいました…。と伝えたら

「現実の中で、見えない世界を全く信じない人を思い出しましたね。それは、そのことに気づくためです。受け入れてもらえないかもと疑うこと、絶対そうに違いないと思い込むこと、その考えはとても苦しいものです。

それより否定的でないほうの期待、そうなるといいな、そうだと嬉しいなの方を、きっとそうなるに違いない!と、その嬉しいことや楽しい方へ思いを定められる人々もいるように、それはただ選べばいいだけなのです。

どのようにしたら絶対的な自信がつくのかではなく、ただ先に決めたら、信じて諦めないことで、いつか振り向いた時に、確固たるそこへ至る道のみを歩いていたことに気づくのです。信じる続けること、諦めないことを苦しいと決めつけず、むしろ喜びと共にゆるやかにしなやかに、そして強く思うことです。」

2023.11.5(神社のご神木より)

一夜にして?神社周りのたくさんの木々が伐られていてとても驚き、悲しく思いました…。皆さま、仲間が伐られてお辛いのでは?と木々に対して思った瞬間、頂いた言葉

「辛さを感じることはないが、木々をねぐらにしていた小さな生命たちが、住処を失ったことは気にかけている。それでも皆、生きていこうとしている。何があろうと、起ころうと、生きて、後悔なきよう励め。切られた木々、彼らはみなそうであった。」

2023.11.4(大木より)

「わたしたちはもうすぐ枯れるから、朽ちるからその前に!などと思うことはない。幹も枝も根もどの部分も、またそれぞれに生まれ、繰り返し生きてゆくことを知っているからである。焦る必要はなく、怠慢もせず、心のままに大切だと感じることを意のままに行える幸せを、歓びながら成してゆけばよい。周りの全ての部分と共にだ。」

この言葉は、半月板損傷した膝ではあれは無理…、手指の関節炎が痛くてこれも無理…、得意だった仕事はもうできない…、じっと死を待つばかり?…という思考になった頃、頂いた言葉です。でも今はお陰様で、それでも頑張ってくれている共に在るこの身体に感謝しながら、出来る範囲のパートをさせて頂いています。お客様を癒す!元気にする!と掲げている会社とそのお客様や仲間にも喜んでいただけて楽しく、健康が保たれています。

2023.11.3(伝えたいこと)

「その本で、あなたとわたしたちが伝えたい大切な観点は4つです。死は恐れる必要がないこと。目に見えない存在となり、続いてゆくこと。その光の存在たちはたくさんいて、常に生きている人々を励ましたい、幸せでいてほしいと願っていること。心の傷を癒し、悲しみの塊を溶かして、生きている歓びを味わい、感じながら生きてほしいと願っていることです。」

心の内の怒りや不満の塊を溶かして、心を澄ましてからでないと、純粋な歓びも愛も感謝も感じることは難しいようです。誰かの行動や言葉という表面、それらへの疑問だけに焦点をあてずに、自分自身の心底の望みに焦点をあてて、その望みに対してのみ素直な心で、自分の言葉や行動を選んで暮らしていきたいと思います。

2023.11.2(おでん)

「エコちゃんが覚えていなくても、小さい頃、3人で一緒に食べたのよ。美味しそうに口に入れるエコちゃんを見ている、わたしたちの喜びがわかるかしら?本当に幸せだったの。だからいつでもわたしに遠慮なく、思い出すことすらなくても、私は充分に幸せを味わったから、どうかエコちゃんの気持ちを大切にして楽しんで!それも全部見ているからね。」母が好きだった(おでんを作ったよ!)と心で話しかけた時、2歳の私と生き別れたまま亡くなった母より

2023.11.1(人々への愛の想いを示しながら生きていく)

「今宇宙では、地球の大掃除が行われていると見ています。宇宙連合の面々はそれがスムーズに行われていくかどうかを、いつも気にかけ見つめています。一人ひとりの心、スピリチュアリティ、精神性の向上に何が必要なのか、国によって性格や思想が異なるため、答えは少しずつ違いますが、概ね、peace&loveに基づいて行動できるように、今信号が出されています。受けとったchildlenたちはそれぞれ声をあげ始めています。一人ひとりが満足して、一日を人々への愛の想いを示しながら生きていけるよう、皆で願っています。」

ニュースを見ると戦争や自然災害があり、それらは人災だと嘆いたり憤慨したり、世も末…と見ることもできます。何もできない自分を、ちっぽけで情けないなぁと思う時も多々あります。それでも、身近な方が突然亡くなると思い知るのです。本当はもっと愛されたかった…、本当はもっと愛したかった…、そんな悲痛な想いが聴こえる度に、私は生きていることへの感謝と、周りの人へ愛を充分に示せているだろうか?まずはそこからなのではないか?と…。今日も誰かや何かに「ありがとう」と「大好きだよ」と言って生きたいと思うのです。

2023.10.30(与えたものは エコーしていく)

「意図せずして(自分でも気づかないうちに)、誰かの生活や商売や暮らし、そして生き方にまで影響を与えていることがある。共に夢を語り、あなたは大丈夫!きっと出来る!と心から信じ励ますことほど、素晴らしい貢献はあるだろうか。その人の提供するものを観る、味わう、学ぶ、共感する、拡げる…、様々な分野に於いて共通していること、何が、どこが、どう素晴らしいのか、それを迷わずに伝えよ。与えたものは力となって浸透し、宇宙に歓びとして拡がっていき、そこに感謝が加わってエコーしていくのだ。」

2023.10.29(まず自分から 素直な心を差し出す)

初めて会う、全く考え方の違う方とどう話せばいいのか、少し不安があります、と伝えた時に

「不安になったり心配したりする必要はありません。何故なら皆、繋がっているからです。愛の領域に於いて大切なことは、抗おう(対抗しよう)、勝とう!としないことです。理解し、ゆるし、共感することを心掛けることによって、心の氷の塊が溶けて和することが可能になるのです。何も恐れる必要はありません。素直な心を、まずあなたから差し出すのです。」

2023.10.28(自分に集中してできることをする)

人にどう思われるだろうか?ではなく、自分に何ができるだろうか?と考えて行動していくということですね。

「与えた時にはすでに何かを受けとり、受けとった時にはすでに何かを与えているという意味が、少しずつわかってきていますね。価値とか、見合うかどうかとか、目に見えてではなくとも、そこに愛がある場合にはエネルギーとしてそれは動いて、相互に影響を及ぼしあって存在しています。故に、与える者は富むのです。さぁ、自らに集中し、ただ愛を持って与えるのです。」

2023.10.27(いい関係性のために)

「関係の再構築、依存せずに自力で立つ、復縁、独立、パートナーシップ、支え合うということ…。様々な学びを経たが、すぐに縁を切る、断つことを習慣にせず、怒りや怖れにも任せず、誤解ならば解き、時を待って修復できる場合もあることを学ぶ時だ。まず自らの行動と言動で誠意をみせて様子を見、あとは委ねよ。縁をどのように構築するか、接続も切断も自由であるが、目に映る争いや戦いが不快ならば、まず己の中にあるいさかい/感情の波を見つめ、鎮めることだ。どんな時もまず自分の 身の周りを平安に保つことが肝要である。」

2023.10.26(見た目ではなく、自分の心を充実させていく)

「心に強く思った時、それは相手に通じるものである。それは生きた者も、死した者も、在り方が違うだけで、意識の源は同じく繋がっている故である。己の正しさに走らず、他の誤りを見つけようとせず、信じ、目に見えない精神性の高さを視るようにすることで、現実の仕事、現実の見た目、現実の生活、それら以上の、人々の真実に気づけるであろう。見た目で判断される時代は終了した。これからは目の前にある可能性、心が目指す(鼓動が高鳴る)ものに向かって志を高く持ち、己を成長させてゆくことを楽しんで努めることだ。」

2023.10.25(体内を美しく保つ)

「『体験』に無駄なものはないが、『思考』や流れている『気』(情報)には、余分なものが多くある。不必要なものは常に処分して、体内を美しく保つことだ。それが正しい行動に繋がる。また『人の考え』を手に入れるのではなく、『真実の体験や愛の想い』だけを受けとると心してゆくことだ。」

2023.10.24(脳は、語る言葉を聴いている)

「自分を責めてはなりません。それを聴いた脳が、そう認識してしまいます。これからは夢を語りなさい。愚痴や後悔や失敗や人の話を語るのではなく、自分の夢や希望を、愛を胸に自分に誠実に語るのです。生命あるものは皆、輝いています。生命は身体があるうちに、存分に楽しんで感じなさい。翔んだり、過去未来、何処へでも行けるより、今、細胞の働きと共にできる冒険を味わい尽くしていくのです。」

2023.10.23(大きな収穫に満足する日が来る)

「信じた通りにそれを招くのに、幸せになれない心配や不安を何度も思い起こすのは、脳やエゴが、もしそうなっても傷つかないように、あなたを盾で守っているつもりなのです。でも実はそれは、盾のつもりで剣を自分の胸に突き刺しているようなものです…。それでもいつか必ず、自分の選択がどのような結果を招いたか、そしてそれ以上に大切なこと、たましいの学びに気づく時が来ます。ですから心配は要りません。皆、好きなだけ悩み苦しむ権利と、その底辺から這い上がる喜びと、大きな収穫に満足する日が来るのですから。」

2023.10.22(落ち葉を見て悲しい気持ちになった時、大木より)

「大地に還ったものたちを讃え、祝福すればよい。悲しむ必要はなく、そこに喜び/歓びだけが残り、また次の生命の役に立っているのだ。」秋の落ち葉は、お疲れさま♡と見るのがいいのかもしれませんね。

2023.10.21(あなたは…ではなく、私は、で生きる)

「せっかくのチャンスを逃したのは、相手ではなくあなたです。どんな時も表裏一体なのです。得た時には同時に失い、害を与えた時には同時に害を被っています。その人は…、あなたは…、ではなく、どんな時も「私」であることに目を向け、学ぶのです。「私は、」でなくして生きる生き物は他にいません。」

2023.10.20(小鳥を見習う)

「小鳥は声がそれぞれ違ってもそれを恥じたりせず、自分の声で自分を語り自分を聞いているように、あなたもあなたが発する言葉を聞いています。わたしたちからの場合も、ガイドやspiritからの場合も、どれも愛あるものなのですから自信を持って愛の言の葉を紡いでいくのです。それを共に喜んでくれる方々のためにも。」

私は話すことがとても苦手です。でもそういえば、ホトトギスは初めからうまく鳴けなくても、一生懸命声をあげて鳴き、途中で諦めることはないですね…。私も話すことは苦手ですが、目に見えない存在たちが伝えたいことは確かに愛なので、小鳥のようにそれを自分も聞きながら、下手でも諦めずに伝えていきたいと思います。

2023.10.19(身体が在ってこそ、体験・体感できる)

「今に必ず届くと信じなさい。届くかどうか疑って、鳴かない鳥などいないのです。伝えなさい。語りなさい。身体が在る喜びを、辛くても、その感じる貴重な体験と体感を慈しむ心を伝えるのです。」

2023.10.18(その体調不良は…)

ある人が「私についている存在がよくないから、体調不良を起こした」と言っているのを聞いて、本当にそうである場合と、そうではない場合がある気がして、私はどちらだろう?と思いました。と伝えた時に

「それは頭で考えても無駄なのです。感情の領域すら違います。余計に混乱するだけでしょう。軸の部分に光が通るように溜まっている思念の全てを押し出し、きれいに溶かすようなイメージで流すことです。心理的要因と脳の構造的化学変化が身体に現れています。たましいに添って身体が反応する状態ではなく、思念に翻弄されている状態です。ついている宇宙存在でもspiritのせいでもなく、あなたのEGO/思考に気をつけて下さい。」

2023.10.17(驕らずに、自分を視る)

あるアクシデントのせいで、あまりに落ち込んでいる方にどう声をかけようか、何もしないか迷いましたが…愛が動機だと感じたので、思い切ってお茶に誘いました。と伝えたら

「あなたが上から引っ張り上げようとすべきではありませんが、あなたがどの位、己を取り戻したかのバロメーターとしてわかることでしょう。」

どんな出来事も、他人事も、実は自分に大切な何かに気づくために起こったり、目に入ったり、気になるようです。(自分に不必要なことは視野に入らない。)人は誰もが完全な存在で、救わねばならない人というのはいないそうです。ただ、忘れていたり見失っている本質を思い出したり、気づいたりしていただけるよう、そっと寄り添う心が大切なのだそうです。

2023.10.15(世界がどうであろうと自分にできること)

「朝や昼に書く詩と、夜に書く詩が違うように、今、地上/世界で行われていること(戦争)は夜であり闇の時です。そこに何が起こっているのか(意見だけで)正そうとしたり、今まさに夜の帳のなかにあって動揺し、涙がこぼれるあなたの心の軸を正常に戻しなさい。

自分には何もできない…と嘆くのではなく、当事者へ怒りと責める気を送るのでもなく、ただひたすら両方にPeaceとLoveを送り、祈り続けるのです。不安や怖れに焦点を合わせずに、何よりもまず、あなた自身が安寧であるようにすることです。今、地上を不安と怒りの気の帯が巡っています。それを軸にしてはいけません。自分を愛で満たしなさい。」2022.3

2023.10.14(大木より 心を尽くして生きなさい)

なかなか行動を起こせなくて、悩んでいた時に…

「何をするかではありません。何のためにどんな想いでそれをするのか、それが何であるとしても、心を尽くしてできるかどうか、そのことのみに心と頭と身体を使いなさい。

わたしたち(木々)が己を生きるために昼夜を問わず働き続けるように、動物や昆虫たちが生きるために動き続けるように、ただ生きるためでであって何の問題があるでしょう。そこに他を排除したり蹴落としたりしてまでということがなく、ただ自らが心地よく精一杯何かに心を尽くす時、必ずやそれは他の為にもなっていることに気づくでしょう。

大地に立つわたしたちをねぐらとする動物たちとわたしたちが共に在ることに、わたしもまた喜びを感じていること、それは等しく豊かなことなのです。」

2023.10.13(体験はすべて歓びと捉える)

「夢だと思わずにしたい志を想い、それにより輝く人を想い、歓びに満ちる自らを想う幸せに今浸りなさい。今しかありません。仕事をしなければ生活していけないという観念を、生きてできること、したいこと、その選択ができること、その体験そのものを歓びとして捉え直しすることです。現に何度も、仕事を喜びと捉えてきたではありませんか。もっと楽しいこと、人の笑顔を想い、共に過ごす喜びについて、味わえることを楽しみに感じることです。」

2023.10.12(笑うと、笑えることばかりになる)

「自身を恥じてはなりません。自己を恥じる人と出会うことになるのは、その為です。」

そういえば、愛されたいと願うほど、同じように愛されたい…愛を感じることが苦手な人に出会い、短気な自分を嫌って隠すほど、もっと怒りっぽい他人に怒鳴られる事態に遭遇しました。

ありのままの自分自身を嫌わないこと、好きとは思えない自分の特徴をもそのまま、昆虫や動物たちのような自分という個体の特性なんだな、と笑って受けいれると、現実も楽しくおかしく笑えることばかりになるから、人生って本当に不思議ですね。

2023.10.11(『愛』に 否定はない)

「spiritや目に見えない存在たちに愛されていることを伝えてゆくために大切な事は、あなた自身もまたそれをしっかり受容し、自らのすべてを愛さねばなりません。いい時のみ受容し、許せない時は否定するようでは、人々にわたしたちからの愛は伝わらないのです。

一通りの関係性の学びから、自己のゆるしへと進み、次にそれらを人々に、わたしたちの想いを、spiritと共に在るということも含めて、わかりやすく伝えていってください。」2022.2

2023.10.10(自分をフラットに保つ)

見えない存在の言葉を受けとる方がどんどん増えています。どう在ることが大切でしょうか。「誰かのようになる必要はありませんが、素晴らしい先人の教えには目を向け、耳を澄まし、素直な心で享受することです。わたしたちの言葉をどのように捉えるかは、一人ひとりの感性と経験値にもよりますが、あなたの心が示すままに受けとり活用するのです。新しい風が吹いて違う思想が現れるように感じたとしても、実は源が同じなので、似通い馴染みやすく感じることでしょう。自己を常にフラットに保つことです。」2022.1

2023.10.9(来宮神社にて)

熱海の来宮神社の大木の前で(様々な感情や願いを携えた方々を、たくさんお迎えしてくださりありがとうございます。お疲れ様です。)と思った時に聴こえた言葉です。

「感情に良し悪しはないのである。雨は蛙にとって嬉しいが、その雨を小鳥は苦手であるように、都合の良し悪しがあるのみである。己の感情というものがわたしにあるならば、このようには生きてはこれなかったかもしれぬ。天候(雲や風や嵐や雨や霜など)のような感情というものは、ただ現れては消え、次が浮上するのみと心得よ。

今から太陽が消えゆくが、それをどうこう思うより、今まさにすべきことは蓄えたものの放出を抑え、根と末端へ配るのみ。できることにのみ集中し、全身でそれぞれ行ってゆく。

ただし、心というもの、感情というもの、それはそのように儚い故に素晴らしい宝でもある。味わい、分かち合い、幸せであれ。」

2023.10.8(受けとる時に注意すること)

「以前より宇宙から降り注いでいるエネルギーが増え、それが届きやすくなっています。今まで細いアンテナで受け取っていたものが、自らを四面体/ピラミッドのようで在る…と意識することで、受けとれる量が増えるでしょう。恐れたままだと不純なエネルギーをも受領するため、歓びから美しい慈愛のみを受けとると意識する必要があります。」

2023.10.7(力を抜いて生きる)

小さな山の上でひっそりと、菜の花たちが陽を浴びて輝いていました。

「小さな山の上に咲くわたしたちが、人に例えると世捨て人のように感じましたか?あなたは私達の写真を、幸せな面持ちで一生懸命撮っていました。まるで宝物でも見つけたかのように嬉しそうに微笑みながら。

どこで、何をして、どんな風にあらねば、という考えを、もう少し楽にしてはいかがでしょうか。わたしたちのように、たまたまこの花として生を受け、たまたまこの小さな山の上で生きている、それは誰の為でもなく、ただ生命/いのちを頂いた故なのです。象は蟻のようにはなれないし、なろうとも、なりたいとも、互いに思うことはないでしょう。ただ佇む私の存在が、あなたの参考になったなら、とても嬉しい時を感謝します。」

2023.10.6(嬉々として 己を生きる)

2022.1.5 今日は今までの誕生日と違って、嬉しくて嬉しくて仕方がなくて感謝したくて参りました!と神社でお伝えした時、大木からの言葉が聴こえてきました。

「いつだってわたしたちがそうで在ることを、やっとわかったようだね。それが宇宙として『生命(いのち)を楽しむLife』そのものなのだよ。今日これからがますます楽しみだろう?わたしたちよりも小さく幼く見える虫も鳥もどれひとつとして遜色なく尊く、唯一の全体という生命なのだよ。共に与えられた全てを精一杯味わい尽くしていけば、残さねば…、成さねば…とせずとも自然と残り、自然と成されていくものだから、ただ己で在ることを楽しみなさい。」

2023.10.5(ゆるすということ)

「ゆるすということは大切なことです。正しさに生きるということは、実は正しい生き方ではありません。何故なら視点の数だけ、人の数だけ、正しさは存在するからです。

自己の正しさを主張するということは、時に相手を無意識に傷つけてしまいます。正しさを理由に、相手(の存在)を認めない、あなたを尊重しない、と言っているのと等しいからです。

ゆえに必ずそれが、ご自分を尊重してもらえない現実となって現れます。現実を作り出しているのはご自身の思考であり、繰り返される思念である故です。愛によってしか、人は(受容し)癒されることはありません。相手をゆるすということは、自分をゆるすということなのです。」

2023.10.3(嬉々として歩む。茶畑神社にて)

「夢を見、今がそこへどの位近づいた!と嬉々として歩むのだ。礼を言い、礼を得て、充実した日々となる。独りよがりに終わらせず、愛を持って(受け取り、与え)味わえ。」茶畑浅間神社にて

2023.10.1(今を味わって生きる。茶畑神社にて)

嬉しい喜びならば、何事に対しても見つかるだろう。今まさに起ころうとしていることすら、すでにそこに在るのだ。迷いや信の無きを探さず、ただただ喜びと感動を味わうことだ。

時は移ろいやすいものである。もうすぐ冬が来る、春が来る…と先ばかり見ず、今日というこの日この時を愛で、味わうようにしなさい。それが短いからではない。それを感じることが出来るのは今しかないからである。

2023.9.29(目に見えない存在たちの願い)

「わたしたちは、教え諭そうとしているわけではありません。誰もが『今という人生』を、思い切り感じて生きて欲しいと願ってやまないのです。実は花が開く瞬間、僅かながらも、細胞的に痛みを伴う場合があります。それでも生命(いのち)の営みは、故に美しく素晴らしいのです。大いに苦しみ、痛みを味わっては立ち上がってきたあなたに祝福を贈ります。実はずっと独りでなく、支えられていたのだとわかったことにより、あなたは新しいステップ・ステージへ行くことになるでしょう。楽しみに歩を進めなさい。」

2023.9.28(切なかった冷たい涙が 進ませてくれた)

「嬉しい感動の涙が増えましたね。あなた方のその姿と、その抑えきれない情動を見て共に感じる者たちが、とても、とても喜んでいます。いつかの悔し涙や切なかった冷たい涙が、あなた方を今の道へと進ませてくれたのです。その全ての出会いと別れに想いを馳せて、今日も幸せを満喫してください。楽しみに観ています。」

2023.9.27(『愛として立つ』ということ)

恥ずかしかった自分が、目に見えない皆さんを含めたたくさんの方々に、ありのままで充分愛されていると実感できて、こんなに嬉しいことはありません。と伝えたら

「それに気づいた人は、他の周りの方々も、誰もがそうであることを知らしめねばなりません。義務から型として行うのではなく、あなた自身が喜んで、ご自身を含むすべてに対して惜しみなく愛の光を放っていく、という姿/在り方で表わすのです。言葉で理解できる人、行動で知ることが出来る人、目で見てわかる人、それぞれ様々ですが、結局はそうなりたい、そう在りたいと思うような在り方で人生を楽しむということが『愛として立つ』ということなのです。

2023.9.24(木々より)

「どんなに伐られても、わたしたちは絶望したことはないよ。嵐で枝が折れても、もともと望み(理想の形)というものもなく、ただ陽へ向かうこと、地に立つこと、地中へ伸びることに専心しているからね。どこにでも希望はあるものだ。目標を立てるのはいいと思うが、形通りではない叶い方もあることを知っておくことだ。小鳥たちは今日も平和を歌っている。今日も素晴らしい日だね。来てくれて、話しかけてくれてありがとう。」

2023.9.22(2-2.自分が体験から培ってきたもの)

「これからは、あなたが体験している目に見えない存在との共感・共振している至福の歓び、我を忘れるような嬉しい喜びの時を人々と共有し、自信を持ってその愛の波動を伝えていってください。コントラストとして起こる感情の嵐や闇を味わった故に、その言葉に重みがあり、それを信じ、共に癒されてゆく方々とのご縁に恵まれてゆくでしょう。愛として立つために知る必要のあった痛みの数々をも大切に抱えて、それを乗り越えてきたご自身を慈しむ気持ちで、目の前に現れる人々と今を、生きて楽しむのです。あなたと皆さんの光が、美しく強くなっていくことをいつも見ています。」2021.12.31

2023.9.21(2-1.自分が体験から養ってきたもの)

2021年の終わりに今年の体験は、人生で一番愛に満ちていました。感謝しています。と伝えたら

「あなたは、その人生の一時/一瞬を貴重に思う心を、ずっと養ってきたのです。こんな悲しみ、こんな苦しみ、なんで私ばっかり…そんな思いの体験とのコントラストが、今の慎ましい喜びを大きな喜びと捉える心となっています。物事の対比によりそのように感じる心を、実は誰もが楽しんで体験/体感しているのです。」2021.12.31

2023.9.20(宇宙存在とspiritの次元)

「宇宙からの愛を神聖で、spirit(霊)からの愛を低級と考えている人々もいるけれど、本来の源の光はただの純粋意識のようなものなんだよ。区別もないし、様々に好きなようになりきって楽しく体験したらいいだけだから。今は耳を傾けて、会いたい人に会う、行きたい所へ行くという体験と、そこで出会う感動に対して心を躍らせて、遊ぶように飛び込むんだよ!

時は君のためにあるんだ。すべての君以外の君自身でも在るものたちのためにね。迷うことはもう止めて、どのように、どうあると嬉しいかという視点から、君自身の歓びがそこにあるなら、その人から交流を通して感じられると思うなら、迷うことなく飛び込んで!!いつだって、みんなで楽しみにワクワクして見ているよ!」

2023.9/18.19(故人の想い)

以前故人セッションを受けられた女性が、今度はカウンセリングにいらっしゃる前日の夜に聴こえた想いです。

「明日は孫娘をあの(龍がいる)神社に連れて行ってほしい。実は誰にも話したことはないが、私は龍に憧れていたんだ。いつか龍の背中に乗ってみたいと思ったものだ。一度も会ったことはなかったのに、唯一祖父のわたしを恋しがり想ってくれる孫娘の傍にいられなくなる気がして、しばらく光に入らず(成仏せず)にいた。だが、光に入ってみたら(成仏したら)まるで自分が龍になったような気分だ。どこへでも瞬時に翔べるんだよ。」それはそれは嬉しそうなお気持ちが、孫娘さんと再会前日の夜、ストレートに伝わってきました。9/18

実は…6月にお目にかかった時にはまだ成仏されておらず、セッション中だけ、後悔や反省や本当の想いを受けとって伝えるので精一杯でした。それでも、絶縁状態のまま亡くなった息子さんがいらして、あの世に行ってから、父親の幼い頃の境遇を知りあまりの悲惨さに愕然としたこと、だからあんな親父だったのは致し方なかったのか…と理解したこと、さらにそんな父親を見て育ったからこそ、自分がとるべき態度や生き方が決まって幸せな人生を送れたのだから今は感謝していると告白してくれたため、後悔で重かった波動が一気に上がりました。

そしてその後孫娘さんは毎日、傍にいると信じて話しかけたり感謝したりしたのでその想いにも癒され、子孫を見つめて共に感じる歓びも知り、光に入るのはご自身が肉体から出た『敬老の日』と決めて、本当に実行されたのでした。それで慈愛の波動になったため、招くセッション時でない時の私にも、伝えられるようになったのです。この方のお言葉で、光に入ること(成仏への旅立ち)に不安があったと聞いて、この世に執着して浮遊してしまう存在もいらっしゃる理由がわかった気がしました。後悔が癒され、歓びを知ることは本当に大切です。

翌日いらした孫娘さんを言われた通りにご案内すると、好みともばっちり合っていたようで、小さな滝や川の水が流れる音に癒され、何度も寄って来る小さな生き物たちに囲まれてたくさんお話しをしました。目に見えない方々にとっても、彼女にとっても、私にとっても、それぞれにとても感慨深い一日となり感謝しています。

2023.9.17(故人からのお礼の言葉)

清澄庭園でお伝えできて喜んで頂けてよかったです。愛は死なないのだ、と毎回思いださせられます。ありがとうございました。と感謝を伝えたら

「えいこさんのように受けとってくれる人がいることや、出会えた人はラッキーだと思うよ。色んな人がいるから全員に向くわけではないことだけれど、身体に負担がかからない程度に頑張ってください。(死んでも)こんな風にわたしたちがいるということを知る人が増える時代が来ていて、それで今えいこさんはそれを伝えるためにそこにいるんだと思うから、遺された悲しみより、生まれて出逢えたことや生きていることへの感謝を思い出して、笑って生きられるように励ます仕事を頑張ってください。今日は本当に有難うございました。〇〇〇はちゃんと受け取ってくれています。どうかまたいつでも来て、話をしてやってください。」

2023.9.16(一番若い今日、できる精一杯で生きる)

「あなたの周りには愛が溢れています。それは決して特別な事ではなく、気づけるかどうかなだけなのですが、あなたは否定を止められたことで、奇跡が続けて起こるのです。人生は夢のように儚く素晴らしいことを、愛を持って伝えていきなさい。誰にもあなたを止めることはできません。あなた自身とあなたの身体の老化以外は。故に一番若い今日できる精一杯で、愛を伝えるのです。巷に溢れる不幸や事故を目で追うことも、その奥にある憎しみや悔しさや痛みを慮ることも、世界中にあふれる祈りの愛や慈悲の想いに心を馳せることも、全ての人に平等に門戸は開いています。古(いにしえ)からそうなのです。愛とはただ信じ、行動することです。」

2023.9.15(天使より)

「あなたのしたいこと(伝えたいこと)に、ひとつも間違いはありません。どこにも、知らない人はいません。どこにいる人も源から来たたましいの友であり、あなた自身です。憎しみを感じたり怒りを感じた自身と、その目の前の方を、ゆっくりと(心で)抱きしめてください。震えている心を、感じとってあげてください。」

2023.9.14(宇宙存在より 2022)

「生きるために働かなくちゃならない、なんて誰が決めたの?君がそう決めつけているだけ。遊ぶように、楽しむこと、歓ぶことをするために生まれて来たんだよ。君は誤解している。仕事をしなきゃならない、とね。逆なんだよ。生まれたのは楽しむためなんだ。仕事しなくちゃ生きていけない!という思い込みをまず手放して!それから、立派にならなくちゃ!という思い込みもね。何でもワクワク楽しんで!興味が湧いたら電話したり会ってみたらいい。自分の真ん中に戻ってそれを楽しめそうか、それをすることに喜びを感じられるかどうかだよ」

2023.9.13(宇宙の光/愛のしずく2022)

「宇宙では地球の心の音が聴こえています。乱れた音も多くあります。それら全てが調和の方向へ向かうように、外側から協力している存在も多くいますし、地上で活動するスターシードも大勢います。

生命が尽きるまで、愛を奏でてご自身の可能性/体験を味わって下さい。被ばくなどの不運を嘆くばかりではなく、それらの不運から立ち上がり和睦して成り立って続いてきた日本という地から、できることを。

日本人は縄文の時から、意識をひとつに合わせる時の愛の力を知り、使ってきた民族なのですから。今はそのspirit/星のかけらたちが、自らを世界中で思い出し始めています。宇宙の光/愛のしずくたちよ、それは今からがまさに拡大の時であり、地球、宇宙規模での繋がりの時なのです。」

2023.9.12(愛のしずく 停滞などない 2022)

「宇宙から見た地球の光を、全ての生命は昔見ています。故に暗闇であおい光を見ると嬉しさと懐かしさを感じるのです。せっかく人に生まれたのです。悩むことも選んで、楽しんでしているのだと自覚してください。うまくいっていないように感じているその一時的な引き潮の後、また水は満ちてゆき、少し視線をずらすと生命そのもののダイナミックな在り方にどこにも停滞などないことがわかるでしょう。あなたたちはたった今、この瞬間に煌めいて生きていればそれでいいのです。煌めいて生きるとは、我を忘れて楽しみ喜ぶ/歓喜することです。」

2023.9.10(執着しない)

「その世を離れる時に持ってこれないものに、執着しないようにしなさい。今だけを見たら不公平に見えるかもしれないが、いずれ手放す時にその立派そうな大きさに見えた物質的価値が、逆にそれぞれに応じて重みや痛みもとして学びの種になって行くのだ。何事もただ笑顔で受け取り、愛の想いだけを胸に抱えて生きていきなさい。」

2023.9.9(頂く命に感謝して頂く)

「大切な方を失って悲しむことを、誰もが体験します。でもそれ以上に、誰にも悲しんでもらえない死もあることに気づいて下さい。植物も動物も生物たちの生命は、実は地球上の全てが、ひとつの源から分かれて体験を繰り返しているのです。生きるために捧げられる生命は役に立っていますが、利益の為に廃棄される生命はあるべきではありません。日頃、無駄な死が起こらないように意識して、頂く命に感謝して生きてください。」

2023.9.7(ひとつの源から来たしずく)

小さな小さなひとしずくが集まって、大きな海になるのですね。

「夢を追い求める人、愛の歌を創り歌う人、学ぶ人、教える人、絵など芸術で愛を語る人、人の為に反面教師になる人、決して愛の存在とは見えないような行動や言葉を吐く人たちも、皆、ひとつの源から来ています。源の愛は揺るぐことなく、降り注いでいます。」

2023.9.6(愛を分かちあう)

「あなた方は自分が何者であるかを、思い出すためにそこいるのではなく、それを在りたいように創ることができるたましい/spirit達なのだということを意識してください。愛を感じること、さらにそれを分かちあえる喜び/歓びの繋がりを味わって楽しんで下さい。」

2023.9.5(眠っている間に)

「あなたの傍にいるわたしたちは、あなたの心/感情とリンクしています。眠っている時に脳へ信号を送って、身体にダメージが無い程度に、使用されていない部分を刺激するようにして活性化を図ることもあります。多くは感情の奥の源であるエーテル体へ話しかけているのです。アストラル体では記憶に残らないので、わざと外側へ残るように、テレパシーで映像を送ったりするのです。どうかうまく受け取れるようになってください。すべては順調です。今あなたは愛を込めて、それを行うことの大切さを学んでいるのです。」

2023.9.4(自分であることを楽しむ)

「あなたは無力であると同時に、強力であり無限です。ご自分をどのように捉えることも自由です。その世界はあなたの自由を最大に楽しむところなのです。そこでは愛を知れば知るほど、悲しみをも知ることになります。無力さを思い知らされるほど、強い力を得ていく、ということも同じです。

誰かの代わりに頑張ることはできませんが、あなたがあなたらしく在ることを楽しんで頑張ることが、みんなのためであり、地球やひいては宇宙のためでもあるのです。

誰かのために我慢するのではなく、自分であることを楽しむことです。あなたの楽しみ/歓喜は、目に見えない存在すべての楽しみであり幸せなのです。つまり一人ひとりみんなが楽しんで歓びに生きることが、繋がっている地球全体・宇宙全体の歓びなのです。」

2023.9.3(命の段階…)

近くの神社の木々伐採だけだったのが、今度は周りの竹も切られていました…。私はすっくと伸びていた竹たちの命を想い「人の業をお許しください。人々は神社/神様に対して、良かれと思ったのでしょう…。全てに対して等しく愛を贈り保つことは、なんと難しいことでしょう」と伝えたら

「悲しまずとも、わたしたちはここにいます。目に映る姿として見えなくとも、この仲間たちと共にここに在るのです。悲しまないで下さい。これからあなたは、この段階を学んでゆくのです。過ちとは何か、失うとはどのようなことか、気づくとはどういうことか、を学ぶのです。」竹の根は深くで繋がって拡がっているのですね。

2023.9.2(人に役立つために)

どうしたら人の役にたてるでしょうか?2020.11

「そのためにまず、自身を愛しなさい。自身を癒しなさい。生きて楽しむことを、自分にゆるすのです。頑張ったから許可するのではなく、自分が楽しむことが、その時、誰かを幸せにしている事実に気づいて下さい。何かをする時にはエネルギーの交流が起こります。その行動する時の自分の波動を、ただただ感謝にすることです。歓びに満ちて、いつでもご機嫌で出掛けなさい。」

2023.9.1(癒しの力)

「人々の心の中にある悲しみも憎悪も、嵐のような一時のものです。これからは永遠に続き、どこまでも拡がってゆく愛そのものとして生きてゆくのです。あなた方は地球の変革の時を選んで、そこに立っています。身の周りに起こること、出会う人、大地に、海に、空に、自然に、その全ての中に愛を見つけ、それを大切にしたいという想いがある人々は、地球を守ることを使命に、枝分かれして生まれた魂の友たちです。人と比べて、そのことや規模がどうであるかを考える必要はありません。

癒しとは、大きな人生(地球)の愛への変換に、必要不可欠なものです。辛苦のない人はものごとの本質を見る目を養うことは難しく、愛が表面だけに終わってしまいます。故に人々は、その状態から目覚めることができるように、突然の別れや様々な出来事を体験していくのです。その悲しみや憎悪などの体験の後の癒しの力によって、彼らもまた、身の周りの一人ひとりやご自身を深く愛し、満足して生きてゆくことができるようになります。そのための一歩を、あなたは温かく応援するのです。わたしたちからの愛として立ち、伝えてください。」

2023.8.31(普通だからこそできること)

私のような…学歴や経歴も何もないような者が、お伝えしていいのでしょうか?

「身分が無い者故にできることもあるのです。学歴や経歴がある偉い人でなければ言えない、言う資格がないと思わず、そのままのあなたである故に目に入り、訪れ、出会う人々に、わたしたちからの愛を伝えなさい。」

2023.8.30(神社にて)

「得易いものは離れやすく、得難いものは道である。何より、そこに立てていること(生かされていること)を喜ぶことである。愛という想いに誠という志を通したものは、必ずやよい型を成す。日々精進し、佳き日を生きることだ。すでに求められているもの、与えられているものに気づき、それらを感謝することで全てが成されていっている。憂う必要はない。」

2023.8.29(心のままに歩を進めなさい)

「新たな道であり、予定調和の道を歩む者達を祝福します。善悪/正誤と判断せず、心のままに歩を進めなさい。歩み終わる時にすべての意味がわかるとしても、どれも素晴らしい恵みなのですから。」

2023.8.28(寝る前に…)

2021年頃から、異なる領域(異次元)との境目が薄くなったというか…近くなったというか、お願いしやすくなった気がします。ある日『尋常でないつかれ』の時にお願い(お祈り)して寝ようとした時のことです。

「朝までに邪気は全てはらいますから、何も心配しないでください。あなたに援助を申し出てくれたその方は、あなたが純粋な状態にできたのだと自覚しなさい。宇宙のエネルギーは常に動いているのです。そこに溜まり続けることはありません。うまく流せるようになりなさい。

そして、愛する人と連絡をとりなさい。自分をそのまま認めるのです。社会的/肉体的な自分と、情緒的/本質的な自分は、どちらも大切な唯一無二の親友であり、二人でひとつのたましいなのです。どちらかに優劣をつけたことが誤りでした。

でも大丈夫。それを学び、知り、得たのです。エネルギーは、今この瞬間に朗らかで安らいでいれば、すぐにその現実は変わります。これからは宇宙から届くサインを大切にしてください。あなたを通して、たくさんの人に幸せになってほしいのです。」

2023.8.26(人生を日々まっとうしていく)

「恐れずともすべてはうまくいっています。あなたが伝えた言葉を携えて、彼女も彼もあの人もその人も、自分らしく生きて、人生を全うしていくのです。人生の成功というものがあるならば、望むならば、すでにそれは達せられているのです。たとえ明日あなたがその世を去っても、その方々はあなたが伝えた愛の言葉によって励まされ、勇気を思い出しながら生きて、またそれにより周りの人々へと、その方なりの愛を伝え続けていくのですから。とても素晴らしいことをしているご自身をどうか誇りに思って下さい。それがわたしたちが望んでいる在り方であり、生き方でもあるのですから。あとはご自身の体験したいことを決めて、選択して、それをもっともっと味わって楽しんで下さい。」

2023.8.25(お子さんが自死された方について、やりきれず、尋ねた時に…)

たくさんの人を救う仕事をされている方のお子様が、まだ学生で自死されるなんて…ご自身の病を乗り越えて、世の為人の為と頑張ってきたのに、どういうことなのでしょうか?その方は今、ご自分を責め戦っています…。

「深い癒しが必要な人々が待っていることは承知の通りです。歓びに至る道がどんなに険しくとも、一見祝福には見えないことの中にあなた方は学びを得、友を得、強さと慈しみの心が宿るのです。その友とは、目には見えない存在ももちろん含んでいます。ゆるすことができない自己をゆるすことなく、あるいは憎み続けながらでも、歩を進めることはできます。成さなければならないことが、あなたとその者を誘うからです。それを心を砕き、身を挺して行っていく間に、あなた方は全てを受け容れ、ゆるせるようになっていたことに気づく時が来るのです。自分をゆるしてから歩もうとしては、いつまでも前へは進まないでしょう。笑顔で宙を舞いながら、あなた方をサポートしようとしている者のたましいを私は祝福しています。あなたにも誰にも罪はありません。」

亡くなったお子さんは宇宙由来の大きな力を持ったspiritだったこと、家族をサポートしたくて命を絶ったことを私は知りました。本当にいつも大好きなお母さんやご家族を、そしてお母さんの大切な人達をもサポートできることが嬉しそうなのです。どうか自死を罪と思わないで下さい。その魂と共に愛の人生を織っていきましょう。

2023.8.24(考えるより 楽しむ)

「恐れが痛みを引き起こしている、と考えて、その原因を突き止めよう、なくそうと考え続けることは止めるべきである。恐れがあることがわかっただけでよしとし、その理由があるなら、それを凌ぐ楽しみや歓びを見つけよ。申し訳ない…というその気持ちより、嬉しい!有難い!という感謝の想いでのみ、向かうことである。」

2023.8.23(他の努力や想いを知る)

茶畑浅間神社にて。以前、神社の周りの木々や竹が一斉に刈られたのを見て驚き、神社は目立ち明るく見えるようになったけれど、木々や小さな生き物たちは…と、とても悲しい気持ちになった時に頂いた言葉。

「今日はこの神社の周りを一周歩いて回ってみなさい。わたしたちがどのように人々に護られているか(木の伐採・草刈り・修繕など)それを(よかれと思って)している人々の心に想いを馳せなさい。誰よりも自分が想っている、などということは決してないことを知るのです。そして謙虚に日々、それ(信心・献身)を行っていくことです。」

2023.8.22(導きとは)

「導きとは、信ずる心である。目に見える、見えないに関わらず、己の来たところ、行くところ、そして(思い浮かんだこと、あるいは起こったことがどんなことであろうと)『今』を信じることこそ、導きに他ならない。信じよ。そして、それに気づけることに喜びを見出し、伝えるのだ。」

2023.8.21(愛を受けとるには)

どう存在するか(在るか)…についての学びは、愛についての学びでもあるのですね。

「そうだ。落葉や陽の陰りなどから受けとるものは、寂しさや厳かな印象など、見る者一人ひとりの心情が、そう感じさせるように、お前の心情と今の在り様がそこに何を見、何を受けとるかを決めている。愛を受けとるには、愛で在ること以外にないのだ。」

※応えてくださる存在は様々です。このような言い方をする存在は神社が多く、これは茶畑浅間神社ご神木前にて。

2023.8.20(愛を生かす)

「愛は受け取り、さらに他へ渡してこそ生きるものである。受けとるものは与えるものであり、与えるものは受け取るものなのだ。怖れることなく、ただ今の想いに忠実に行うことは容易いようで、人の場合(理性が働くので)難しい。小さき命たちのように、今の想いに忠実に生きることだ。まだまだこれからが正念場である。心して歩を進めよ。」

2023.8.19(月命日に寄せて)

19日は、大切な仕事仲間だった心優しい後輩の月命日です。期せずして前々日あたりから、その男性が大好きだったこってり系ラーメンやハンバーグをとても食べたくなります。そして(あ!もう月命日なのか…)と思いながら、それらを心して頂き楽しみます。実は故人は、それらを食する前後に、コレステロール値を指摘されてる身で控えなければならないのに…と、罪悪感を感じていたそうです。「あの罪悪感が身体を蝕んだ気がします…。だからどうか好きなものを食べる時は、罪悪感を持たずに幸せを味わって食べてくださいね!」と聴こえるのです。月命日は故人の好物を、身体がある故に感じられる幸せだと意識しながら、故人の分まで味わいましょう。

2023.8.18(意味ではなく愛を見つける)

「母なる大地に散っているわたしの一部であった葉や、虫の横たわる身体を見て、嘆くことはない。また土に還り、共に新たな生へと向かい、生まれて来るのだから。どんな時も『死』に意味を見つけるのではなく、ただ愛や慈しみの心を見つけなさい。それによりますます生が輝くのであり、他へも幸せとしてそれを伝えることができるであろう。迷う者は迷い続ける。それはお前が気に病む必要はなく、ただ流れゆく時として眺め、責任を感じることもなく、真剣に求めてくる者にのみ、我々の声を伝えることだ。」

2023.8.17(心の真底から願い、拒まない)

以前、強く純粋に願ったことは、願ったことを忘れた頃に叶っていました。いいこともよくないことも…。

「今まで心の真底から願ったことはすべて与えてきました。わたしたちが与えたというよりも、あなたがそれに気づき、周りから近づいてきたものを受けとることができるようになった、それが引きつけられてくるのを拒まなくなった、故です。どの方にも等しくそれ(光)は降り注いでいます。忘れずにお伝えください。」

叶った時に心から感謝して、良し悪しの判断ではなく、嬉しくなる願い方を学んでいきたいです。

2023.8.16(ご神木より)

「用心すべきことがひとつある。それはまだ、感情に『負』があると決めつけていることである。エネルギーが生み出される時、例えるならば、火をおこし炎になる時、酸素を使い木は燃える。その酸素や木は負である、と見なすであろうか?どのような感情もあってこそ、得られる何かがあるのだ。負と決めず、ただ故に何を学べるのか、得られるのか?と期待に胸を躍らせて、この瞬間にできることをすることが肝要である。それによりこの自然界は成り立っており、循環しているのだ。」

2023.8.15(笑顔でいてください)

「今日人に会う時、笑顔でいてください。あなたの笑顔は人々を幸せにします。人はただそれにつられて笑うのではなく、何故か心の底から大丈夫だ、と思えるのです。それはわたしたちと繋がっている部分のあなたからこぼれだす、わたしたちからの愛のしずくだからです。今日を祝福します。あなたのたましいの喜びが観えます」

2023.8.14(全ての中に光を見つける)

「人々は『一滴(ひとしずく)の水、一滴の愛』と誤解しているようですが、全宇宙においてどれほどの奇跡の確率でしか水が存在しないことを知らないから、ご自分を小さく見積もるのでしょう。宇宙存在とは手足の長さも外見も全てが違うものと思われがちですが、あなたがわたしたちからの言葉を受けとり感じる時の肌の感覚、身体の内側からか外側からかわからないような鳥肌が立ったり、触られた時のその懐かしくあたたかい感じにおいて、わたしたちは繋がった存在でもあるのです。まだすぐには理解できなくても、目の前に現れる人や起こることによって判断するのではなく、その全ての中に光を見つける習慣をつけてください。それによって、ますます人生はひらけて楽しくなるでしょう。JOY!わたしたちはあなたを応援しています。」

2023.8.13(お盆に寄せて)

お盆に寄せて、以前セッションを受けてくださった方の亡きご家族のお話をシェアします。事前の電話確認時に、何か言いたげな亡きお父様の他に、まだ成仏されていない様子のお祖父様を感じて、お受けするかどうかを迷いました…。でも亡きお父様がとても強く希望されたので、後悔や懺悔の念が強いお祖父さまのことを懸念しながらも、お受けしました。

ご相談者様は、関係が悪くて会ったこともないまま亡くなったお祖父様の遺骨を探していました。それを祖父を毛嫌いしていた亡き父親がどう思っているのか、怒っていないか聞きたい…とのことでしたが、セッション当日、お父様は意外なことを語り始めました。

生き別れた父親が亡くなったと警察から知らせを受けても、けんもほろろに遺骨の引き取りを拒否するほど、生前は憎み、蔑み、忌み嫌っていましたが、過去も見えるあの世で父親の幼少期を見て、大きく気持ちが変化したのだそうです。父親はもう…悲惨としか言いようのない育ち方をしていたこと、彼が自分達にしたこと以上のことをされて生きてきた過去を知り、だからあのような父親になってしまったのだ…赦すしかないとわかった…と、仰いました。

さらに自分が生前、幼い頃からずっと欲していた理想の父親像を目指して、一家を養う立派な大黒柱を目指せたことも、いい父親や旦那であろうと努力できたことも、あの酷い父親の生き方や接し方を目の当たりにしたからこそだった、実はあの親父のおかげで、結局自分はいい人生を歩めたのだ、だから今は心から感謝している…という感謝の想いの告白でした。

その想いを私達の傍に来て一緒に聴いていた未成仏のお祖父様(父親)は、感動して深く癒されたようで、かなり波動が軽くなりました。彼はどのようにしたらいいのか、すべきだったのかも、全くわからないままずっと満たされない思いでいたようです。

そこでご相談者さまに、生前お祖父様が望んでいたことと心残りだったことをお伝えし、毎日彼の存在を認めて日々の食事の度に想うこと、感謝することが何よりもの供養になるとお伝えしました。このお盆はきっと、心穏やかな日々をお孫さんの家族と過ごされて、御霊は成仏されることでしょう。

憎しみを持つほどの親子関係も、実は私達自身が納得して生きるための指針や力になるためのものであり、最高の反面教師として感謝の対象なのだと、生きているうちに気づき知ることができたら最幸だと思います。

2023.8.11(想いは月日が経っても変わらない)

2021年7月にお伝えする仕事を始めてすぐの頃、電話でそのspiritがいらっしゃるかどうか確かめた時に驚きました。当時は亡くなってから5年以内なら可能と考えていたので、14年も前ではちょっと難しいだろうな…と思いきや、確かに今、話している方の傍にいらっしゃる!と感じて驚いたのです。するとガイドが

「目には見えないけれど、見護り、励ましたい、元気づけたい、幸せでいて欲しい、そう願っている存在がそれぞれずっといらっしゃるのですよ。その方々があなたとその方を導き、会わせてくれているのです。」

セッション当日、実は亡きお父さまもおばあさまも知っていたのに、長い間、不倫をしていた娘/孫を叱ることはありませんでした。ただ、何故その彼(の魂)と出逢ったのか、何を学ぶためだったのかと、ご主人とのすれ違いの訳と彼の生い立ち等を、愛を込めて聴かせていらっしゃいました。

セッションを終えたら、その女性は10歳も若返ったようなピカピカの笑顔になっていて、二人で嬉しくて大笑いしながら写真を撮りました。私達の体験はすべてが愛を学ぶための体験である故に、彼らは責めることなくそっと見つめ、見護り、愛の想いはいつまで経っても変わらないのだと感じました。亡き〇〇もきっと見て喜んでくれているに違いない!ありがとうございます♡そんな風に思える行動や心持ちを選んで暮らしたいものです。

2023.8.9(自分の心/たましいの純度をあげる)

「あなたの内で出番を待ち続けてきたそれを手に抱き、見つめなさい。それはただの一面に過ぎないもの、無くてもいいもの、隠しきれるもの…本当にそう言えると?この星の、この時にそれを持って生まれたことの意味を嚙みしめなさい。蓋をして生きてきたそれこそが、あなたの生きる意味を示すもの。無くてもいいものではないこと、隠し通せるものでもないもの、失うことも決してなく、あなたのたましいの繋がりが連綿と守ってきた本質の光を、手に抱き見つめなさい。それはきっと、他の者のためではなく、己のためにそれを活かすことの意味と尊さを知ることになるでしょう。その美しさをどうか分かち合ってください。」2020.6

そう言われたあと、2021年7月にカミングアウトしてセッションを始めました。8月には亡き奥様からなんとセッション前日にご主人への手紙を預かり、会ったことのない男性にその手紙を持ってドキドキしながら会いに出掛け、大変喜ばれました。そして2022年の同じ日にまたその男性は(質問があるわけではないのに)奥様と繋がった記念日だから…と予約してくれました。すると、同じようにまた奥様から言伝があったので印刷して持参、その日は着ていく服の色に指定があったのでその色にしたら、なんと男性とお揃いの色でした。

そして2023年、今年もまた男性は来てくださいました。今年は亡きご両親と光の存在に指定された場所へご案内しました。すると、その場所へ案内された意味がよく理解できたらしく、深く感じ入っていらっしゃいました。私から見ると、常に理性的で理論的で合理的、自然や科学にも造詣が深く博識な男性を、亡き奥様も亡きご両親も「考えて生きる過去の彼」→「感じて生きる本来の彼」へと導いているご様子でした。それを目の当たりにして私は、色々あった人生だったけれども生きてきてよかった、こうしてお繋ぎできて本当によかった…としみじみ感じました。自分なんか生まれて来なければよかった…と強く思った故に、喜びが大きいのかもしれません。現実社会で「いらっしゃいませ」が大好きなので、ふたつパートをさせて頂けていることも、セッションでお伝えすることも、心の純度をあげる訓練には最適で、天にいただいた言葉の意味を噛みしめる毎日です。

2023.8.8(自分をゆるし、愛してゆく)

それぞれが本当の自分自身を偽らずに、その自分で生きていくということは、自身の喜びであると同時に、人に感動を与える喜びであり奇跡なのですね。私は…聴こえる自分を隠さずに、生きていこうと思います。

「あなたもそれを行うのです。あなたの過去を知っていた人々はそれを驚き、称賛の目で見る人と、正直不安と戸惑いを見せる人もいるでしょう。あなたを今から知る人々は様々な思いを持ちながら、両面のあなたを受け入れ喜んで友でいてくれるでしょう。愛するということも、ゆるすということも、他へのそれ以上に、己へのそれが最も厳しく難しいものです。何故ならば常に一面、また一面と刻々と変わりゆく全てを知りながら、刷新し続ける必要が生涯続くからです。ただしゆるすこと、愛することを、常に瞬間瞬間行い続けることによって、最良の人生だったと言える日を毎日迎え続けられるのです。愛を胸に生きてください。手を胸に当てて想い、祈り、感謝してください。そこに常にあなたを想うたくさんの者たちとわたしたちが、光を当て続けているということを感じてください。信じるということは在ること、それを創造と言い、それは愛の行いなのです。」

2023.8.7(それぞれの至福)

チャネラー活動を始める前のある日、自分の身体が自分ではないような感じと、感性/感覚にも違和感を感じて、見えないものが見えるその道の先輩に相談しました。すると、spiritでも宇宙人でもない、水妖系の存在が憑いているから森に帰しましょう…と言って、祓ってくれました。すっきり軽くなってから、ガードしていなかった自分を反省しました。これを読んでいる方の中で、強めのエンパスの方や、霊媒体質の方は、この広い宇宙には本当に様々な存在がいますから、自分の波動を整え、高波動でないものとは繋がらない(けれど 決して怖れを持たずに)「源からの愛だけを許可します」という意図・宣言はとても大切だと思います。そんなことを考えた翌日、言われた言葉 「思考の領域ではなく、意識(慈愛)の領域に繋がりなさい。」

2023.8.6(光を見失わない)

「常に降り注がれている光を見失わないで下さい。不調を感じた時に大切なことは、取りまいている環境ではなく、自分を信じる心を取り戻すことです。人の言葉や意図を気に病む必要もありません。それは雲の形をとどめるに等しく、移ろい、変化してゆくものなので無駄に過ぎません。あなたは守りたいものを守ることです。その守りたいものとは、常に全世界の中の一員としてのあなた自身です。」

2023.8.5(キリスト意識)

キリスト意識(=生きとし生けるもの全てへの普遍的な慈しみ愛)が、常に氣として周りに在るような気がします。キリストのような意識で生きなさいという意味なのでしょうか?

「キリストのような…ではダメです。キリスト意識(純粋な愛)そのものである者が、伝えたり認めたり語れたり変革していける者が生き続けるでしょう。今この時、地球を救うために、それと一体化したことのある、感覚が鋭敏になっている人が大勢います。宇宙から地球へ、キリスト意識が降り注いでいるのです。」

2023.8.4(過去の記憶と感情を押し流す)

「あなたの内なる怒りを鎮めなさい。その奥の悲しみに向き合いなさい。己を哀れむことを止めた時、あなたを哀れむ人もいなくなります。相手を、誰かを、変える必要はないのです。あなたは、そう受け取ってしまう、内側の記憶と感情の塊に気づいて、それを流して下さい。川の水のように流れてゆく、水そのものでありながら、それを浮かせたり、それを先へと押し流すようなイメージです。」

2023.8.2(自分を信じる気持ちがしぼんだ時には)

「何か迷った時、自分を信じる気持ちがしぼんだ時には、美しい自然を見なさい。美しい川と美しい緑、先人がこよなく愛した美しい建物や砦を見なさい。そこで寛ぐ動物や小鳥たちの心になって、その美しさを味わいなさい。街と田舎は違うでしょう。湖と川と海も違うでしょう。その全てを知っていて同化せず、流れ、常に満ちているのが風であり気/氣です。

閉ざしている心のドアを開けることが、水ではできない日も、火でもできない日もきっとあることでしょう。それをいつでも、ただ舞って見ている風のように、息をし生きてみることをお勧めします。それはとても楽で、全てが無意味なほどただ美しく、過ぎゆくものだと感じるかもしれません。

つまり今、火なら火として、水なら水として、与えられたあなたらしさという個性でいながら風を意識して、より美しい方へ手を伸ばし、進み続けることの意味と楽しさに気づくことでしょう。何をしてどう生きるかを、今あなたは選べるのです。あなたが何者であるかを決めることができるのは、ただ一人あなただけです。あなたが何になっても応援し、祝福している存在たちがいることを忘れないで下さい。」

2023.8.1(調和を選べる自分になる)

自分の思い通りにするために、人にあたるような…棘のある言い方をする方がいて残念です。何より、心が繊細なタイプの人を選んで集中攻撃するようなやり方で、いかがなものかと思います。本当は会社を続けていけるか心配で不安で困っているなら、そう正直に伝えたらいいものを、意図的に職場が嫌になって辞めるように仕向けているようで、とても残念でなりません。

「それでも、調和を選べる自分になるために出会っています。あるいは、そのような部分を引き出しています。つまり、その人に見える、あなたの内にあるものは、思いがけないものであっても、見たくないものであっても、不器用な幼い自分自身であっても、言葉の重みに気をつけて、素直に正直に生きることを教わっているのです。」

2023.7.31(自分自身と最高の関係を保つ)

まだまだ気分にムラがあって出来ていないけれど、何が起ころうと、何を言われようと、私は愛でいたい!と思いました。私はこの人生を私の愛の学び場として訪れたのだ…頭を撫でてもらえると思っていてはいけない。私が誰かを励まし、元気づけられる人になるために来たのだ、と、受け身ばかりの自分を認識した時に

「愛を伝えるためには、まずはあなたが愛で在ることです。でもそれは、背筋をピンと伸ばして行儀よく立ち居振る舞うという意味ではなく、愛を伝えよう、伝えたい、と人を集めて大仰に話すことなどなくても、嬉しさがほとばしって伝わるようなときめきのままの自身でいればいいのです。また、誰と知り合いで、誰と友人で、誰と話すかではなくて、唯一のあなた、世界中の誰よりあなた自身と最高の関係を保てたら、もうそれだけで最善の人生が拓けます。」

2023.7.30(人に上下はなく、たましいの学びがあるだけ)

「もしも目の前の人を哀れに、可哀そうに、残念に思えるのならば、それはあなた自身を指しています。その人は哀れな人であるという認識は、自分はその人よりましである、上の立場にあると思っていることになります。

人に上下もレベルもありません。あなたにはあなたの、その方にはその方の学びがあるだけなのです。哀れんで庇護する、自分には何もできない…と思うのでもなく、その人のたましいの光が素晴らしく澄んでゆくこと、それがあたかも今まさに起ころうとしていることをただ信じて、畏敬の念を持って観、待ち、喜びの中にあるその方をありありと描き、祈ることです。

哀れむ人は、それを喜びのもとと結びつけてしまう人をいぶかしく遠ざけるかもしれませんが、それでも、その真実、それぞれのたましいの学びを信じてください。」

2023.7.29(すぐ 念通りになってしまう時期)

近年、毎年この時期になるとライオンズゲートが開くという話をよく聞きますが、そのせいなのか、おかげなのか、今はふと思っただけのことがすぐその通りになってしまう、危険な時期でもあります。パートナーが定年退職して年中家にいて重苦しい…と思えば、さらにそのうっとうしさが加速してしまうのです。たとえ伴侶であっても家族であっても、同僚であっても知人であっても、自分以外の人の重い念を、自分のせい?と引き受ける必要は全くありません。

ですから、胸に手をあてて深呼吸しながら「私は人の怒りも、ストレスも、恐怖も、不安も、コントロールも手放します。私はいつも気分がいい自分でいることを選択します!」そう宣言して、人の機嫌がよかろうが悪かろうが私は笑顔でいる!と決める事が大切だと思います。

2023.7.27(死を怖がらなくて 大丈夫)

これは心の友に死が迫りつつある頃聴こえた、彼女の亡き義理のお母様の言葉です。

「心配しないで。えいこさん、〇〇ちゃんをわたしたちがちゃんと迎えに行くから。お義父さんも一緒に行くから大丈夫だって伝えて。

悔しいと思う…悲しいと思う…辛いと思う…やりきれないと思う…でももう、今まで人よりもたっくさん笑って、いっつも明るく元気よく、あたしを含めてみ〜んなのお母さん、職場ではみ~んなのお姉さん、みたいに頑張ってきたんだから、ゆっくり休みなさいってことなんだよ。

死ぬことは怖いだろうけど、決して苦しいことじゃなくて、来てみればほんとに生きてた頃よりずっと距離なんてなくて、すっごくよく一人ひとりが見えるようになるの。わかってもらえてももらえなくてもどうでもいいくらい、家族みんなが愛のまんまだな、頑張れ!って応援できるようになるから、どうか怖がらないで一生懸命好きなように過ごして、わがまま言ってたくさん世話してもらって「ありがとう」っていっぱいいっぱい言ってからこっちにおいで。

遠慮しないでう~んと甘えるんだよ。人は誰だってありがとうって言われるの嬉しいし、好きなんだから。悪いね、ごめんね、じゃなくてありがとうだよ。〇〇ちゃん、わたしからも言うね。本当にありがとう。〇〇も〇〇〇もいるから何とかなるから、今は考え過ぎないで、あの子たちが生まれた時、何を思ったかだけ必ず伝えてあげてね。子どもを持つ時きっと役に立つと思うから。○○にはちゃんと伝わっているから大丈夫だと思う。今まで本当によく頑張った!ありがとう。」

私達はお迎えが来て召されるのではなく、寿命がくるとたましいの感性や感覚(霊的能力)が戻るので、そばに来てくれたspiritが見えるようになるようです。ですから死を、孤独死をも、恐れなくて大丈夫なのだそうです。

2023.7.26(愛は考えずに感じる)

「愛を伝えることは簡単です。ただ相手を心から受けとめることです。愛を受けとることも簡単です。ただ自分を心から無にして浸すだけでいいのです。何か言わなきゃとか、何かあげなきゃとか、応えてあげられないとか、どうしたらいいのか…等と考えなくていいのです。ただありのままを愛し、ありのままでいることです。」

2023.7.25(自然や地球のためにできること)

自然や地球、生き物に対して、自分自身を幸せに豊かに健康にする努力とは、どんな活動でしょうか。そんな活動が自分にもできるのでしょうか?

「努力というのは、他をも巻き込んで大がかりにやらねばならない、と決まってはいないのです。規模ではなく、ただ心から天/空に向かい、地に向かい、生き物にも生きてはいないように見えるものにも、つまり存在する全てに愛情を込めて見て、味わい、感謝を伝え、祈り、分かち合うことをしてください。」

何を祈るのでしょうか?

「会ったことのない、地球の裏側にいる家族たちを想い、愛を込めて、水を流す時に意識し、繋がっている先へ慈しみを込めて選択していけばいいのです。知識や人の意見や人の目、思い込みや常識などではなく、本当はどうしたらいいのかを知っている、自分の内にある声に添って、一つひとつ丁寧に行動を決めるのです。ゆっくりと胸に手を当てて、こうしよう、これがいいということを、自身と対話しながら行っていってください。それができるところまであなた方は来ています。」

こう聴いてから自然に優しい洗剤を選んだり、安価で不健康なものより、どんな想いで作られた物かも意識して、その方々を応援するような気持ちで購入したりするようになりました。

2023.7.24(フォースの法則)

「あなたが誰かを非難し罰しようとするなら、その力と同じ大きさのことを受けとることになるでしょう。それがフォースの法則です。それは外からの力が作用するのではなく、自らがそれを行ったその瞬間に、自らへとエコーする性質である故です。罰が当たるのではなく、自らが招いたこと、他の人という合わせ鏡の自身に向けて発した言葉も感情も、全てがエコーします。ですから逆に考えると、簡単に自分を幸せに健康に豊かにできる、とも言えるでしょう。人や生物だけでなく、地に対して、水に対して、大気に対して、自然に対して、宇宙に対して、あなたは何を想っているでしょう。自分自身をしあわせに、豊かに、健康にする努力をしていますか。」

2023.7.23(一見悪いことに見えることに…)

真面目に勤務していた方が、突然会社を去りました。怒りから決めたのだろうか…と、切なく感じました。

「一見最悪に思えることの中にこそ、変化・進化するための必然や示唆に富んだ学びが含まれています。あり得ないことは有難いことでもあるのです。あなたはただそれを信じていてください。誰かが選択したそのどちらをも、今をも先行きをも、ただ信じて観るのです。それが何故あなたの目の前で起こったのかがわかる時が来ます。誰かだけが損をしたり得をしたり、思い通りにできたりするわけではないのです。学ぶということは、五感を通じてできることなのです。素直な心で、ただ信じて観ることを続けてください。」

2023.7.22(自然のエネルギーと調和し受けいれる)

サムハラ神社で、自分なりの祈りを始める前に精神統一をしたいと思って、愛を感じる大木のそばに身を置き、全身を耳にしてみた時のことです。耳に入ってくるのは、鳥の声、木々の葉のこすれ合う音、遠くにこだまする車の音、風の音、犬が吠える声、枯れ葉が飛んでこすれる音、世界を伝えるような音、虫の声、自身のお腹の音、話しかけるような小鳥のさえずりが少しずつ近づいてくる…、竹の葉が風でこすれる音、…静けさとは、無音であるということなのではなく、心が澄み渡る時のことなのかもしれないと思った時

「祈りを意識するのではなく、ただ在るその場に調和するのです。エネルギーが満ちてゆくことを感じられるようになるでしょう。そのエネルギーはまた他へも循環させることができるのです。宇宙のたくさんの存在たちがあなた方の選んだ地球の道を見つめ、エールを送っています。転換点を迎えました。期待通りではないことも起こるでしょう。それは理想とかけ離れてもいることでしょう。それでも起こることは、あなたにとって(各人にとって)ベストであり必然なのです。それぞれがしたい体験を選んで生まれてきたことを信じて、受けいれてください。」

2023.7.21(サムハラ神社で祈り合わせをした時に)

友人たちが、戦争の頃も含めて昔亡くなった大勢のspiritたちのために祈りを捧げるという日に、身体が岡山のサムハラ神社へと向かいました。そして遠く遠く離れた場のはずなのに、友人の唱える宇宙語のような文言がすぐそばに聴こえるような気がする臨場感の中、それはそれはたくさんの目に見えない存在を周りに感じて、私は質問しました。「もしここに視覚に優れた方がいらしたら、私は今いったい何人の空の方々に囲まれているのでしょう?なんだか周りにたくさんいらっしゃるように感じます。」すると

「数えきれないほどの方々がいらしています。」「何をどうお祈りしたらよいのでしょうか?」「地の方々(未成仏の方々)へは感謝と存在を分かち合うことを、約束してお別れしてください。」「存在を分かち合うとは、どういうことでしょうか?」

「あなたが、これからのあなたの人生の時を使って、彼方の方々の分まで、愛に生きてゆくことを誓うのです。その姿を見て、感じて、きっとまたこの地を目指したくなるような生を、彼らに在り様として見せることを誓うのです。そして天/宇宙の方々に対しては、その進化した卓越した視座と、常に辛抱強く見守り続けフォローしてくれていることへの感謝を伝え、愛で応える姿勢を示すのです。彼らは思考でも言葉でもなく、あなたの内、あなたの視ているvisionがそのまま見え、感じています。特別であろうとする必要などありません。むしろ静かに、地に、天に、溶け込んで生きることです。あなたが体験したいと望んだいたことが次々と叶い、周りの人々をもそれが喜びの伝播として拡がっていき、大いなるものたちも大きな喜びを感じることでしょう。」

「あなたは大いなるものではないのですか?」「わたしはいつもここに在り、溶けこみ、彷徨う方々と共に成長し拡大してゆくエネルギーのひとつに過ぎません。それはただそれだけであると同時に、わたしが構成している全てで、ひとつでもあるのです。あの森やこの山の木々の枝一本一本、葉の一枚一枚に過ぎず、それでいて、その一本一本、一枚一枚が無ければ森ごと、山ごと存在はしないのと等しい、ということです。」

2023.7.20(他を変えようとすることは傲慢)

「自分が他に対して何か出来る、それ/誰かを変えられる、などと思うことは傲慢です。問題に見える他のそれは、実は自らの内に在るモノが顕在化しているだけのことなので、内なるそのもの、自分自身に対してのみ、それを我がこととして内省し、何故それが今立ち現れたのかに対してのみ、心を開くことです。

そして脳の記憶/データに照らし合わせ、自己の思い込みを直し、受容し、必要とあれば感情のしこりを取り除き、ゆっくりそれを味わい直すことによって、自然と周りも整っていくのです。

決して他を責めたり変えようとしてはいけません。それは万物を敵に回し、いさかいや哀しみや嘆きを招くだけでしょう。腹が立ったり悲しい時には、想いを伝えてうまくいきそうな時には、相手がわかるように誠意を込めて伝え、もし伝えても今は無理そうだと感じる時には、必ず自己の内側を観ることです。」

2023.7.19(後悔のリピートを止める)

過ちを悔い改めること、過去の生き方や暮らし方や言葉や振る舞いに至るまで、反省はとても大切で建設的なことです。が、必要以上にそれそのもの(過去)に、囚われていてはいけません。後悔する思考のリピートを止めるのです。何故なら(リピートする度に)それは波紋となってあなたとあなたの周りにまで影響を及ぼし、さらなる苦しみを招いてしまいます。そうならないようにと意識するのでもなく、その失敗や失態をした時の過去の自分と、今この瞬間の自分では、確実に別人であるがごとく自らを認識して行動して、思考を切り替えるのです。その順番も大きく作用します。思考を切り替えるのは後で構わないのです。まず(進化成長した)新しい自分として在りたいように振る舞い、行動するのです。そうすることによって、あなたの脳は視覚的にも感覚的にも自分はそうなのだと自覚し、それを維持し、考えや思いの全てが書き換えられていくのです。(やってしまったことを繰り返し思い出しながら)気持ちや考えが変わるのを待つのは、時間の無駄使いに等しいでしょう。」

2023.7.18(幾多の悲しみが…)

「大切な人を失ってしまった…という幾多の悲しみが気中を飛び回っています。数えきれないほどの方々の…。そして、それを受けとるあなたの念も…まるで太陽の光を遮る暗雲のように漂っています。本当はこんなに晴れているのに、こんなに陽の光は美しいのに、涙を拭うことで精一杯で、それが見えなくなっています。どうか、空を見上げてください。あなたの天を見上げてください。それがただの青い空や雲にしか見えなくても、わたしたちはいつも、あなたに愛を送っています。」

2023.7.17(傷の痛みも自分の一部)

「悲しみや悔いを繰り返すことのないよう、その起こっていること、目の前に現れたことに対して、素直にその感情を呼び起してくれたことへ感謝し、受け容れ、消化し手放すのです。その事柄から学ぶことは、海よりも深く堆積した記憶の隅々へと繋がっていて、大きく癒され、再び起こることはなくなるでしょう。愛も悲しみも後悔も、見て見ぬふりをしてはいけません。それは心の底に溜まり、自分が何者であるかを見誤らせてしまうからです。無理にポジティブに傾いたり、とにかく手放そうと努めるのではなく、そのや痛みすらをもどのようにしたら愛せるのか、という視点で暮らすことです。何故ならその傷も痛みも、もはやあなたの大切な身体の一部であるからです。遠くへ追いやろうとせず、どうか慈しみの心を持って、愛を持って痛みを受け容れ、それが存在することをゆるし、共に生まれ変わることをその傷に誓うのです。」

2023.7.16(頑張るのは誰のためか)

幼い頃から歯を食いしばって(こんなに頑張っているのに…)とか(もっと認めて欲しい…)とか(大変だね、よく頑張っているねと言って欲しい…)そう望んで、頑張っていたのはそもそも誤りだったのですね?

「頑張ることは大切なことです。何故それをするのか、その時間を捻出するために、早く行くことを考え行動することも自分自身で選んだことで、他の誰の為でもないことを思い出して下さい。すべては自分の為なのです。どうして今ここにいるのか、それはたましいをクリアに、純粋に磨き上げる為なのだということも思い出して下さい。一つの作業や一つの出来事に惑わされて歩を止めて振り返り続けるのではなく、今日の新しいこの瞬間を、もっと好奇心を持って自己の進化・成長の糧とするにはどうしたらいいだろう?と、楽しんでチャレンジしてください。やりがいとは、そのように向かう心が育むのです。」

自己を犠牲にして、我慢することを頑張るのではなく、どうしたら自分自身が進化成長できるかチャレンジ精神で、自分自身も他の誰かも双方共に嬉しくなって喜べることを、素直に頑張りたいなぁと思います。

2023.7.15(受容する)

「今日という日は、昨日から続いてあるように感じているようですが、今朝目覚めたから、今日があるのです。目覚めることはない可能性もある中で目覚めた今日、どのように生きるかにしても死ぬかにしても、考えるのではなく、どちらも尊いこととして捉えていれば憂う必要はありません。わたしたち自然のように、起こることを受けいれて生きることが、その地/現実世界で戦おうとして消耗している生き方より、おそらく有用でしょう。」

2023.7.14(伸びしろ)

「自分でご自分を決めつけないで下さい。あなたが、自分はこの程度でしかないと決めるとそのようにしかなりませんが、自分はもっと可能性があると信じれば、さらに伸びていけるのです。木々の枝が、陽に向かって諦めずに伸び続けていつしか大木になるように、ご自分の能力や可能性、そして時の使い方や思案する癖に至るまで、まだまだ伸びしろがあり、それは老いてもなお永遠に続くことだと知って下さい。全てがそうは見えない状態に見えても、生あるものの真実なのですから。」

2023.7.13(愛とは)

「あなたを愛している者たちと、あなたで在ることを楽しみなさい。愛を感じることは、感性であると同時に、信じることです。」

2023.7.11(真の心を込める)

「先ほど、あなたが薄明りの中で灯りをつけようとして誤って小さな灯りも消して真っ暗になったその時、慌てず、諦めて、目をつぶって歩いた時に感じたもの、実はそれも愛です。目に映るものがなくなった時、怖い!という感情に囚われずに、もうただ身を委ねて感じることができるのは愛なのです。それは、明るさや陽の光の中にだけあるものではありません。つまり、食べる時には食べることに、掃除する時には掃除することに、眠る時には眠ることに、(暗闇の中にいる時は暗闇の中にいることに)全ての時に、真の心をこめて身を委ねるということは、愛を感じるということであり、それこそが自らが愛で在るということなのです。」

2023.7.10(人生のシナリオ)

世界中が感染症で閉鎖されたり、戦争で国や人が分断されたり…お互いを心配しあえたら違うのではと思うのですが…「誰と意見が違っても、同じでも左右されることなく、あなたが思う、感じるそれを、どの位自らが大切に出来るか、その想いをどれだけ実行したり実現できるかに専心してください。一人ひとりの人生のシナリオは違っていて当然なのです。勝ちも負けも優劣もありません。体験した時の感じ方も、人によって皆違います。全てのことを一人では体験できないために、共感する能力によって愛を伝え、拡げていくことができる人がいるのです。」

2023.7.8(急斜面に立つ大木より)

こんな急な斜面に、何故あなたは立っていられるのですか?

「地表には見えずとも、竹の根たちが私の根を支え繋がって、なお相互に補い合ってここに長年立っている。目に見えずとも、どこにでもこのような関係があり、また自らがそれを構築することも出来る。何かを支えるために立つのではなく、自身の為に在ることが自然にできるようになった時、それまた自然に身の周り全てと支え合う関係がすでに起こっている。それが自然の在り様であり、自他ともにひとつであり、大いなる宇宙の理なのである。」

2023.7.7(愛の波動)

「愛の言葉を伝える時に大切なことは、今から陽が昇る!その時と同じような場をあなたが保たねばなりません。何故ならそれはその方へ届くために、本当にそのような道のりを辿り、その時その場であなたから発せられるからです。どこにいても遍くあるものであると同時に、地球のその波動/流れの中へ届くまでの大きな力による波のような現れは、実はやはり重力の世界を乗り越えるために時を経てのことが多いからです。その場をどのようなものにするかは言葉ではありません。それだけに、発せられる言葉には光と色がある、ということを認識すべきなのです。」

2023.7.6(すでに循環していること)

「人は誰もが、人に喜ばれることを望んでいます。誰かに喜ばれた時、あなたは本当に嬉しかったはずです。どんな小さなことにも感謝の機会があり、すでにそれが循環しているということに気づいて下さい。すでに在るものや努めている人に気づき、感謝を伝えるのです。あなたの身体の細胞たちがあなたのために活動し、死に、また生まれ育つということを繰り返しているように、それは延々と人々の間でも行われているのです。」

2023.7.5(有る/在ることに目を向ける)

問題にぶつかって、助けを求めることを考えていますが、怖くてなかなか言い出せません…。

「どうしてこうなってしまったのか…と過去を思うのではなく、開ける可能性のある道があること、頼れる人がいることを素直に喜ぶのです。その道も、その人も、何故現れたのかの方が、まだ思うに値します。時は『今』しかありません。今それが有る、在る、見えたということこそ、あなたが向き合う現実です。」

2023.7.4(憑依や悪影響を怖れていた時に)

恐れています。なぜ彼らがいらっしゃると、こんなに頭痛が起こるのでしょう。

「それはあなたが、それが起こると信じているからです。あなたを困らせるような方々はもう、決してあなたの波動域には行けません。つまりあなたが許可をしない限りは、充分に必要な方のみがあなたの許可と共にいらっしゃることになります。誤解と不必要な思い込みを捨てて、自ら苦しみの中へ入らない事、繋がることが苦痛の中や共にあるという観念を手放して下さい。もっともっと慈愛と感謝に満ちた体験のみ受けとる、そうすることができる自らと、わたしたちを、信じてください。」

2023.7.3(歩む道を尋ねた時に)

行くべき道を教えてください。「あなたはもうわかっているはずです。道は歩んだあとにできてゆくことを。あなたの中でやりたいことと、お相手の欲することが合致した時に、それは光の道となるのですが、それはまた、あなた自身が生み出すものでもあるのです。どこへ行こうとも、何をしようとも、ご自身の本質も、事象も、そこに変化は実はありません。どんな時もただその瞬間に素直に従うことです。誰にどう思われても、全てのご自身の選択に、誤りなどありません。どこでどう暮らしても、誰とどのように過ごしても、全てがあなたの体験であり、宝物であり、学びなのです。」

2023.7.1(目に見えない方々が望むように生きる)

自戒をこめてシェアします。人だけの特権だと思いますし、何を愛するか、対象も様々だと思いますが、心の奥底にある『愛されて生きたい、愛して生きたい』と いう本当の願いを押しやらずに、素直に自分の想いを言葉にできるようになりたいと思います。

(一時的な感情ではなく、想いの方です。)

なんで そうするの?!何故 そんなことができるの?!という誰かへの怒りの根元には、相手を責める正当性があると思って怒っていますが、その殆んどは、自分の期待と違っていたから、それってこういう意味だよね!酷い!と決めつけていることが多いものです。それを何故そう感じたか、その相手に伝わるような言葉では表せなくて、態度や行動で怒りだけを示して相手を拒否し、決して赦さない!という怒りを握りしめたまま…亡くなったspiritたちは必ず仰るのです。

生きていた時には、されたことばかりに目を向けて、自分は被害者という気持ちで怒っていたけれど、(過去も存在するあの世で)そうするに至った相手の過去を知り、その時の事情や想いを知り、その後自分がとった行動や態度がどれほど相手を傷つけたか…まさか自分のほうが加害者になってしまっていたとは思いもしなかった…と…。

そのため、改心/回心されて、満たせなかった関係の人をも慈愛をこめて見護っていらしたりするのですが、やっぱり皆さま「生きているうちにそれに気づいて!心の想いに素直に生きて!」とひたすら愛の想いから仰るのです。

目を向けなくちゃならないのは怒りではなくて、その人をも本当は愛したい、愛されたいという、自分のほんとうの想いのほうだよ! と。

きっと、人の言葉は愛を伝えるためにあるんですよね。音楽や物語や映画のような起承転結、季節のような移り変わりも厳しさももちろんあるけれど、願わくは先祖代々皆さんからの願いに沿って、愛し愛されている幸せを感じて生きたいと思います。

大切な人と衝突が起こった時には、お互いが幸せや喜びや愛を感じるために、相手を責めるのではなく、沈黙するのでもなく、素直な気持ちで悲しみを伝え、まっさらな心で相手の本当の想いを聴くことができる自分を目指したいと思います。まだまだ自己弁護やら言い訳やら、言葉足らずで扉を閉じたり、閉じられたりもある自分ですが…(苦笑)

それから、目に見えない方々が時々所望されるのは、想いを聴きにきてくれたご家族や友を、生きているうちにできなかった万感の想いを込めて抱きしめること…。

生きているうちに、大切な人を、自分自身を、ハグして生きましょうね!!

2023.6.30(白龍)

あなたは龍を信じますか?私はしばらく前から時々彼らが在ることを感じても、ずっと言えませんでした。でも、無農薬で作られた奇跡のりんごで知られる、青森の木村秋則さんのご著書『すべては宇宙の采配』を拝読して、やはり龍は存在すると思いました。さらにイギリスで活躍されているヒーラーMOMOYOさんのセッションを受けた時に、それはもうたくさんの龍を感じて嬉しくて、実は既に自分もその恩恵を頂いて護られていたんだ!と実感しました。彼らは神社の氣を美しく保つこともしてくれる、有難い、人とは波動の異なる存在のようです。

「あなたといつも伴走していきます。これまでと同じように、これからもそれは変わることはありません。あなたが以前忌み嫌っていた神仏の中に、わたしがいるのではありません。あなたがご自分で創り出したイメージが真実とはかけ離れていたのです。雲や霧のように、かすみのようにしか見えないかもしれません。あの日のように、時に風のように感じることになるかもしれません。それでもあなたが気づこうと気づくまいと、数多くのわたしたちは人々に寄り添い、導き、伴走しているのです。思い起こし、いつでも助けを求め、悲しみや苦しみを笑顔と慈愛の温かさに変えられるようにあなたにもバトンを渡し、多くの方々にそれを伝えていただくよう後押しします。一人ひとりの愛の生き方と、共に、幸多きことを」

2023.6.28(亡き祖母から)

「お前が皆さんに可愛がられたり頼られたり、笑顔になっている顔を見る度に嬉しくなるんだよ。いつも楽しむことを禁じたり、我慢したり遠慮して生きてきた私達だったと思わないかい?(そういえば父の会社が倒産してから、いつも歯を食いしばって色々我慢していました)これから私も一緒に楽しめるから、うんと楽しんでごらん。栄養があるから食べる、お得だから買うじゃなくて、ただ食べたい、美味しそう、心がこもっているから、が一番だよ。」

2023.6.27(光ろうとしなくていい)

「みみずやモグラが暗い地中で立派に役目を果たすように、自らが光を出さねば!と思う必要はありません。ただ自らの純度をあげていくのです。そうするだけで陽の光、宇宙の光があなたを介して美しく照り返され、あなたの周りの人々もまた、どんどんそれに近づいてゆくことでしょう。独自の強い力や光を求めたり、与えたりする必要など全くありません。ただただ自らの内をクリアに保つことです。」

2023.6.24(故人の幸せ)

私達が自分の人生の問題…と認識していることの中には、自分の生育歴だけでなく、父親と母親の生育歴、そのまた父親と母親のそれからも延々と引き継いでいる『ねじれのようなもの』もあるようです。満たされなかった強い哀しみが次の世代で少し変化し、その次の世代でまた少し変化して、世代を超えて癒されると、意識体になったものの成仏できていなかった存在もまた、喜びや愛へ昇華(成仏)していけるという様を感じました。

生きているうちは絶対に許せない!と思って、死んでからそれがわかるのもいいのですが、生きているうちにその葛藤を和らげられていたなら、早すぎる死はなかったのか…と、故人に知らされることがあるのです。私達の意識の力、強い思い(考えや繰り返し想う念)は、相当身体に影響(ダメージ)を与えるようです…。そして、誰かも、自分自身も、心からゆるし、愛し、自他への感謝と共に喜びに生きる時、故人たちも本当に共に幸せなのだそうです。

2023.6.22(愛を循環させる)

「行うことの全てに充分な愛が注がれると、循環が起こります。それを意識して受けとり、感謝して愛として放ってください。あなたの周り、あなたの氣が温かく心地いいと、たくさんの存在(植物や動物や子供たちや宇宙存在や天の使いのようなものたち)が傍に寄ってくることでしょう。喜びを持ってそれらを愛し、慈しんでください。あなたの中の幼いあなた自身が一番癒され、喜ぶことでしょう」

2023.6.21(出来事のすべてが)

今まで起きてきたことの全てが、私を知り、私を強くし、私を励まし、私を勇気づけ、私を応援するものでした。どんなことが起ころうと、それらの最高最善の学びが、これからも愛を持って訪れるのでしょう。私は天や宇宙…目に見えない存在たちからのギフトを受けとります。

2023.6.20(蟻は自分を卑下しない)

蟻は「自分は蟻だから…」と自分を卑下することはない。「自分はちっぽけだから無理…」と自分より大きなキャンディのかけらを諦めたりもしない。蟻のように生きられたらなぁ…

「愛を与える人になりなさい。愛を売るのではなく、ただただ愛そのものとなって立つだけでいいのです。愛を受けとり、愛を渡し、愛そのもの、愛の本質に立ち返ることです。」

蟻は栄養を見つけて運んで渡して…せっせと働いている行為や存在そのものが愛なんですね。

2023.6.18(信じる)

「あなたは導かれてここにいるのです。何をする時も誰といる時も、信じることです。夢でも未来でも過去でも言葉でも写真でも絵でも体感でも病でも音でも光でも熱でも振動でもなく、ただあなた自身を信じるのです。それによってのみ、あなたの波動流域が変わり、心地よく他をも巻き込んで在してゆけるのです。それ(it)は、いつもあなたのすぐそばに在り、いつもあなたを護り導いています。愛だけであろうとするのではなく、すでに愛そのものであるということにフォーカスしてください。」

2023.6.17(今)

昨日の失敗や、先週不愉快だった事をまた考えた時に…「今が、始まりです。一瞬一瞬が新しいのです。過去の発言、過去の選択に囚われず、今どうしたいのか、今どこへ行きたいのか、今何が出来るのか、今生きている!と感じられるそこへ、意識をフォーカスするのです。」

2023.6.16(蟻たちのように)

「たった今この瞬間から、蟻たちのように、自分も、みんなも嬉しいものへ向かうことです。まずはそれが何かを決めることで、食事中も、入浴中も、仕事中も、睡眠中も、脳(松果体)がアンテナとなって探し続け、いずれそれに到達することでしょう。あなたが嬉しいことで、みんなも嬉しいこと、それは何ですか?」

2023.6.15(新しい一日)

「今日は新しい一日なのです。無駄なことは考えずに、新しい気持ちで過ごして下さい。」

2023.6.14(そばにいる存在達の為にも)

昔、私が離婚して病になって職も失って、もう頭が働かないくらい寝不足で身体も疲れ果て、心ももう奈落の底に落ちて浮かび上がれない…そんな時に聴こえた言葉を思い出しました。

「お前が心の底から悲しい時、辛い時、嬉しい時、いつもそばに在る」

その時から年月を経て、誰からの言葉だったのかがわかって本当に驚きました。葬儀に集まった親族の前で母親に押し入れに閉じ込められて悲しかった2歳の私を見つめて案じ、それ以来ずっと傍にいてくれたのは、その葬儀の時すでに魂になっていた亡き祖父だったのです…。そして今は、そんなあたたかい存在が、誰にでもいらっしゃるということを伝えたいと願っている自分がいます。思考や理性に囚われないで、見護られていることに感謝して、一緒に感じてくれている存在達の為にも、喜びや嬉しいことをたくさん感じて生きていこう!と思うのです。

2023.6.13(何に焦点を合わせるか)

たくさん食べる事、たくさん眠ること、それらへの罪悪感が減りました!と伝えたら「自分の神経を何に合わせるかを意識してください。外側の情報や知識に合わせるか、それとも大いなる意識やあなたを支えている身体に合わせるか、その違いをしっかり感じてください。」

2023.6.12(自死について)

先日、お話会で自死についてご質問をいただきました。今日は今まで聴いてきたいくつかのうち、書いてもいいことだけ、伝言を頼まれた経験から少しお伝えします。

〇自死を選ぶと永遠に浮かばれないというのは本当ですか?

•肉体のないご本人の後悔の想いだけでは確かに難しいようですが、私達生きている人間が偲ぶ気持ちや愛の想い、かつて存在してくれたことへの感謝によって、魂は癒されて波動があがって成仏できます。成仏後は(哀しい記憶を手放して穏やかになり)新しい生へ向かったり、亡くなったことを悲しむ人々の想いを感じることで、実は愛されていた!気づいて癒されて発起し、遺した大切な家族や誰かを、一生懸命応援し見護っているspiritもいらっしゃいます。(特に宇宙由来の進化した魂達は、お母さんやご家族やお友達たちまでも、強い光の(人とのご縁を繋げる)アンテナのようになって導いている場合もあります

•今まで5名の方のご依頼で自死された方の想いをお伝えしましたが、そのうちのお一人は身内に3名自死された方がいらっしゃる方でした。その3名の内のお一人はなんと「地球は合わない!と言ってすぐ他の惑星へ行ったよ!」と聞かされました。また、セッションした方ではありませんが都内にいた頃、何故自殺したのかいまだに理由がわからなくて…と嘆いていた方をお見送りした時に聴こえたのは「皆さんに迷惑をかけてほんっと申し訳ない!疲れすぎて眠りたくて眠薬をたくさん飲んでしまっただけなんだ…」また、闇に在する浮かばれていない邪に繋がってしまって、つい死を選択してしまった…そんな場合もあるようです。

•2020年に偶然私は、知人達が行う強い祈りの力によって、戦いで自死を選ばざるを得なかった大勢の方々の魂も癒されて、天にあがっていく様子を実際に感じる驚きの体験をしました。風の時代になって繋がりやすい時を迎えたと聞きましたが、祈りの力の凄さを実感しました。

•自死は悲しむ人が多いので、決して選択しないように!と怖い観念を植え付けた時代や宗教もあるようです。が、実際に家族や知人や友人や著名な方が自死された…と知った時、あなたは何を考えたでしょうか。その方の早すぎる死によって、もっと素直に伝えてほしかった…、もし聴いてあげる自分だったならば…と後悔したり、遺してくれた幸せな時間を思い出して今後の生き方を考えさせられたなら、実は彼らの使命や目的が全うされたということもあるようです。

2023.6.11(怖れという闇を光に変える)

先日、箱根の山々に白龍を感じました。嵐から護るためのように思えて有難く感じました。

「世界中の恐怖を取り除くことはできません。でもあなたが、あなたのそのような怖れを光に変えることで、あなたから新しい視点や勇気、そして希望を伝えてゆくことができるのです。どんな時もひとつのこと、大きなこと、理想の型から少し離れて、己の内側の一歩、己のすぐそばのひとつかみ、この感覚を大切に始めてください。それはいつの間にか、大きな大きな円となり、拡がってゆくのですから。あなた方の祖先の一人ひとりがそうして、今のあなたに影響を与えて生き続けているのです。」

2023.6.10(新しい次元)

「新しい次元に入りました。意識の端にのぼった瞬間、その刹那が、すぐにその通りに現れます。意識と思考とが凄いスピードで現実になるのです。真実(たましい)の夢や、かつての忘れていた夢や希望などを思い出せる日がそこまで来ています。すぐにそれらを自分の味方につけて、他の方々をも幸せにできて楽しいことであると実感できるでしょう。実はあなたはすでに人を幸せにできていて、その温かさや感謝で裕福に暮らしているのです。」

2023.6.8(体験と役割)

飲食店で働いていた時に、日本語が上手な外国人男性で、額から鼻にかかるほど大きな火傷の痕らしき…アザが濃いお客様がいらっしゃいました。お帰りになって自分一人になった時(きっと言葉に出来ないくらい辛い時期もあっただろうなぁ…お気の毒に…)と、同情や哀れみを感じた瞬間に聴こえました。

「哀れむ必要はありません。彼(のたましい)はその体験を望んだのです。あのように、何の気兼ねもなくどこへでも気後れせずに出向く、彼の在り方そのものに勇気づけられる方が、それはそれはたくさんいるのです。それは、彼自身が選んだ役割でもあるのです。」

2023.6.7(生きることをその時に楽しむ)

「生きているということを、もっともっと楽しみなさい。振り返った時に楽しかった…と気づくのではなく、これからは常にその場で、その瞬間楽しみ謳歌するのです。行きたい所へ行きなさい。そこであなたを待つ心や言葉たちは、きっとたくさんの方々の心にも届いて欲しいことでしょう。彼らも待っているのです。人には人の数だけの、いえそれ以上に、あらゆる生き物への応援、今か今かと奇跡が行われる種が、既に無限に蒔かれています。愛のもとに。」

2023.6.6(変革期)

「あなたはこの現実が、物質面での考え方や捉え方が、自身の内側から現象化していると身に染みてわかってきたところから、そのうち素晴らしい部分に気づいて実践していけるようになります。どうにもならなかったことに意識や神経を向ける無駄な癖を、どうか大喜びで手放して下さい。あなた方はいつだって護られ、導かれて素晴らしい恩恵を被り、幸せな時を、愛するものや愛する人たちと分かち合ってきたのです。それは今そこの身体の隣にいる、生きている人だけではありません。それがどんなに幸せで豊かなものであるかを今、さらにこれからも味わい、拡げてゆくのです。」

2023.6.5(強い思念は有害にもなる)

川や海でプラスチックゴミが問題視されているのと同じように、この空間にもそのゴミと同じような有害物質が吐き出されています。思念や思考の…濁ったピュアでないものたち。己をピュアに保つこと、ただ愛し愛されたいと願う素直な想いに添って生きること、ピュアでないものを浄化できるほどに強くなること、それは歓喜と感謝によってのみ可能なのかもしれません。

2023.6.4(心地いい状態を保つ)

何故いつもあの銀杏並木のそばに来ると、心が澄みわたり始めるのでしょうか?まるで教会など神聖な場所に足を踏み入れたかのように、素直な自分に戻れる気がします。

「多くの学生たちが通るあの道で、銀杏たちの生きる歓び(今最高に幸せ!嬉しい!ありがとう!という)波動に満ち溢れている場だからです。いつでも誰でも本来のその状態に戻れます。心に曇りなく、身体に偽りなく、思考に偏らない、心地いい状態を保つことです。」

2023.6.3(話すことを意識する)

「多くを語らずとも、在り方でも愛を伝えることができます。また、伝えたいこと、話す言葉に愛がこもっているかどうかを意識することです。そして、呼吸によって身体に新しい空気を入れるように、家にも新しい空気を入れて(古い空気を出して)下さい。わたしたちは、いつも新しい空気と共に生きているのです。」

2023.6.2(心底からの願いに気づくために)

「たましいは迷いません。閃きや思いつきで大胆に行動した体験を思い出して下さい。どうした方がいい?と考え迷うのは理性/エゴです。心の奥底(たましい)からの願いは、ただ そうしたい‼しかないのです。もしも今、したいことがわからないなら、それは日頃から本当の願いを軽視しているからかもしれません。食べたい、見たい、行きたい、だけでなく、それは嫌、したくない!という願いもしっかり叶えることです。小さなプリンスやプリンセスに仕えるように、ささやかな望みから思いついたこと全部を実行して叶えてあげることです。」

2023.6.1(父からの言葉2020.2)

言葉や表情が険しくて鬼のように感じる〇〇さん…でもそれはきっと自分の神聖さに気づいていないだけですよね…「人は皆、痴呆になろうとも、先天的な病を持って生まれようとも、神聖なエネルギーを宿しています。それに気づき、それを有難いと感じ受けとり、それを己の中にも見つけ、それをまた他へと引き継いでいくことが、人の生の連綿と続く営みなのです。」ガイドからの言葉を書いていたら、父の想いが聴こえてきました。

「お前がそのように感じる心を育てられたことは喜ばしいことだ。お前は人々に心を配り、行く先々で笑顔と愛を振りまくことができるから、俺が言った通り大丈夫だ。人に何と言われようと、自分の心が指し示す方へ行きなさい。やるべきことは嫌々な場合が世の中生きている間は殆どなのに、お前はやりたいことができる幸せな選択をいつもしている。それは責任を伴うが、人生は一度きりしかないんだからそれでいい。俺も転々としたし、大失敗したし、騙されたり、倒産したり、色々やってしまったことのほうがいい思い出だ。何故なら、母親が早くに死んでから、一人で生きていけるようになる!とずっと幼い頃から思って、弟の面倒をみなきゃとか色々頑張っていたつもりだったけれど、結果的に、俺が失敗する度に親父やおふくろ(継母)や女房やその両親や親戚たち皆の世話になった…。(失敗から、助けられて立ち直る度に)家族やその一人ひとりの顔を思い浮かべて頑張れる、頑張ろう!と思い知るために起こった出来事の体験だったからだよ。失敗の度に、挫折の度に、どれだけたくさんの人、友達や家族や仕事の仲間や人生の先輩が自分を支えていてくれたかに気づくためだったんだ。失敗の無い人生なんて、塩の入っていない塩辛みたいなものだ(笑)これから先もいろんなことがあるだろうが、胸を張って、お前らしく生きていきなさい。何も恥じることはない。辛い想いの人々を、お前が伝えた言葉が救ってきたことを俺達はみんな知っている。伝える過程でしんどい想いもたくさんあるかもしれないが、今まで以上にそれはお前自身の心の傷を癒し、温かくしてくれるだろう。それをさらにいつか、家族にも伝えてやってほしい。死んだら無になると俺は信じて考えていたけれど、そうではなく、続いていくこと、繋がっていて途絶えることや切れることもないこと、それをぜひ伝えていってほしい。お前ならできる、頑張れよ。」

2023.5.31(思考も心も静かにする)

「思考が忙しく働き、空(くう)/ゼロになれない時は、他には誰もいない、在るのはただ自分の過去の記憶だけだと認めること、受け入れること。すると、他も全て観えて、聴こえて、安らぎの中に戻れるのです。」

2023.5.30(白濱神社にて、次の学びは)

「次の学びは無心で挑むことです。」

それはこのように聴く時にしかできないことで…とても難しいです!

「ただ、無欲で(欲や期待を持たずに)行うことです。相手に自分の期待を押し付けずに、自分の好きなことやしたいことをさせていただいて、相手と自分の幸せを心から願い祈り、それができることを感謝できる自身になれた時に、いつの間にか期待以上のことが起こったり叶ったりしていくのです。損得や駆け引きを基に行動することは、不快さを招きます。ただただ人(自他)の幸せを心から願って、事に仕えることです。」

2023.5.29(祈りを捧げ拡げている方へ)

「我々が成しえなかった、諸外国の人々まで、あなた方の時を経て伝えていただけることは、至福の喜びであり、また至極光栄であります。どのようにも解釈できるように、全ては一流転、川の流れ、大河の一滴のごとく流れ移ろいゆくとしても、その一滴の大切さは計り知れないものなのです。一滴のしずくであることを歓び、精進し、皆に伝えていきなさい。あなた方の勇気と、未来を目指す気概を応援していきましょう。」2019.仏の里美術館にて故仏師より、神々や仏様へも真摯に祈りを捧げ、時に海外の方へも伝えている方へ

2023.5.28(過去への囚われ)

自分の人生の一コマ一コマの中の、キレイな部分だけを見せる人をあまり快く思わない自分がいます。自分を恥じたり、自己評価において、まだジャッジしているということでしょうか。

「過去への囚われがまだある、ということでしょう。それは自らの中にある懺悔の気持ちや、自らを罰せなければならない…というような囚われの観念を、他の人に向けて投影しているのです。どのようにその体験にその頃のあなたが助けられ、また誰かを助け、さらに今、目の前のその方も他の方の為にその体験を活かしている…ということに着眼した場合、あなたの視点は別な、健全な角度へと向いていく事でしょう。誰にでもそのように、自らの過去において、過ちや失敗を持っているものですが、それは各々にとって、経なければ今がなかった体験であったということを理解し、受け入れてください。糾弾したり、贖罪したりする必要などなく、むしろ心身から感謝できる事柄や縁であったと、今なおその方々に対して幸福を祈り続けることが、あなた自身の理性に対しても有効であることでしょう。」

2023.5.26(質問と答え)

「真摯な祈り、問いは有効ですが、祈りと共に、行動も必要なことが多いものです。どのように成すか、ふと思い起こすことがわたしたちからの情報である場合、すでにあなたは質問と共に答えも併せ持っています。思い浮かんだことを信じて実行することです。」

2023.525(夢を覚えていられるようになる)

不思議な夢を見た気がします…内容は覚えていませんが

「夢を覚えていられるようになると、知覚が研ぎ澄まされていきます。知覚が研ぎ澄まされると、あらゆる面のご自身が客観的に見えるようになり、そのどれか一つだけで思案することがなくなるため、どんな流れの中にいても不動の自己を感じ、無であり全てである境地に至れるようになっていきます。」

と、言われました。そこで私はベッドの脇にノートとペンを置き、いつでも目が覚めた時に覚えていることをすぐ書くようになりました。正直未だに書いた事すら忘れやすいですが、読み返してみると、本当に面白い世界を旅しているようで楽しいです。

2023.5.23(ある方の突然の訃報に際して)

突然お亡くなりになった方のことが頭から離れません…怖いもの知らずで年の割に豪快に見えた反面、とてもナイーブで、一度好きになったものはずっと好きでいるような、一途で心優しい方でした…2018 「現実に見える枠の中で苦しみをまとい、悲しみに暮れるばかりの様相だったとしても、魂にとってのそれ(死)は新しい旅立ちであり、逆に生の苦悩から逃れられたという見方も出来るのです。遠くへ行ってしまわれたように感じるのも、逆に傍らに感じられるのもあなた自身次第です。祝福しなさい。どこへも行っていません。皆共にそこに在ることに気づくのです。」

2023.5.22(相反する者と共に在るのは)

「他と比べて自身を卑下したり、責めたりしないこと。他も自身も認めて、尊重すること。いついかなる時も、違う体験のために共に在り(それぞれが)学びを行っています。」

2023.5.21(人生とは)

「木々や何かに神々が宿っていることを見つける旅なのではなく、あなた方一人ひとりの内にそれが在することに気づき、それを顕してゆけることに気づく旅が人生なのです。」

誰もが無意識に、まるで使命を持った指南役や人生の師として現れてくれたり、逆に悪役や憎まれ役をしてくれて、私達に心地よく自分らしく生きる選択をさせてくれたりします。あるいはふと偶然、誰かが突然、何気なく大切な気づきをくれたりもします。もしかしたら、目に見えない存在が働きかけて下さったのかも…と思うことがよくあります。

木々や自然界からのメッセージは、他を尊重することのように思います。障害物があれば、木は曲がって伸びていくだけですし、昆虫や小鳥が木(自分)の幹を突っつこうと巣くおうと、それを阻止することには注力しません。あくまで本来の自分の仕事、根を張り、葉を茂らせ、花を咲かせ、実をつけることのみに集中しています。私達人間も人に腹を立てたり、いちいち対抗したりすることに力(意識)を注ぐのを止めて、お互いの自由を尊重して、それぞれが自分らしく生きることを許容しあえたら、きっと穏やかで充実した人生になりますね。

2023.5.20(喜びと感謝の気持ちで働く)

また身体の調子が悪くなって、仕事をどうするべきか悩みながら、でも働かねば!と思って頑張っています…「身体に負担のない程度の労働でも、充分に生活していけることを自覚してください。不足感、欠乏感、焦り、恐怖から選択している行動は、どれだけ無理をして頑張っても、その思いがもっとひどくなるだけです。歓びと感謝の気持ちで働き日々暮らすのです。」

2023.518(思い出の品を見て、感じる)

今は亡き方や疎遠になってしまった方とも、頂いた思い出の品々や写真で、こうしてその方を想い起こせることはとても幸せなことですね。会えた幸せな瞬間を思い出して心が和みます。

「その幸せは、どこか遠くへ行ってしまったように感じていたその距離が、想いを馳せることで全くなくなることを体験しているのです。理性で考えると切なさやジレンマやほろ苦い思考も浮かぶでしょうが、その方々を純粋にただ想った時の幸せなあたたかい感覚は、実際にご自身と彼らとが繋がっている、ということを表わしているのです。その瞬間、それもシンクロニシティの一つです。どうか一人ひとりを心から想うことが、どのように自分を支える基礎になっているのかに気づき、意識して感じてください。遠く遠く感じられた、目に見えない彼らとの間に実はそのような距離などない、ということが、もっともっと実感できるでしょう。」

2023.5.17(祈り)

「祈りは、あなたが思うより確実に伝播します。何故ならそれは、あなたのフィールドエリア全体の方々へ伝わるからです。いつか…ではなく、今この瞬間に祈りを捧げるのです。」

そして今日12時に、三島の瀧川神社の小さな滝の前で、水の星:地球への感謝と今後の地上の安寧をお祈りしました。「私は地球を愛しています。私は地球に愛されています…」と感謝の言葉を祈り始めたら、『私は』から『わたしたちは』  という風に変えてこれからは『共生』を意識するようにと聴こえたので、心を澄ましました。すると

「多くの者の祈りは一心である故、届いている。大いなる何かが、何かをしてくれることを望んではならない。共に、という我々皆でという覚悟、そして、『共生』の意識が何よりこれから大切な時である。どの命も、どの町も、どの国も、考えが違う…生き方が違う…と排除せず、愛されて誕生したすべての生命に慈しみと敬意を忘れずに暮らすことだ。いつでもその慈愛の想いで在る時、『わたしたち』は共に感じ、共に為して/成している。流れにより、何も起こっていないように見えることの背後に、多くの祈りの力が働いているのだ。共生:すべての生命を慈しみ、敬意を持ち、共に生きよ。」

静岡に来てから日常的に湧き水を頂くようになり、私は一層 地球そのものに感謝していました。でも湧水を頂けるのも平和なのも、人知れず多くの方々がお祈りして下さったり、努力して水を引いたり奮闘してくださった恵みを頂けているのですね。さらに感謝です。

2023.5.16(陽の光を浴びるように感じる)

「陽の光を受けとるように、わたしたちからの愛やエネルギーを受けとって下さい。そこにいて何をしても何もしなくても、太陽が昇れば明るくなり陽を浴びることが、何の疑問も問題もなく当たり前であるように、わたしたち皆からの愛やエネルギーをも意識して、ただただ一瞬一瞬受けとって下さい。あなただけでなく、すべてのものたちが受けとっている、そこにすでに在るものに気づいて下さい。」目には見えないけれど、きっと古よりすでにここに在るもの、残念な思い残しの念ではなく、愛やエネルギーの方を意識して受けとりたいと思います。

2023.5.15(母からの言葉)

これは2019年に亡き母から(3度目位?)もらった言葉です。私が小学生の頃に偶然、母が嫁いだ頃の日記のようなメモを見つけた時、ミミズのようなひらがなしか書かれていなくて、こんな字しか書けない(学のない)お母さんだったのか…と子供心に思った記憶があります。でも人のたましいは、この生涯を閉じると、もう生きていた頃の学問も地位も権力も人気も富も一切意味をなさない、愛だけの大きい存在に戻っていくようです。

「いつも見ているよ。私がしてやれなかったことのひとつひとつ、私が自分にもできなかったことのひとつひとつをえいこちゃんが一生懸命努力して、努めて明るく振る舞いながら頑張って人間関係をよくして愛されていることも、本当に嬉しく思って見ているよ。

私達からの直感をちゃんと受け取って見てほしい映画を見たり、必要なものを与えてくれる人々に会って受け取ってくれてありがとう。あなたの体験と感動のひだのひとつひとつが同じように感じられて、喜びで泣きじゃくるほどの今の嬉しさも、いつもそばで共に感じているからね。

(生きていて最期まで会えなかった頃は)何ひとつしてやれなかったとずっと後悔していたけれど、えいこちゃんは何もかもを受け取って自分で掴むことを選んで、わたしから産まれてきてくれたんだなって今では強く思って、ただただあなたを産めたことを誇りに思っているよ。

どうか、哀しみにさみしさに心の痛みに泣き暮れた幼い頃の分、そうして感動して嬉しくて歓びで止まらない美しい涙と共に生きていることを、いつも私の分まで楽しんで暮らしてね。たくさんの皆さん(先祖)が、あなたの幸せをどんな時も片時も止まることなく願い、見守って共に喜んで感じていることを忘れないでね。」

2023.5.14(母の日に寄せて)

自分の感情を抑えられなくて、適切な子育てができなかった母は、2歳の私と引き離されて、会えないまま47歳で亡くなりました。その同じ年まで私は、人も自分も誰も愛せないのも、誰からも愛されないのも、愛してくれなかった母の虐待のせいだ…と、ずっと恨んでいました。

絶対に同じような不幸にはなりたくない、きっとこんなことをして生きたかったのではと思われることを必死に努力したのに、結局は失敗ばかり繰り返して同じ年になってしまいました。もうその後はあがくのを止めて、彼女がもっと生きてしたかったことを素直に聞いてみたい気がして、初めて亡き母に恐々と気持ちを聴いてみました。すると、思いがけない答えが返ってきました。

「あなたを産んで、遺すことができて、本当に幸せな人生だった。」と…

私はそれまで、不幸を絵にかいたような…とはこの事だ、母の生い立ちや青春時代の出来事、そして私への仕打ちが元で追い出されて離縁、重い病の最期に再会を希望するも父に拒否され、私の名前を呼びながら亡くなった母を、不憫で不幸で可哀そうな人と位置付けていたので、本当に驚きました。

幸せとはいったい何だろう?私は愛されていないから虐待されたとばかり思っていたけれど、実はそうではなく、母は愛し方も愛され方も(私と同じように)知らなかっただけだった、私は実は愛されていたんだ…?!何より(私には成しえなかった)子どもを産めたことを幸せに思った人生だったのか!と、愕然としたのです。

そして「死んだ私がしたかったことをしてこれからを生きるのではなく、自分が生きたいように生きて、心から幸せを感じてくれることが、何よりも嬉しくて幸せ」とも言ってくれました。それまで社会に出て働くことも、人間関係の調和もうまくできなかった母の分まで、しっかり理性的にこなさねば!と無理して頑張っていたのは、全く見当違いだったと気づかされ、私の生き方が変わりました。それまで家族や他人や会社やお客様など、常に他人に向かっていた心のアンテナが、自分自身にやっと向いたのです。

亡き方の本当の想いは、聴いてみなければ、わからないものです。私達はついつい思い込んで決めつけて、都合よく解釈するか、自分を責めてしまいがちですが、実際に聴いてみると愛に溢れていて驚かされます…。今日という母の日は今の私にとって、生母への産んでもらった感謝と、育ててくれた義母への感謝と、自分が生きていることを感謝する日でもあります。

2023.5.13(世界中の人々の幸せを祈る)

安心して眠れる部屋にいて生きる糧もあるということは、どんなに幸せなことでしょう。先日トルコ地震への僅かな支援をしましたが、自分が食べたい食事を作ることができることも、実は本当に有難いことですね。

「人に上下は(なく、人と比べることに意味は)ありません。それでもあえていうなら、あなたより貧しく質素な方々も世界中にたくさんいるのです。あなたがその幸せを味わう時、彼らへの祈りも加えてください。

その人々に比べて自分は幸せだと思うためではなく、自らの感じる幸せをより多くの人々も体験できますようにと祈るのです。知っている人の事を祈るのは容易いことですが、見ず知らずの方々へも愛を込めて祈る事を自身の為に日課にするのです。たましいの繋がりの家族皆の無事と平安と幸せを日々祈りなさい。」

2023.5.12(自分との関係を見直す)

「食べ物や飲み物や自分が欲するものを得る時に、頑張った分のご褒美と考えたり僅かでも罪悪感を持ったりするのではなく、頂く嬉しさと感謝だけに意識を向けてみましょう。自分に対してそれを与えるという関係ではなく、ただ欲しいから素直に頂いて、それを心から感謝するのです。何かを頑張った時だけご褒美…という主人と従者のような関係をやめて、新しくいつでも対等で、温かい関係性の中で自分を尊重し慈しみましょう。」

2023.5.11(笑いながら歩いていく)

明るい時間が長く陽ざしがまぶしくなってきました。次に来る季節がわかっていることは有難いことですね。

「この歩く道の途上で、先を思い煩いながら歩くのも、道端の花に話しかけ笑いながら歩くのも、あなた次第です。どこから来たのか、どこへ行くのかにしても難しく考えずに、自分にとって魅力のある光の方へ(キラキラして見える方へ)向かえばいいのです。

川の流れのように、光ろうとせずとも、澄み渡ろうとせずとも、時が来れば濁ることがあっても、まだまだ流れは続いていくのですから。」

2023.5.10(道はゆっくりと開けてゆく)

「どんな困難があっても、道はゆっくりと(それらが溶けるように)開けてゆくものです。心とたましいの導きに添って、目の前のできることに集中しなさい。あなたがどのような光線(想いの波動)を出すかによって、それは形作られ、届けたいものが届き、自らにもそれは繋がり、楽しみを共有したり、嬉々としたキラキラした美しい瞬間に感動するでしょう。」

2023.5.9(老いて…できるようになったこと)

身体があちこち痛んで、やりずらいことが増えてきました。若い頃には思いもしなかったことです…。これが『老いる』ということでしょうか。

「全ての人々が通る道です。今まで出来たことができなくなったり、身体が強張ってゆっくりになったり、思った通りには動けなくなったり…。

でも実は、俊敏に動く機能が衰えたと同時に、出来るようになっていることもあることに気づいて下さい。誠意を持って人を尊ぶ気持ちから周りの人を見るだけで、その人が何をどう頑張ってきたのか、でもまだ報われない…という辛さや苦しみが見えて理解できるはずです。

そして、その先にはきっと転換点となる扉があるから大丈夫!とてもよく出来ているよ!よく頑張っているね!と、心から思って声をかけられるようになりました。今のあなたは、経験豊富な愛の目で人を見て、鼓舞することができるようになったのです。

かつて、自分は独りきりで誰もわかってくれる人はいない…、私なんて…と思ったならば、なおさらその大切さがわかるはずです。言葉でその全てを言い表せなくても、よく頑張っているね!と、満面の微笑みで見つめること、それが大きな励ましになる時を迎えたのですよ。」

2023.5.8(過去に思っていたより 今現在は安全で楽しい)

「不安を手放し、自分のやりたいことへ向かうことです。彷徨う、転々とする、根気がない…等と、行動をネガティブに捉える囚われをクリーニングして、空(くう)であるようにしましょう。それは不安だらけだった過去よりも、今現在の世界こそが安全で楽しい!と気づくための、大切なアプローチなのです。あなたはきっと探し当てた!と思うことでしょう。」